ちゅらりもの抑毛効果を引き出す使い方と部位別の除毛方法大公開!

ちゅらりもの抑毛効果を引き出す使い方と部位別の除毛方法大公開!

沖縄生まれの除毛クリームちゅらりもは短時間で除毛ができて、なおかつ「除毛と抑毛が同時にできる」除毛クリームとして有名ですが、ちゅらりもは特別な使い方は必要なのでしょうか?

今回は、ちゅらりも除毛クリームの正しい使い方を体の部位別に詳しく紹介していきます!

  • 除毛クリームってなんだか難しそう・・
  • どのくらいのペースで使えばいいの?
  • 体のどこにでも使えるの?

などといった、ちゅらりもの疑問はこの記事を参考にしてみてください。

ちゅらりもの抑毛効果を引き出す使い方

頬に手を当てて微笑んでいる女性

ちゅらりもの使用方法はたったの3ステップです。

  1. ちゅらりもを塗る
  2. 拭き取って洗い流す
  3. タオルで水気を拭く

文字にしてみるとより簡単なのが伝わってきますね。

一見簡単に使えるちゅらりもですが、抑毛効果をより実感したい方は”ひと手間をかけるだけでその後の効果に違いが出てしまう”のをご存知でしょうか?

ではその手間とは何なのかというと以下のような6つの流れが必要になります。

  1. 肌の汚れはウェットティッシュで抜き取るだけはNG!お風呂に浸かって毛穴を開かせましょう
  2. クリームがもったいなくても毛が覆われるくらいたっぷり塗りましょう
  3. 放置時間の10分は必ず守って
  4. 除毛後にタオルを使ってクリームをふき取るのは必須!
  5. タオル等でふき取ったらシャワーでクリームを綺麗に洗い流す
  6. これを1~2週間おきに繰り返す

では、それぞれのステップについてもう少し詳しく解説していきましょう。

1.肌の汚れはウェットティッシュで抜き取るだけはNG!お風呂に浸かって毛穴を開かせましょう

お風呂場にある黄色い4匹の親子のアヒル

ちゅらりもを使用する前に肌の汚れを十分に落とすことが大切です。

ウエットティッシュで拭き取っただけでは肌表面の汚れしか落とすことができないため、しっかりとお風呂に浸かって毛穴を開かせましょう。

また、入浴後の毛穴が開いた状態でちゅらりもを使うと除毛や抑毛の有効成分が浸透しやすくなり、ムダ毛を根元から取り除けて抑毛効果も実感しやすくなるというメリットもありますよ。

2.クリームがもったいなくても毛が覆われるくらいたっぷり塗りましょう

ちゅらりもをたっぷり塗ってしまうと何だかもったいない感じがして、一回に塗る量を減らそうと考えている人はいませんか?

ちゅらりもは除毛したい部分の毛がしっかりと覆われるくらいの量を目安に塗りましょう。

塗る量を少なくしてしまうと綺麗に除毛ができず、期間を空けて再度塗る必要がありコスパが悪くなってしまうだけでなく抑毛効果も実感しづらくなってしまいます。

3.放置時間の10分は必ず守って

ちゅらりもを「塗ってから放置するまでの時間をより空けたほうが除毛効果が期待できるのでは?」なんて思っている人、要注意ですよ。

ちゅらりもには抑毛効果や美容成分がたっぷり含まれていますが、同時に除毛の有効性分も豊富に配合しているので、時間をおけば置くほど肌へのダメージを与えてしまいます。

除毛と抑毛、2つのバランスは商品に記載されている10分が最適な時間なので、放置時間の10分は必ず守りましょう。

4.除毛後にタオルを使ってクリームをふき取るのは必須!

ちゅらりもで除毛するとムダ毛が柔らかくなって取り除きやすくなりますが、除毛後に直接シャワーでクリームを洗い流してはいけません。

「拭き取る作業が面倒だからそのままシャワーで流しちゃえ」なんて思っている方は要注意!

乾いたタオルでクリームをふき取ると、ちぎれやすくなったムダ毛をクリームと一緒に取り除けるので、除毛後は「乾いたタオル、木べら、スパチュラ」等を使って拭き取りましょう。

