おすすめの抑毛クリームと抑毛ローションはどれ?髭と体毛の切り札とは

おすすめの抑毛クリームと抑毛ローションはどれ?髭と体毛の切り札とは

おすすめの抑毛クリームと抑毛ローションはどれ?髭と体毛の切り札とは

 

体毛が濃いという悩みを持つ人にとって、塗るだけで簡単にムダ毛がケアできる「抑毛」って憧れますよね。

抑毛は脱毛のように痛みを伴う心配が無いし、天然素材を主成分としているものが多いので、小さなお子様や敏感肌の方でも安心してムダ毛対策できるのが抑毛クリーム(ローション)の魅力です。

でも色々な種類の抑毛クリームや抑毛ローションが発売されているので、どれを選べばいいのか分からなくなる人も多いはず。

そこで、

  • 抑毛のメリットやデメリット
  • 抑毛クリーム(ローション)の効果的な使い方
  • おすすめの抑毛クリーム(ローション)

をご紹介したいと思います。

おすすめの抑毛クリーム(ローション)

それでは当ブログおすすめの抑毛クリーム(ローション)をランキング形式で発表したいと思います。

第1位 ノイス(NOISU)

一般的な抑毛クリームやローションは”全ての体毛に作用する”のに対し、ノイス(NOISU)は女性特有のひげに注目して作られた抑毛クリームです。

他の抑毛クリームやローションは「髭にも使える」という表現にとどまってしいますが、このノイス(NOISU)は髭の悩みを持っている人だけの為に作られているので、本格的な髭対策を行いたい方にはノイス(NOISU)がオススメです

ノイス(NOISU)の公式サイトでは「単品購入」と「定期コース」がありますが、単品ではなく定期コースを選ぶようにしてください。

というのも、ノイス(NOISU)の定期コースには”回数制限の縛りが無い”ので、1回目を定期コースの価格で購入してから即解約しても、違約金や別途料金を請求される心配がありません

さらに抑毛という特性上、最低3ヵ月は使い続けなければならないので、単品で3本購入するよりも定期コースを3ヵ月利用した方が圧倒的にコスパが良いんです。

髭の抑毛がしたいならノイス(NOISU)一択といってもいいでしょう。

ノイス(NOISU)

NOISU(ノイス)

第2位 NEW コントロールジェル ME

第2位は「NEW コントロールジェル ME」です。

NEW コントロールジェル MEは1本あたりの価格が5,300円と抑毛ローションの中でもお高めな部類に入りますが、内容成分を見ると

無香料・合成界面活性剤無添加・人工ジェル化剤無添加・人工着色料無添加

水、イソペンチルジオール、グリセリン、センチフォリアバラ花水、カラギーナン、BG、ダイズ種子エキス、ヒオウギエキス、アマチャエキス、ザクロ果皮エキス、ヒアルロン酸Na、ウンカリアトメントサエキス、ペルベチアカナリクラタエキス、マルチトール、アラントイン、グリチルリチン酸2K、エタノール、アロエベラ葉エキス、イチョウ葉エキス、ホップ花エキス、ローズマリー葉エキス、マグワ根皮エキス、オウゴン根エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ゴボウ根エキス、ローマカミツレ花エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、サボンソウ葉エキス、セージ葉エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、レモン果実エキス、パパイン、マルトデキストリン、マンダリンオレンジ果皮エキス、ローヤルゼリーエキス、ブッチャーブルーム根エキス、アルニカ花エキス、チャ葉エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、ヒバマタエキス、スギナエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、クズ根エキス、フユボダイジュ花エキス、パリエタリアエキス、キュウリ果実エキス、ゼニアオイ花エキス、セイヨウニワトコ花エキス、クロレラエキス、メチルパラベン、孔雀石抽出物

引用元:NEW コントロールジェル ME 公式サイト

このように読むのも大変なほど厳選された高品質な天然由来の原材料を主成分に作られているので、小さなお子様や女の子などの、肌が敏感な方でも安心して使うことが出来る抑毛ローションになっています。

抑毛ローションなので化粧水なのかな?と思いましたが、こちらは抑毛クリームに近い高い抑毛効果が期待できる抑毛ローションになっているようです。

また60日間の全額返金保証制度を設けているので、NEW コントロールジェル MEは商品到着後の約2ヵ月間は実際に使ってみて「抑毛効果があるかどうか」ということを十分に試すことが出来ます。

もちろん商品到着後60日以内であれば商品を使いきった後でも返金保証の対象となるので、抑毛効果に不安のある方でも安心して試すことができる商品だといえます。

敏感肌のお子様にも使える⇒ムダ毛対策ジェル!!


