ツルツルなアンダーヘアを手に入れる方法のメリットとデメリットとは

ツルツルなアンダーヘアを手に入れる方法のメリットとデメリットとは

ツルツルなアンダーヘアを手に入れる方法のメリットとデメリットとは

 

アンダーヘアをツルツルな状態に保つと見た目が綺麗になるだけでなく、臭いやムレを防いだり膀胱炎のリスクを減らすことが出来ます。

でもアンダーヘアを常にツルツルの状態に保つのは難しいですよね。

そこで今回は「アンダーヘアをツルツルにするオススメの方法」についてご紹介します。

アンダーヘアをツルツルにするメリット

アンダーヘアをツルツルにすると「見た目が綺麗になる」以外にもたくさんのメリットがあります。

デリケートゾーンを清潔に保てる

アンダーヘアを処理すれば排泄物が付着しづらくなるので、デリケートゾーンを常に清潔な状態に保つ事ができます。

特に女性はIラインを処理しないと排泄の度に雑菌が付着して、膀胱炎のリスクを高めることになってしまうので、アンダーヘアをツルツルな状態をキープできれば、女性が膀胱炎になるリスクも減せるんです。

臭いを軽減できる

あそこが臭いと異性から嫌われるのはいうまでもありません。

このニオイはアンダーヘアをツルツルすると排泄物(雑菌)が付着しづらくなるので、臭いの原因になる雑菌の繁殖やムレを防ぐことが出来ます

またムレを防ぐことであそこが痒くなるリスクを減らすことにも繋がるので、アンダーヘアをつるつるにするメリットがあるといえるでしょう。

アンダーヘアをツルツルにする方法

アンダーヘアをツルツルにするといっても、その方法や種類は様々なものがあります。

そこでアンダーヘアをツルツルする方法の、それぞれのメリットとデメリットを詳しく見てみましょう。

カミソリやシェーバーで剃る

最も手軽にアンダーヘアをツルツルにできるのが、カミソリやシェーバーなどの刃物を使った”剃る”方法です。

かかる費用はカミソリやシェーバー代だけなので、アンダーヘアをツルツルにしたいと思った時にすぐ実行できるのが剃るメリットですよね。

更に詳しく剃るメリットとデメリットを見てみると、

■メリット

  • お金がかからない
  • 誰でも行える
  • 即効性がある

■デメリット

  • 頻繁に処理しなければならない
  • 嫌でも生えてくる時のチクチクを毎回経験する
  • 肌を傷つけるから黒ずんで見える

剃るメリットはお金はかからないし即効性があることですが、その反面剃る方法は持続性がないから頻繁に剃り続ける必要があります。

また頻繁に処理すると肌にダメージを与え続ける事になるので、色素沈着を引き起こしてあそこが黒ずんでしまうことに。

カミソリやシェーバーを使うのは簡単ですが、アンダーヘアの処理方法に剃る方法を選ぶは長期的に考えるとなるべく避けたい方法ですね。

毛抜きを使って毛を抜く

カミソリやシェーバーを使った剃る方法に次いでアンダーヘアをツルツルにする方法が、毛抜きを使って毛を抜くいわゆる”脱毛”です

毛抜きを使って毛を抜くメリットとデメリットを見てみると、

■メリット

  • 即効性がある
  • お金がかからない
  • 約2週間程はツルツルな状態を維持できる

■デメリット

  • 抜くのに時間と手間がかかる
  • 生えている毛の数だけ激しい痛みを感じる
  • 毛を無理やり引き抜くので、想像以上に肌にダメージを与える

毛抜きで毛を抜くと約2週間ほどはツルツルの状態を維持できますが、無理やり生えている毛を引き抜くのでそれなりの痛みや肌へのダメージは覚悟しなければなりません。

また、剃る方法と同様にあそこが黒ずんでしまうリスクも抱える事になるので、毛抜きを使った脱毛もオススメの方法とは言えないようです。

 

