子供(小学生)に使える除毛クリームを選ぶ基準は?オススメはどれ?

子供(小学生)に使える除毛クリームを選ぶ基準は?オススメはどれ?

年齢を問わず体毛の悩みを抱えている人は多くいますが、特に子供(小学生)で体毛濃いと親なら何とかしてあげたいと思いますよね。

一般的な対処法はカミソリを使って剃る方法を思いつきますが、子供に体毛を剃れなんて言いづらいし刃物で処理するのも不安だと思います。

そこで手軽に体毛を処理できる「除毛クリーム」が注目を集めていますが、そもそも子供(小学生)に使える除毛クリームってあるのでしょうか?

また子供に使う除毛クリームの基準とは何なのでしょうか?

子供(小学生)に使えるオススメの除毛クリーム

桜の木の下でランドセルを背負っている女の子

子供(小学生)に使える除毛クリームの条件として、

  • 素手で塗れる
  • デリケートな部分にも使える

この2つの条件は最低でも満たしていなければなりません。

素手で塗れると何が違う?

一般的な徐毛クリームは塗る際に、

  • 専用のヘラ
  • ビニール手袋

このどちらかを使用して徐毛クリームを塗らなければなりません。

その理由は徐毛力が強すぎて爪の間にクリームが入ってしまうと肌と爪が荒れてしまうので、素手で塗ることを禁止しています

これに対して素手で塗れる徐毛クリームは大前提として「肌に優しい」ので、万が一爪の間にクリームが入ったとしてもすぐに洗い流せば肌や爪が荒れる心配がありません

なので、子供(小学生)に使える除毛クリームを選ぶ基準は「素手で徐毛クリームが塗れること」で選びましょう。

デリケートな部分に使えると何が違う?

ほとんどの徐毛クリームはデリートな部分(陰部など)に使用することを禁止しています

これは陰部は「別名デリケートゾーン」と呼ばれているように肌が敏感なので、通常の徐毛クリームを使ってしまうと肌が荒れてしまうからです。

そのため、子供(小学生)に使える除毛クリームに求められることは「デリケートゾーンに使えるくらい肌に優しい成分で作られている」という事を重視して選びましょう。

この2点を重視して子供(小学生)にも使える除毛クリームをご紹介します。

ケースベールリムーバー

一般的な除毛クリームは陰部のようなデリケートな部分への使用を禁止していますが、ケースベールリムーバーはデリケートゾーンに使うことが認められている数少ない除毛クリームです。

さらに公式サイトの使用方法ではヘラは使わずに「素手で塗る」と書いてあります。

手袋ではなく素手だと言えるのは「※塗った後は手をよく洗ってください。」と書いてあるので、これは手袋ではなく素手で塗ることを想定して書かれていることが分かりますね。

このようにケースベールリムーバーは

  1. デリケートゾーンに使える
  2. 素手で塗れる

この2点から判断して子供(小学生)でも安心して使える除毛クリームだと言えます

◆公式サイトはこちらです↓

ケースベールリムーバー

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリーム

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリーム

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームは、あの美容脱毛サロン「ミュゼコスメ」が監修して作られたプロ仕様の除毛クリームです。

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームの対象年齢は「中学生から」となっていますが、小学生の高学年と新中学1年生で肌に大きな変化があるわけではないので、小学生でも高学年からであれば問題なく除毛することができます。

ただし、ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームに限らずお子さんに除毛クリームを使わせてあげる時には、親御さんが手伝う、もしくは正しい使い方(顔に絶対クリームが付かないように注意する等)を教えてあげてから、除毛クリームを使うようにしてください。

話は戻って、ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームの特徴をご紹介。

  1. 8種類の保湿成分が含まれている
  2. 内容量が200gもある
  3. Vラインに使える

このような特徴があります。ではそれぞれ詳しく見てみましょう。

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームには、

  • ヒオウギ抽出液
  • レンゲソウエキス
  • アマチャエキス
  • キイチゴエキス
  • ローマカミツレエキス
  • アマチャヅルエキス
  • ダイズエキス
  • ユズセラミド