第3位 パイナップル豆乳ローション

抑毛ローションといえばパイナップル豆乳ローション!と言われている程有名なのが、鈴木ハープ研究所が販売している「パイナップル豆乳ローション」です。

パイナップル豆乳ローションに含まれている純度99.7%のイソフラボン、パイナップルエキス、パパイン酵素、コスモペリン、ザクロエキスなどの有効成分がムダ毛に働きかけて、毛を細く目立ちにくい状態にしてくれます。

商品の価格も2,700円とパイナップル豆乳ローションは抑毛クリーム(ローション)の中でもお手頃な価格になっています。

これだけを見ると1位にしてもおかしくないのですが、パイナップル豆乳ローションの使い方には「2~3回重ね塗り」をしたり「コットンパックが有効」となっているので、実際にはノイス(NOISU)やNEW コントロールジェル MEよりも2~3倍の内容量がないと思ったような結果が出ないかもしれないという欠点があります。

といっても重ね塗りやコットンパックは絶対にしなければいけないというわけではないので、抑毛が初めての方や剛毛といわれるほどムダ毛が濃い方でなければ、パイナップル豆乳ローションでも十分な抑毛効果が期待出来ます。

鈴木ハーブ研究所「パイナップル豆乳ローション」
【パイナップル豆乳ローション】定期購入

 

抑毛がオススメな訳

体毛が濃いことに悩んでいる人が、抑毛クリーム(ローション)を試すメリットはどこにあるのでしょうか?

そこで、まずは抑毛のメリットからご紹介します。

①塗るだけでムダ毛がケアできる

抑毛クリーム(ローション)の最大のメリットは、いつものムダ毛を処理した後に抑毛クリーム(ローション)を塗るだけで簡単にケアできてしまうことです。

髭剃りの後や、脇毛の処理をした後など、いつものムダ毛処理後に塗るだけなので、脱毛器のように

・数日前にムダ毛を剃る必要が無い
・照射する直前に脱毛したい部位を冷やす手間もかからない
・照射時の痛みを感じる心配が無い

また、除毛クリームのように

・肌が荒れる心配が無い

など、抑毛はいつものムダ毛処理後の後に+ひと手間をかけるだけで簡単にケアできてしまいます。

②塗るだけなので痛みを感じない

脱毛器を使う場合は必ずと言っていいほど照射時に痛みを感じてしまいますが、抑毛クリーム(ローション)はいつものムダ毛処理後に塗るだけなので痛みを感じる必要がありません

脱毛器は「体毛が濃さ=熱(痛み)」を感じでしまうので、髭を薄くしたいと思って脱毛器を使おうと思ったら相当な痛みを覚悟しなければなりません

痛みは照射前に冷やすことである程度軽減できますが、抑毛クリーム(ローション)は痛みを伴う心配が無いし、当然塗る前に肌を冷やす必要もありません。

③ムダ毛の抑制と同時に肌のケアもできる

抑毛クリーム(ローション)にはムダ毛を薄くする作用の他に肌を整える成分が配合されているものが多いので、使い続けると肌に潤いを感じることができます。

また、ムダ毛を処理する回数も減らせるので、刃物を使って処理し続けたことで出来てしまった黒ずみ(色素沈着)の改善も期待できます

④小さなお子様でも使える

抑毛クリーム(ローション)は肌に優しい成分で作られているので、体毛の悩みを抱えている小さなお子様や女の子でも安心して使えるようになっています。

また、塗り続けても肌が白くなったり臭いが気になることもないので、嫌な思いをせずにムダ毛対策ができてしまいます。

⑤脱毛器やブラジリアンワックスと併用できる

抑毛クリーム(ローション)は化粧水のような感覚で使えるものが多いので、脱毛器やブラジリアンワックスで脱毛した後でも抑毛クリーム(ローション)を使うことが出来ます。

抑毛のデメリット

抑毛クリーム(ローション)は塗るだけで簡単にムダ毛をケアできますが、抑毛の特徴を正しく把握せずに抑毛クリーム(ローション)を使ってしまうと、効果がなかったと感じてしまうことがあります

そこで抑毛のデメリットを正しく理解しましょう

①永久脱毛効果は無い

抑毛クリーム(ローション)を使っても永久脱毛ができるわけではありません。

といっても抑毛クリーム(ローション)が効果がないというわけではなく、永久脱毛ができるのは”クリニックなどの医療従事者が扱う強力なレーザー脱毛を行った場合のみ”なので、エステサロン、家庭用脱毛器、除毛クリームなども同様に永久脱毛効果はありません