抑毛する

毛の成長を抑制して長期的にアンダーヘアをツルツルに出来るのが、抑毛クリームやローションを使った”抑毛”です

抑毛のメリットとデメリットを見てみると、

■メリット

  • 長期的にアンダーヘアをツルツルにできる
  • いつもの処理後に塗るだけだから痛みを感じない

■デメリット

  • 即効性がない
  • お金がかかる
  • 塗り続ける手間がかかる

抑毛はその性質上”即効性が無い”ので約1~3ヵ月使い続けなければ、毛が薄くなったと効果を実感することが出来ません

それでも長期的にアンダーヘアをツルツルな状態に保つ事が出来るので、剃ったり抜いたりを頻繁に行いたくないという方には抑毛をするのも賢い方法だと言えます。

抑毛といえば「コントロールジェルME」や「パイナップル豆乳ローション」が有名ですね。

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ブラジリアンワックスを使う

 

ブラジリアンワックスは毛抜き同じ脱毛になりますが、ブラジリアンワックスは保湿成分が含まれていたり使い続けることで抑毛効果も期待できるので、毛抜きで抜くだけの脱毛に比べてブラジリアンワックスは肌に優しい方法だといえます。

ブラジリアンワックスのメリットとデメリットを見てみると、

■メリット

  • 即効性がある
  • 肌の保湿を考えられている
  • 抑毛効果も期待できる

■デメリット

  • お金がかかる
  • ある程度痛みが伴う

ブラジリアンワックスには即効性の他に使い続けると毛の成長を抑制する抑毛効果も期待できますが、慣れるまではある程度の痛みを伴うことがあります。

ですが、痛みに関しては剥がし方のコツさえ掴めばある程度軽減させることが出来るので、そこまで心配しなくてもいいでしょう。

ブラジリアンワックスでオススメなのは「シェリークリア」という商品です。

初回価格が480円(税込み)というのも魅力的ですね。

脱毛革命☆ブラジリアンワックス【シェリークリア】

シェリークリア

除毛クリームを使う

塗るだけで簡単にアンダーヘアをツルツルにできるのが、除毛クリームを使った”除毛”です

除毛クリームのメリットとデメリットを見てみると、

■メリット

  • 即効性がある
  • 塗って放置するだけだから、時間も手間もかからない
  • 生えてくる毛の先端が丸くなっているので、チクチクする不快な思いをしなくて済む
  • 塗るだけだから痛みを感じない

■デメリット

  • お金がかかる
  • 使用する除毛クリームによっては肌が荒れる

除毛クリームを購入する費用は掛かりますが、除毛クリームを使えば時間と手間を節約できるので、デメリット以上に得られるものが多くあります。

アンダーヘア(VIO)を綺麗に除毛するポイント

アンダーヘア(VIO)を除毛クリームで処理する場合、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

そこでアンダーヘアを部位別にVライン、Iライン、Oライン、それぞれを処理する時の注意点や綺麗に除毛するポイントをご紹介します。

除毛クリームをVラインに使う時のポイント

アンダーヘアの中でVラインは比較的簡単に除毛することができます。

Vラインの除毛手順は、

  1. へそより下を洗う、もしくはウェットティッシュで汚れを拭き取る(出来ればVラインの毛を適度な長さにカットする)
  2. Vラインの水けを拭き取る
  3. 除毛クリームをたっぷり塗る
  4. 5~10分放置する
  5. クリームを拭き取る
  6. クリームをお湯で洗い流す
  7. 化粧水や保湿クリームを塗る

このようにVラインは腕や足を除毛する場合とほとんど手順や手間は変わりません

唯一違うのは除毛前にVラインの毛を適度な長さにカットしておくと除毛しやすくなると共に、除毛に失敗する(黒いブツブツが残る)心配も減らすことが出来ます

除毛クリームをIラインに使う時のポイント

アンダーヘアの中で最も注意しなければならないのがIライン(性器周り)の除毛です。

男性であれば竿の先端にクリームが付着しないようにすれば問題ありませんが、女性の場合は膣付近、特に粘膜部分にクリームが付着するとヒリヒリしたり痒くなったりしてしまうので、必ず目視しながらクリームを塗らなければなりません。

そして塗った後もクリームが垂れて粘膜部分に付着しないように目視し続ける必要があります

Iライン(性器周り)の除毛手順は、

  1. あそこを洗う、もしくはウェットティッシュで汚れを拭き取る
  2. Iライン(性器周り)の水けを拭き取る
  3. 除毛クリームを塗る
  4. 5~10分放置する(必ず目視し続けてください)
  5. クリームを拭き取る
  6. クリームをお湯で入念に洗い流す
  7. 化粧水や保湿クリームを塗る

