ケノンで髭の脱毛をするなら照射レベルがどれくらいにすればいい?

ケノンで髭の脱毛をするなら照射レベルがどれくらいにすればいい?

ケノンで髭の脱毛をするなら照射レベルがどれくらいにすればいい?

 

あなたは髭ってどうやって処理してますか?

多くの人がカミソリやシェーバーで剃るっていますよね。

でもこれだとカミソリ負けを起こして肌にダメージを与えてしまい、黒ずみ(色素沈着)をおこしたりニキビの原因になることも

そして髭は再生力が強いから毎日剃らなければなりません。

毎日剃る手間もかかるし、それだけ毎日肌にダメージを与え続けるのって嫌ですよね。

髭には男性におすすめの除毛クリームという手段もありますが、口周りが一部分でも荒れてしまったらマスクでもしないと嫌な注目を浴びてしまうでしょう。

でもケノンのような光脱毛器を使えば髭の処理回数も減らせるし、髭を剃る回数が減るから黒ずみやニキビの改善や予防にもつながるんです。

そこで今回は「ケノンで髭を脱毛する方法」をご紹介します。

髭脱毛の照射レベル

ケノンで髭の脱毛がしたいなら照射レベルはMAXで行いましょう。

最高レベルで照射すると痛くない?と疑問に思うかもしれませんが、結論から申しますと激しい痛みを伴います

ではなぜ照射レベルをMAXにするのかというと、髭の脱毛にはそれなりにレベルを上げないと効果が得られないからです。

髭の脱毛といえば永久脱毛が有名ですが、髭の永久脱毛を行なうにはクリニックなどの医療従事者だけが扱うことを許されている「強力なレーザー」を用います。

そしてこの強力なレーザーを用いても髭の永久脱毛には1~2年かかると言われていています。

医療用のレーザー脱毛と比較すると、光脱毛は2~3倍の回数を照射しないと効果が得られないとされています。

ケノンのような光脱毛は痛みが少ないのが特徴ですが、その分得られる効果も減ってしまうんですね。

このことから分かるように、ケノンで髭の脱毛がしたいのなら照射レベルはある程度高くしないと「髭が薄くなった」と実感しにくいんです。

これはケノンが髭に効果がないというわけでなく、光の威力が個人が扱える程度に威力を抑えられた家庭用脱毛器の宿命なので、ケノンだからダメというわけではありません。

ケノンで髭の脱毛をする前の準備

髭の脱毛をする前にまず知っておいてほしいこと、それは上記でお伝えした通り髭の脱毛は激痛が伴い、効果を実感するまでに時間がかかるということです。

これは髭が濃いほど当てはまってしまいます。

口周りの産毛が気になるという程度であればそれほど時間はかかりませんが、髭を剃っても青く見える、いわゆる青ひげと呼べるほど髭が濃いと相当な覚悟をもって挑む必要があります。

痛みが苦手だったり長期間使い続ける自信がないのであれば、脱毛器ではなくノイス(NOISU)のような抑毛クリームを選ぶという選択肢もあります。

関連記事:ノイスの口コミを実際の写真で比較!女性のヒゲに効果ある?