どうしても永久脱毛がいい!という方は抑毛ではなく、クリニックで永久脱毛をしてもらった方がいいでしょう。

②効果が表れるまでに時間がかかる

抑毛の最大のデメリットは効果が表れるまでに時間がかかる、つまり即効性が無いということです。

抑毛とは「毛の成長を緩やかに変化させること」なので、早い人でも1ヵ月~約3ヵ月は抑毛クリーム(ローション)を使い続けないと思ったような効果は実感出来ません。

抑毛クリーム(ローション)を使う際には、効果が表れるまでに時間がかかるということを十分に理解したうえで使用してください。

③使い続ける手間がかかる

抑毛クリーム(ローション)を初めて使う場合は、基本的に毎日1日2回(朝と夜)塗り続ける必要があります

”塗り忘れて1日1回だけになってしまった”という場合でも効果がないわけではなりませんが、ほとんどの抑毛クリーム(ローション)は1日2回塗ることを推奨しています。

なので、塗り続けるのが面倒だと感じたり、即効性を期待される方には抑毛クリーム(ローション)は合わないかもしれません

おすすめ!抑毛クリーム(ローション)の正しい使い方

抑毛クリーム(ローション)は正しい使い方をしなければ、その効果を十分に引き出すことが出来ません。

そこで、抑毛クリーム(ローション)の効果を最大限に引き出す正しい使い方をご紹介します。

①肌を清潔にした後に塗る

抑毛クリーム(ローション)は必ず肌を清潔にした後に塗るようにしてください。

肌に皮脂や角質などの汚れが残った状態で使ってしまうと、有効成分が毛穴の奥に浸透しづらくなってしまいます

そのため、抑毛クリーム(ローション)を顔に使うなら洗顔後それ以外の部分に使う場合は入浴後に塗るようにしましょう。

これらが出来ない場合は、ウェットティッシュや濡らしたタオルで肌の汚れを拭き取るだけでも十分です。

②体毛を剃った後に塗る

抑毛クリーム(ローション)は体毛を剃った後に塗りましょう。

これは使い方①の肌を清潔にした後に塗ると同じ理由で、毛が生えた状態で塗ってしまうと抑毛の有効成分が毛穴の奥に浸透しづらくなってしまいます

ですが、毎日、もしくは1日に数回も毛を剃るは大変だし肌に負担がかかり過ぎるので、ご自身の体毛の状態(毛の濃さや長さ)に合せて、1日1回、もしくは数日に1回剃った後に塗るようにしてください

③1日2回塗る

上記でも少し触れましたが、抑毛クリーム(ローション)は1日2回、朝と夜に塗りましょう。

1日1回だと効果がないというわけではありませんが、少しでも早く効果を実感したいなら1日2回朝と夜に塗ることをオススメします

ただしご自身の毛の状態(濃さ)によって塗る頻度は変わるので、抑毛クリーム(ローション)を初めて利用される方は「初めの3ヵ月は1日2回」、ある程度毛が薄くなったと実感した後は「塗る頻度を徐々に減らす」といった工夫もできるようになります。

④重ね塗りをする

これは使用する商品によって違いがありますが、商品の取扱説明書やホームページに重ね塗りが出来る(有効)だと書いてある場合は、1度塗った後に再度重塗りをすると効果を実感しやすくなります

ただし重ね塗りが推奨されていない場合は、通常の使用用途を守って塗るようにしてください。

抑毛クリームと抑毛ローションの違い

抑毛クリームと抑毛ローションの違いって知ってますか?

どちらも毛の成長を抑制してくれるのですが、抑毛クリームと抑毛ローションには大きな違いがあります。

抑毛クリームは商品にもよりますが、特定のムダ毛(髭)だけに使うことを薦めていて、抑毛ローションは全身のあらゆる体毛に使えるようになっています。

全身の抑毛が出来る抑毛ローションの方が優れていると思われがちですが、髭のような毛が密集していて再生力も高い毛は全身に使える抑毛ローションでは少し力不足になってしまいます。

また、抑毛ローションは化粧水という扱いのものがあるので、効果を実感しづらい傾向にもあるんです。

なので、今使っている化粧水を抑毛ローションに変えて「化粧水だけど抑毛もできたらラッキー」と思える方なら抑毛ローションでも十分満足できるはずです。

それに対して抑毛クリームは特定のムダ毛(髭)に対して高い力を発揮するので、特定の部位(髭)が濃いことに悩んでいる方は抑毛ローションではなく抑毛クリームを選んだ方がいいでしょう。

このように自信の体毛の状態に合わせて抑毛クリームと抑毛ローションを選んでください。

 

まとめ

抑毛クリーム(ローション)はその性質上、1ヵ月~3ヵ月は使い続けないと思ったような効果を実感することができません。

それでも抑毛クリーム(ローション)は脱毛のように痛みを伴わずにムダ毛対策ができる方法なので、試そうかどうかと迷う前にまず使ってみて、それからその商品を使い続けるかどうかを決めても遅くはありません。

抑毛クリーム(ローション)を上手く利用しながらムダ毛対策を行いましょう。

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