これら8種類の保湿成分が含まれているので、小学生のお子さんの肌を優しくケアしながら除毛が行えるというわけなんです。

さらに一般的な除毛クリームはVラインへの使用すら禁止しているので、Vラインに使えるミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームがどれだけ肌に優しいかが分かりますね。

しかも、ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームは1本の内容量が200gもあるので、セット割引の特典が得られる公式サイトで購入して、お子さんと一緒に親御さんが使ってもミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームであれば足りなくなる心配をせずに親子で除毛できます

セット割引を受けられるのは公式サイトを利用した場合だけなので、興味のある方は下記の公式サイトをご覧になってください。

◆公式サイトはこちらです↓

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリーム

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリーム

Moomo(ムーモ)

Moomo(ムーモ)除毛クリーム

「コスパではなく肌への優しさを最優先に考えたい」という親御さんにはMoomo(ムーモ)をオススメします。

Moomo(ムーモ)には”シアバター”というシアの木の種子の胚から抽出されている天然の植物性脂肪が配合されていて、このシアバターの成分のほとんどが「ステアリン酸」や「オレイン酸」といったビタミンEをたっぷり含んだ天然由来の成分です。

このシアバターは子供はもちろん”赤ちゃんにも使える”とされているので、Moomo(ムーモ)であれば小学生やそれ以下の子供の除毛も肌荒れの心配をしなくても済むでしょう。

これは公式サイトにも「子供にも使える」と表記されているのがその証拠です。

Moomo(ムーモ)除毛クリームが子供に使えるかどうかの質問と回答

気になるMoomo(ムーモ)を取り扱っているお店ですが、公式サイト以外にも大手通販サイトのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングで販売されていますが、正直なところ公式サイト以外で購入するメリットは何一つありません

公式サイトでは定期コース限定なのですが、定期コースと聞くと敬遠しがちな方でも公式サイト以外でMoomo(ムーモ)を買おうとは思わないでしょう。

その理由が以下をご覧いただければお分かりいただけると思います。

Amazon 8,800円(税込み、送料込み)
楽天 4,948円(税込み、送料込み)
在庫なし
Yahoo!ショッピング 10,899円(税込み、送料別)
公式サイト
(定期コース)
16,027円(4本)
1本あたり4,006円(税込み、送料込み)

このようにAmazonとYahoo!ショッピングはなぜが定価よりもはるかに高額で販売されており、楽天ではすでに在庫切れという状態、しかも1本あたりの価格を比較してみると公式サイトの定期コースを利用した時が最安値となっているので、Moomo(ムーモ)を購入するなら公式サイトの定期コースを選んだ方が圧倒的にお得だという事が分かります。

このように楽天では販売後2日目には既に売り切れていて、現在でも楽天では取り扱われていません

さらにAmazonやYahoo!ショッピングに至っては入手困難なためなのでしょうか?プレミアム価格だとしても定価より遥かに高額で販売されているので、Moomo(ムーモ)を購入するなら公式サイトを利用した方が賢明な判断だと言えます。

お子さんの肌を最優先に考えるのであればMoomo(ムーモ)を選べばほぼ間違いないでしょう。

気になる方は公式サイトをチェックしてみてくださいね。

◆公式サイトはこちらです↓


 

Dレジーナ・エピ・プレミアム

Dレジーナ・エピ・プレミアムはデリケートゾーン全般ではありませんが、Vラインに使用する事を認められている除毛クリームです。

Vラインだけ?と思われるかもしれませんが、多くの除毛クリームはVラインにすら使うことを禁止しています。

またケースベールリムーバーと同じく素手で塗ることを前提に作られているので、子供(小学生)の肌でも安心して使うことができるでしょう。

ですが、正しい使い方をしないと肌荒れを起こす可能性があるので、親御さんが使い方をしっかり教える、または親御さんが手伝ってあげて除毛してくださいね。

◆公式サイトはこちらです↓

Dレジーナ エピ プレミアム

パイナップル豆乳除毛クリームはダメ?

よくパイナップル豆乳除毛クリームは「子供でも使える」や「敏感肌でも大丈夫」と書いてあるサイトもありますが、これって本当なのでしょうか?