これだけ聞くとケノンで髭の脱毛をするのは嫌になってしまうかもしれません。

でもケノンを使って髭が薄くなれば普段の髭のお手入れの回数が減らせるので、カミソリで剃った事が原因で起こ黒ずみ(色素沈着)やニキビの改善や予防にも繋がります。

それでは具体的にケノンで髭の脱毛を行う前の準備についてご紹介します。

前日に髭を剃っておく

髭の脱毛を行う時に最も大切なのはケノンを使う前日に髭を剃っておくことです。

髭以外の部分を脱毛するなら通常2~3日前にムダ毛を剃っておきますが、髭は成長速度が速いので前日に剃っておくと髭の脱毛に丁度いい長さになります。

ここで気を付けたいのは間違っても毛抜きなどで髭を抜いてから照射しないということです。

ケノンのような光脱毛器は毛の黒い色(メラニン)に反応するので、毛抜きなどで髭を抜いてしまうと光の力が毛根にダメージを与えられなくなってしまいます。

ですので、ケノンで髭の脱毛をするなら必ず前日に剃っておきましょう。

そして髭を剃る時は毛の流れに沿って剃るようにしてください

剃った後に手で触って少し髭が残っているという状態が髭の脱毛にはベストな状態です。

深剃りをしてしまうと脱毛効果が減ってしまうので、カミソリで剃る場合は毛の流れに沿って少し髭が残るぐらいにしておきましょう。

日焼けをしない

これは髭以外の部分にも当てはまることなんですが、日焼けをしてしまうと焼けた肌の色にも光の力が作用してしまい、照射時の痛みは増えるけど脱毛効果自体は減ってしまう原因になります。

ケノンで脱毛がしたいならなるべく日に焼けないようにしましょう。

ちなみに脱毛後も紫外線を浴びるのは避けてくださいね。

体調を崩したらその日は使わない

「昨日髭を剃ったし今日は絶対脱毛しよう」と思っても、当日に体調を崩してしまったらケノンを使うのは控えてください。

体調を崩したからと言って脱毛効果が無くなる訳ではありませんが、体調を崩すと刺激を感じやすくなってしまいます。

そのため、いつもなら我慢できる程度の照射レベルでも体調を崩した日は痛みを強く感じてしまい、照射レベルを下げたり脱毛が嫌になるきっかけになってしまうかもしれません。

 

ですので、体調がすぐれない時は無理に使うのは避け、体調が戻ってから行なうようにしましょう。

ケノンで髭の脱毛をする

さて、いよいよケノンを使って髭の脱毛を開始します。

髭の脱毛は他の部位とは異なる点がいくつかあるので、髭脱毛のポイントについてまとめました。

照射ペースは週1で

ケノンで脱毛を行うのは通常2週間に1回のペースで行なうように勧められていますが、髭は成長速度が早いので1週間に1回のペースで照射しましょう

髭のような濃くて再生力の強い毛には、いくらケノンが優れた脱毛器だといっても光の力より再生力が勝ってしまいます。

もちろん無理は禁物ですが、可能であれば週1ペースで使うようにしましょう。

サングラスは必ずかける

ケノンで髭の脱毛を行うならサングラスは必ずかけてください。

脱毛器を顔に使うと光が漏れて目に刺激を与えてしまう可能性があるので、髭の脱毛にはサングラスは必須アイテムです。

サングラスが面倒な場合は目を背けたり目を閉じることで代用は出来ますが、安全を考えたらサングラスをかけた方がいいですね。

この時使用するサングラスは市販のもので構いません。

ケノンだけでなく他の脱毛器を顔に照射する際にはサングラスは必須なので、これを機にサングラスを購入するのもいいまもしれませんね。

ただしレイボーテグランデという脱毛器は顔に照射する際にもサングラスは不要なので、サングラスをかけるのが面倒!という方にはこういう脱毛器もアリだと思います。

とにかく冷やす

髭の脱毛にはかなりの激痛が伴います

これは照射レベルを下げると痛みは減らせますが、その分効果も減ってしまいます。

ただでさえ髭は頑固なのに照射レベルを低くしてしまうと、ほとんど効果を感じられないまま終わってしまう可能性があるので、出来る限り最高レベルで照射するようにしましょう。

