家庭用脱毛器で永久脱毛は無理!それでもセルフ脱毛する訳

家庭用脱毛器で永久脱毛は無理!それでもセルフ脱毛する訳

家庭用脱毛器で永久脱毛は無理!それでもセルフ脱毛する訳

 

それぞれのイメージは

●専用エステサロンやクリニック

  • 脱毛効果は抜群
  • 費用も高い

●家庭用脱毛器

  • 費用はそこそこだけどやっぱり高い
  • 効果は(?)

と感じている方がほとんどだと思います。私もそんな一人です。

専門のサロンやクリニックで全身脱毛を行うと、約40~50万円の費用が掛かります。

家庭用脱毛器は2~7万円の間の商品がほとんどを占めています。
カートリッジの交換など別途費用が掛かる事もありますが、
サロンなどと比べてもIPL脱毛器はコスパに優れていると言えます。

サロン(IPL脱毛)とクリニック(レーザー脱毛)

脱毛器はサロンで主流の方式のIPL脱毛(フラッシュ脱毛)を、
個人でも使えるようにした物です。

脱毛サロンに比べて照射する光の威力は抑えられています。
これは値段やサイズをコンパクトにする為に必要な事なので仕方がありません。

しかし家庭用と言ってもエステサロン並みの効果を期待する事が出来ます。
IPLの特徴として毛根の黒い色(メラニン)にだけアプローチするので、
剛毛だったり毛の密度が濃い所は、時間はかかるけど高い効果を期待できます
逆に毛が薄い部分だとIPLとしての力を最大限発揮できないため
効果が得にくい」となってしまいます。

皮膚科やクリニックで使われているレーザー脱毛は、
その威力が強力なので医療従事者のみが扱う事を許されています。

脱毛効果が高いためクリニックで行う脱毛は「永久脱毛」の効果があります。

一方エステサロンで施術する場合には「半永久脱毛」という表現となります。
これは法律で医療関係以外は「永久」という表現を禁止しているため、
半永久という文言にとどまってしまいます。

  • 医療レーザーより効果の弱いエステサロン
  • そのエステサロンより威力を抑えられている家庭用脱毛器

この事だけを見ると家庭用脱毛器は効果が無いように思われますが、
2週間に1度、1か月に1度、2か月に1度、半年に1度、と
徐々に脱毛器自体を使う回数が減ってきます

脱毛サロンと比べると施術回数は増えますが、自分で照射レベルを決められるので
痛み(熱)の強さも自分でコントロールする事が出来ます。

「使用する時間」「施術する部位」「痛みの強さ」を自分で自由に変更できるため、
セルフ脱毛に脱毛器を使うという選択肢を選ぶ人が増えているのです。

まとめ

家庭用脱毛器は脱毛サロンに比べて施術回数が多くなります。
威力が抑えられている分、回数を重ねる事でカバーするというわけです。

◆サロンやクリニックはこんな人にオススメ

  • 確実な脱毛効果を得たい
  • 絶対に安全な施術を受けたい
  • 自分でムダ毛の処理をしたくない

◆家庭用脱毛器はこんな人にオススメ

  • 費用を抑えたい
  • 通う、予約するなどの手間をかけたくない
  • デリケートゾーンを他人に頼むのは恥ずかしい
  • 勧誘を受けたくない
  • 自分の好きな時、好きな部位、回数も自由に行いたい

それぞれ自分の用途に合わせた方法を選ぶ事が大切ですね。

家庭用脱毛器カテゴリの最新記事