このようになります。

ポイントとしてはクリームが粘膜に付着しないようにすることと、除毛後は必ずお湯だけで洗い流すことです。

腕や足であれば除毛後はティッシュやタオルで拭き取るだけで済みますが、アンダーヘアの除毛を行った後はクリームを拭き取るだけでは不十分なので、クリームが完全に無くなるまでお湯で入念に洗い流しましょう。

石鹸などを使わない理由は、使用する除毛クリームによっては化学反応を起こして肌荒れを引き起こす可能性があるからです。

なので、除毛前と除毛後は石鹸などのアルカリ成分を含むものは避けて、お湯だけで汚れやクリームを洗い流してください。

除毛クリームをOラインに使う時のポイント

Oライン(肛門付近)の除毛をする際、クリームを塗る部分を肉眼で目視することができないので、

  1. 手探りで塗る
  2. 鏡を見ながら塗る

このどちらかになります。

本来であれば2の鏡を見ながら塗るが最善の方法ですが、除毛の度に鏡を用意するのも面倒ですよね。

なので、初回のみ鏡でOライン(肛門付近)の”どこに毛が生えているのか”を確認しながら塗り、2回目以降は最初に確認した毛の生えている部分にだけクリームを塗るようにすれば肌荒れのリスクを減らすことが出来ます。

ケースベールリムーバー

Oライン(肛門付近)で肌荒れを起こす可能性があるのは”肛門付近の色が変わっている部分”なので、肌の色が変わっている部分にクリームを塗らないように注意しましょう。

除毛の手順も、

  1. お尻を洗う、もしくはウェットティッシュで汚れを拭き取る
  2. Oライン(肛門付近)の水けを拭き取る
  3. 除毛クリームを塗る
  4. 5~10分放置する
  5. クリームを拭き取る
  6. お尻を洗う
  7. 化粧水や保湿クリームを塗る

Oライン(肛門付近)もIライン(性器周り)と同様に、除毛前後はお湯だけで汚れやクリームを洗い流して、除毛後は化粧水や保湿クリームでケアすることも忘れないようにしてください。

おすすめのアンダーヘア(VIO)除毛クリーム

一般的な除毛クリームはアンダーヘア(VIO)には使えないと表記されていますが、アンダーヘア(VIO)に使えると表記されている「除毛力と安全性を両立した除毛クリームも存在します。

そこで当ブログおすすめのアンダーヘア(VIO)を綺麗に処理できる除毛クリームをご紹介します。

ケースベールリムーバー

ケースベールリムーバーは数少ないアンダーヘア(VIO)に使えると明記された除毛クリームです。

アンダーヘア(VIO)に使えるように成分を厳選しているので内容量は他の徐毛クリームより少ない120gとなっていますが、それでもデリケートゾーンに使えると明記されてるのは心強いですよね。

このケースベールリムーバーを販売しているのは公式サイトのみなので、Amazonや楽天では買うことができません。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

関連記事:ケースベールリムーバーをAmazonや楽天で購入してはいけない理由

アンダーヘア(VIO)を綺麗に処理できる徐毛クリームは以上です!

オススメする除毛クリームが一つだけって少なすぎない!?と思われるかもしれませんが、当ブログが自信をもってオススメできる徐毛クリームはケースベールリムーバーだけなんです。

ケースベールリムーバー以外にも徐毛クリームは市販されていますが、そのほどんどがアンダーヘア(VIO)にへの使用を禁止しています。

ですので、ケースベールリムーバー以外の除毛クリームでアンダーヘア(VIO)を除毛する場合、肌荒れなどのトラブルが起きても自己責任になってしまうのでご注意ください。

まとめ

アンダーヘアをツルツルな状態に維持するのはとても大変な事ですが、それでも

  • 雑菌の繁殖を防ぐ
  • あそこの臭いに悩んでいる
  • 膀胱炎を繰り返してしまう

などの悩みを抱えている方は、多少手間や費用が掛かってもアンダーヘアをツルツルにすることをオススメします。

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