シャワーで洗い流しただけでは十分にクリームが落ちないため、必ず洗い流す前に拭き取り作業は必須です。

5.タオル等でふき取ったらシャワーでクリームを綺麗に洗い流す

温水シャワー

ちゅらりもには肌に嬉しい成分が配合されていますが、除毛成分が配合されているので拭き取るだけでは不十分です

そのため、除毛後は入念にクリームが一切残らないようにシャワー等で洗い流してください

あとはタオルで水けを拭き取れば完了です。

6.これを1~2週間おきに繰り返す

これらの流れを1~2週間おきに行いましょう。

ちゅらりもには抑毛が期待できる成分が配合されてるので、使えば使うほどムダ毛の処理間隔が延びて、ムダ毛の処理回数自体を減らせます。

◆ちゅらりも公式サイトはこちらです↓

除毛と抑毛が同時に叶う「ちゅらりも」

ちゅらりもで除毛したらアフターケアも忘れずに

人差し指をたててひらめいた様子

ちゅらりもはカミソリなどに比べると肌を痛めずに除毛することができるアイテムですが、除毛後の肌には少なからずダメージを与えてしまいます。

塗って洗い流して終わりではなく、使用後のアフターケアもしっかり行うと肌の状態も良くなるので、除毛後のアフターケアも大切にしてください。

ちゅらりもを使ったあとはクールダウンを!

除毛後の肌は刺激を受けているため、人によっては肌がほてるような感覚やピリピリした感覚を感じる人もいるようです。

このような症状は肌を冷やすことでケアできるのですが、同時に開いた毛穴を閉じてあげるためにも、除毛した部位を冷やしてあげることが必要になってきます。

冷やすといっても冷水のシャワーを浴びるわけにもいかないので、保冷剤などをタオルにくるんで除毛した部位に優しくあててあげましょう。

直接保冷剤をあててしまうと肌がビックリしてしまうので、必ず何かにくるんで使用してくださいね。

保湿用の化粧品はアルカリ性のものはNG!

十分にクールダウンしたあとは、肌を保湿も欠かせません。

ちゅらりも自体にも保湿成分が配合されていますが、化粧水などで上から保湿してあげることで、より肌の乾燥を防ぐことができます。

ただし保湿用の化粧品やアルカリ性のものは避けてください。

アルカリ性の化粧品は除毛したあとの肌には刺激が強すぎるため、保湿する前に化粧品の成分をチェックしておきましょう。

また、除毛したあとの肌を労りたい気持ちから、たくさんの化粧品を使うこともNGです。

除毛した日は刺激の少ない化粧品で肌を保湿させて、本格的なケアは翌日からにしてくださいね。

ちゅらりもの部位別の使い方

ちゅらりも

 

ここまでは基本的なちゅらりもの使い方についてお話ししましたが、ここからは部位別の使い方をご紹介します。

腕や足への使い方(二の腕の裏も忘れずに!)

まずは一番処理する頻度が高い腕や足への使い方です。

人から見られることが多い部位だからこそ、常にキレイにしておきたいですよね。

まず、

  1. 腕や足の皮脂や汚れは拭き取ってキレイにしておく
  2. 腕、足の根本の毛が隠れるくらいにちゅらりもを塗っていく
  3. 10分ほど放置する
  4. ティッシュやタオルで拭き取って洗い流す
  5. タオルで優しく水気を取る

腕や足は面積が広いので、一度に全て除毛してしまうのではなく手首から肘まで、肘から肩までといったように分けて除毛すると効率的に除毛できます。

ここで忘れられがちな部位が二の腕の裏です。

意外と産毛が目立つ部位なので、ちゅらりもで忘れずにケアしてくださいね。

肘や膝への使い方

肘に手を当てて悩む女性

肘や膝は皮膚がデコボコしており除毛しにくい部位ですよね。

肘や膝をカミソリやピンセットで処理してしまうと傷や埋没毛による肌トラブルが多発しやすいので、ちゅらりものような除毛クリームを使用すると安全です。

  1. 肘や膝の皮脂や汚れは拭き取ってキレイにしておく
  2. 肘、膝の毛が隠れるくらいまでちゅらりもを塗っていく
  3. 10分ほど放置する
  4. ティッシュやタオルで拭き取って洗い流す
  5. タオルで優しく水気を取る

肘や膝の除毛は伸ばした状態ではなく、関節を曲げた状態で除毛すると綺麗に毛を取り除けます。

特に肘や膝はクリームの塗りムラができやすい部位なので、入念に均一に塗れているかどうかを確認しましょう。

手や指への使い方

ムダ毛のない綺麗な女性の手

手の甲や指は意外と処理を忘れがちな部位ですよね。

ちゅらりもは外出先でも気づいた時にサッと除毛ができるので安心です。

  1. 手の甲や指の皮脂や汚れは拭き取ってキレイにしておく
  2. 指輪などのアクセサリーは外しておく
  3. 手の甲や指の毛が隠れるくらいまでちゅらりもを塗っていく
  4. 5~10分ほど放置する
  5. ティッシュやタオルで拭き取って洗い流す
  6. タオルで優しく水気を取る

手の甲や指を除毛する前に、指輪などのアクセサリーは外しておきましょう。

放置時間は毛の濃さや量によって調節する必要があります。

例えば、あまり目立たない程度の毛の人は5分、一本一本が濃く目立つ毛の人は10分といったようにご自分で調整しながら除毛してくださいね。

脇への使い方

脇を手鏡で確認する女性

脇をカミソリなどで処理している人は多いのではないでしょうか?