子供(小学生)の除毛にパイナップル豆乳除毛クリームをオススメしない理由を検証してみました。

除毛時間が短すぎる

パイナップル豆乳除毛クリームの有効成分は「チオグリコール酸カルシウム」ですが、これは他の除毛クリームにも含まれている成分なので、パイナップル豆乳除毛クリームだからといって特別安心だと断言することは出来ません。

また除毛時間もカンタン5分で「つるん」と書いてあります。

一般的な除毛クリームは塗ってから10~15分はかかるので、5分で除毛出来るということはそれだけ除毛力が強すぎるのではないかという不安が残るので、お子さんの除毛にはオススメ出来ません。

クリームを塗る時にヘラが必要

一般的な除毛クリームは素手で塗ると爪の間にクリームが入って肌や爪が荒れる心配があるので、クリームを塗る時には手袋をしたり専用のヘラを使わなければなりません。

パイナップル豆乳除毛クリームが本当に子供にも使えるなら”素手で塗れるはず”ですが、残念ながら公式サイトにはヘラで塗と書いてあります。

ということはパイナップル豆乳除毛クリームは一般的な除毛クリームと同じだということです。

なので、子供(小学生)に安心して使えるかというと疑問が残ってしまいます。

デリケートゾーンに使えない

一般的な除毛クリームは陰部などのデリケートな部分や顔への使用を禁止しています。

これはデリケートゾーンと顔は特に肌が敏感なので、除毛クリームを使うと肌が荒れる可能性が高いからです。

ではパイナップル豆乳除毛クリームはどうなのでしょうか?

やはり他の除毛クリームと同様に顔やデリケートな部分への使用を禁止していました。

このようにパイナップル豆乳除毛クリームだからといって”子供(小学生)に使っても大丈夫か”というのは疑問が残ってしまいます。

子供(小学生)の体毛が気になるなら抑毛も検討しましょう

子供(小学生)でも除毛クリームを使おうと思えば使えます。

ですが、子供(小学生)で体毛の悩みを抱えている場合、年齢を重ねる度に体毛が濃くなる傾向があるので、短期的な対策(除毛クリーム)ではなく長期的にムダ毛対策ができる抑毛を検討してみてはいかがでしょうか。

抑毛とは毛の成長を抑制してうぶ毛のような目立ちにくい状態にすることです。

抑毛はカミソリで剃ったり除毛クリームを使わずに長期的なムダ毛対策ができ、さらに抑毛は「1日2回塗るだけ」で簡単にケアできるので、子供(小学生)でも途中で嫌がってやめてしまう心配がありません。

中でもおすすめの抑毛商品は「パイナップル豆乳ローション」と「サラサリス」です。

子供や女性の体毛が濃くなるのはホルモンバランスが乱れて女性ホルモンの働きが低下し、その代わりに男性ホルモンが優位になって、体の内面に合わせて外見もオス化してしまうことだとされています。

パイナップル豆乳ローションとサラサリスは女性ホルモンと似た働きをする成分を配合しているので、塗り続けることで毛の生成を抑制し、よほど近づかれて凝視されないと気付かないレベル(産毛)にまで毛の成長を抑えてくれる効果が期待できるんです。

パイナップル豆乳ローションとサラサリスについては詳しく検証した記事があるので、興味のある方は併せてご覧ください。

◆パイナップル豆乳ローションの検証記事はこちら↓

効果なし!パイナップル豆乳ローションでムダ毛が薄くならない本当の理由

◆サラサリスの検証記事はこちら↓

サラサリスをAmazonや楽天で買わない方がいい明確な理由とは

まとめ

子供(小学生)の肌はとても敏感なので、通常の除毛クリームで処理するのではなくデリケートな部分に使える物を選んだり素手で塗れるものを選ぶと、子供の敏感な肌を傷めず体毛の悩みを解消してくれるでしょう。

ただしお子さんの体毛を本格的に何とかしたいと思ったら除毛クリームだけでなく、抑毛を検討してみてください。

今回おすすめしたパイナップル豆乳ローションやサラサリスは除毛クリームと併用することが出来るので、長期的なムダ毛対策に抑毛を取り入れて、お子さんの悩みを根本から取り除くことも考えてあげてください。

これらにはお金がかかってしまいますが、お子さんの笑顔のために是非検討してあげましょう。

この記事がお子さんの笑顔につながれば幸いです。

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