照射レベルを上げれば当然痛みも増しますが、その痛みを緩和するには「とにかく冷やす」しかありません。

中には「皮膚に塗るだけで麻酔のような効果があるクリーム」も存在するみたいですが、個人的には製品の安全性や信用性に欠けるのでオススメはしません。

※もし使用するのであれば自己責任でお願いします。

話は戻りますが、脱毛時の痛みを軽減させる方法はとにかく冷やすのが一番です。

特に髭のように激痛が伴う部位は「保冷剤で我慢できる限界まで冷やす」のが最重要ポイントです。

我慢できる限界まで冷やしてたら肌に付いた水分を拭き取り、素早く照射します。

広範囲を一気に処理しようとは思わずに冷やすことを優先して、その後最高レベルで一気に照射してしまいましょう。

照射レベルは高くする

何度も言いますが、本気で髭の脱毛がしたいなら照射レベルは高く設定しましょう

理想は最高レベルで照射することですが、痛みに耐えられないのであれば無理をせずレベルを下げてください。

髭の脱毛は通常のカートリッジよりもレビュー特典で貰える「ストロングカートリッジ」を使った方が効果的に作用してくれます。

こちらの公式サイトでレビュー特典で貰えるみたいなので、一度ご覧になってみてください。

絶賛レビュー7万件突破!だから選ばれてる脱毛器ケノン

ストロングカートリッジはレビュー特典だけでなく別途購入する事も出来るので、本気で髭の脱毛がしたいならこちらを試すことも頭の入れておいて損はないはずです。

2017.11.13日時点では、レビュー特典で「ストロングカートリッジ」が貰えて、レビューをしなくても「プレミアムカートリッジ」「美顔スキンケアカートリッジ」の他に”まゆげ脱毛器”というものも新たに特典として追加されたようです。

ちなみにケノンは発売時期によって特典が異なるので、こまめに公式サイトをチェックすることをオススメします。

1か所で2発照射する

特に髭が濃いと感じる部分には1か所につき2発照射しましょう。

2発照射すると毛根に与えるダメージが増えて効果を得やすくなります。

ただしアゴはハンドピースを肌に垂直に密着するのが難しいので、小分けに照射するように心がけましょう。

そして必ず我慢限界まで冷やすこと!痛みを軽減させる方法はとにかく冷やすしかありません。

濃い髭や青ひげをなんとかしたいなら、ここが踏ん張りどころですよ!

脱毛が終わったら保湿をする

ケノンを使った後は肌が刺激を受けやすい状態になっていて、肌が荒れたり乾燥しやすくなっています。

照射が終わったらしっかり「保湿クリームや化粧水」を塗って肌を乾燥から防ぎましょう。

脱毛後24時間は入浴と外出を避ける

脱毛が終わったら24時間は入浴と外出は避けましょう。

どうしても出かける用事がある時は日焼け止めを塗って髭部分を紫外線から守ってください。

外出時の紫外線ですら永久を受ける程に、脱毛後は肌が敏感になっているので十分にケアをしましょう。

あとはこれらの手順を結果が出るまで繰り返す

これを最低でも2~3ヵ月は続けなければ効果を感じる事は出来ません

人によって効果は変わりますが、6か月以上経ってから効果を感じた方もいるようです。

場合によっては1年かかっても不思議ではありません

もちろんこれより短い期間で効果を得た人もいますが、短期で効果を得られた人の方が珍しいと言えます。

永久脱毛に用いられている強力なレーザーでも1~2年はかかるとされているので、ケノンを使い続けているのに効果が出ないと思っても、それでも諦めずに使い続けてください。

通常のカートリッジで変化が無い場合は「ストロングカートリッジ」で集中的に照射するものいいですね。

半年から1年かかっても必ず綺麗になると信じて使い続けてください。

ストロングカートリッジはこちらで購入後にレビューをすると特典で貰えちゃいます。

絶賛レビュー7万件突破!だから選ばれてる脱毛器ケノン

まずは本体購入して髭以外の部分に数回使ってからレビューを書き、ストロングカートリッジが届いたら髭の脱毛を本格的に始めるのもいいかもしれませんね。

まとめ

髭の脱毛がしたいなら激痛に耐える覚悟と、髭の脱毛には長い時間がかかることを前提に行なわなければいけません。

痛みは冷やすことで緩和出来るし、使い続ければ痛みに慣れることもあります。

髭の脱毛にはとにかく我慢と覚悟が必要です。

それに耐えられないと諦めるより、使い続けて綺麗になった自分を想像してこの試練を乗り越えましょう。

乗り越えた先には青ひげで悩んでたあなたはいなくなっているはずです。

ケノンで髭の無い綺麗なあごや頬を手に入れましょう!

今なら3つのカートリッジにまゆげ脱毛器なぢ新アイテムが追加されたケノンが買い時だと思います。

まずは公式サイトをチェックしてみましょう。

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