脇は、ちゅらりもで除毛する部位の中でも上位に入るおすすめ部位です。

  1. 脇の皮脂や汚れは拭き取ってキレイにしておく
  2. 脇の根本の毛が隠れるくらいにちゅらりもを塗っていく
  3. 10分ほど放置する
  4. ティッシュやタオルで拭き取って洗い流す
  5. タオルで優しく水気を取る

注意する点は、ちゅらりもを脇の根本の毛まで浸透させることです。

脇の毛が長くて除毛しにくい場合は、事前に短くカットしておくことで除毛がスムーズに行えますよ。

◆ちゅらりも公式サイトはこちらです↓

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背中への使い方

背中合わせの男女

背中は自分で見ることができない部位のため、ついついケアもサボりがちになってしまいますよね。

せっかくお洒落するなら、背中までぬかりなくケアしておきましょう。

  1. 背中の皮脂や汚れを拭き取ってキレイにしておく
  2. ヘラを使用してちゅらりもを塗っていく
  3. 10分ほど放置する
  4. ヘラで背中を優しくこする
  5. タオルで優しく水気を拭きとる

まずは、髪の毛にちゅらりもが付かないように、シャワーキャップやタオルで髪全体を覆っておきましょう。

背中を除毛する際は、ティッシュやタオルではスムーズに除毛することができません。

ここで登場するアイテムが、ヘラです。

ヘラを使ったことがない人は、アイスクリームに付いている棒をイメージしてみてください。

このヘラを使うことによって、手では届かない場所まで除毛することができます。

初心者の人は背中全体にちゅらりもを塗るのに時間がかかってしまうこともあるので、背中の部分ごとに分けて塗っていくとクリームが放置状態になるのを防ぐことも。

また、合わせ鏡などを利用すると除毛部位が見れてよりスムーズな除毛が可能です。

うなじへの使い方

女性のうなじ

髪の毛をアップにしたとき、うなじにムダ毛が残っているとせっかくのヘアースタイルも台無しです。

背中だけでなく、うなじも忘れずにケアしておきましょう。

  1. 髪が長い人はうなじに触れないようにアップにしておく(ラップやタオルで髪の毛を包むと尚良し)
  2. うなじの皮脂や汚れを拭き取ってキレイにしておく
  3. ヘラを使用してちゅらりもを塗っていく
  4. 10分ほど放置する
  5. ヘラでうなじを優しくこする
  6. タオルで優しく水気を拭きとる

基本的な使い方は背中部位と同じですが、一つだけ注意する点は事前準備。

うなじは髪の毛に近い部分にあるので、髪の長い人はタオルやラップで包んだり、ショートヘアの人はラップで髪の毛とうなじに境界線を作ってあげると髪の毛にクリームが付いてしまうことを防げます。

胸への使い方

胸は普段は見られることはない部位ですが、いざという時にウブ毛が生えているとショックですよね。

  1. 事前に皮脂や汚れを拭き取ってキレイにしておく
  2. ちゅらりもを根本まで塗りこむ
  3. 放置する時間は5分程度にしておく
  4. ティッシュやタオルで拭き取る
  5. タオルで優しく水気を取る

個人差はありますが、胸周囲の毛は他の部位に比べて毛が薄いことがほとんどなので、放置時間は半分の5分程度が目安です。

長い時間ちゅらりもを塗ったままにしておくことは、肌へのダメージを大きくしてしまうため、自分の毛量に合わせて調節すると良いでしょう。

ちゅらりもを使用してはいけない部位はある?

顎に手を当てて考え込むスーツ姿の女性

ちゅらりもは使用できる部位が多いことが特徴の除毛クリームですが、使用をおすすめしていない部位もあるので覚えておきましょう。

「顔、うなじ、VIO」はちゅらりもが推奨されていない部位です。

これは顔、うなじは体の部位の中でも皮膚が弱く、除毛クリームを使用することで肌が荒れてしまうことがあるためですが、先ほど

「うなじへの使い方」でご紹介したように「推奨はされていないけれど、使い方さえ守れば使える部位」というところが結構たくさんあります。

今回は取り上げませんでしたがVIOもちゅらりもが使えてしまいます。

ただし、あくまで”使おうと思えば使える”レベルなので、推奨されていない以上使わない方が無難でしょう。

まとめ

今回はちゅらりもの使い方に関するお話をさせていただきました。

上記のような使い方を守り、部位別の使い方をすれば「ちゅらりもを使ったけど除毛できなかった」なんて思いをすることはありません。

また、ちゅらりもには”抑毛成分”もたっぷり配合されているので、除毛をしながら抑毛もしたいと思われる方にはちゅらりもがぴったりですね。

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