石鹸シャンプーは洗い上がりがきしんだり、すすぎに細心の注意を払わないと石鹸カスが残ることもあるので、使いづらい印象がありますよね。

そんな石鹸シャンプーの中で、

  • 指どおりが良い
  • クエン酸リンスの必要が無い
  • ノンシリコンでスカルプケアに最適
  • 無添加で肌に優しい

このような石鹸シャンプーのマイナスイメージを払拭しつつ、メリットはきちんと抑えたサボンモーヴですが、「固形のシャンプーってどう使えばいいの?」「コツはあるの?」と思われる方も多いはず。

そこで今回は「サボンモーヴの正しい使い方」についてご紹介します。

サボンモーヴの正しい使い方

サボンモーヴシャンプー

石鹸シャンプーといっても使い方が難しい訳ではありませんが、サボンモーヴの効果を引き出す使い方って気になりますよね。

サボンモーヴの使い方は、

  1. 髪を洗う前にブラッシングをする
  2. 素洗いをする
  3. しっかり泡立てる
  4. 頭皮をマッサージしながら洗う
  5. 髪の毛を洗う
  6. 頭皮をメインにすすぐ
  7. 素早く乾かす

それでは各項目を詳細に見てみましょう。

髪を洗う前にブラッシングをする

まずサボンモーヴを使う前に髪をブラッシングしてください。

髪を濡らす前にブラッシングをすると髪の毛についたホコリや汚れを取り除くことが出来るので、頭皮の汚れを落としやすくなります。

目の粗いブラシを使うと頭皮のマッサージも同時に行えるので、一石二鳥ですね。

素洗いをする

サボンモーヴを使う前にお湯で頭皮を揉むように素洗いしましょう。

素洗いをするだけで髪や頭皮の汚れを7割程度落とせるので、この工程はしっかり行ってください。

素洗いをしないとサボンモーヴが泡立ちにくくなり、頭皮の汚れをしっかり落とすことが出来ません

この時のお湯の温度は38℃を目安にしてください。

お湯の温度が高すぎると頭皮や髪の毛にダメージを与えてしまうので、少しぬるいかな?と思うくらいの温度にしましょう。

しっかりに泡立てる

サボンモーヴにたっぷり水(お湯)を加えながら、手のひらで泡を作り出していきます。(泡立てネットを使うと便利です)

そして泡立てたサボンモーヴを髪ではなく地肌につけるように意識をしながら洗いましょう。

頭皮をマッサージしながら洗う

頭に泡を乗せて、泡をもみこむようにマッサージしていきます。

髪の生え際から頭頂部に向かって指を入れて押し上げたり、髪の毛をゴシゴシ洗うのでなく、頭皮をマッサージする・毛穴を揉み洗いするというイメージで洗いましょう。

頭頂部を中心にした半径10cmを指を立ててマッサージをし、頭頂部に向かって頭皮を波立たせるようなイメージで10回ほど行うと血行を促進する効果があります。

頭皮をメインにすすぐ

髪を洗い終わったらシャワーで泡を軽く洗い流します。

そして泡が無くなったら指で頭皮をマッサージするようにしっかり洗い流してください

すすぎはシャンプーの倍の時間をかけてしっかり流すと言われていますが、それほどに時間をかける必要はありません。

「洗った時間より少し長く」を意識すれば十分です。

素早く乾かす

洗い終わったら濡れた髪をそのまま放置してはいけません。

乾かす時もゴシゴシこすらず、髪を挟んで叩くようにタオルで乾かしたら、ドライヤーで素早く乾かしましょう。

このとき、根元から乾かすのがポイントです。

髪や毛先から風を当てると、時間がかかり乾燥の原因になります。

サボンモーヴと他の石鹸シャンプーは何が違う?

サボンモーヴは他の石鹸シャンプーと何か違うのでしょうか?

詳しくみていきましょう。

洗浄成分が違う

まず、一般的な石鹸シャンプーの洗浄成分は「アルカリ性」です。ヒトの肌は弱酸性であるため、アルカリ性の洗浄成分で洗うと過剰に反応してしまうことがあります。

洗浄力が強すぎると頭皮の環境を整える油分を必要以上に取り除いてしまい、過剰に油脂を分泌する体質に変化させてしまうことも

そのためアルカリ性の石鹸シャンプーで洗った後は、中和させるため弱酸性のクエン酸リンスで洗う必要があります。

その点サボンモーヴは、石鹸シャンプーなのに洗浄成分はアミノ酸なので、髪や頭皮に負担をかけることなく頭皮を清潔な状態に保てるんです。

指どおりが違う

他の石鹸シャンプーはアルカリ性の洗浄成分を使っているので、洗い終わった後の髪がキシキシする原因になり、髪が石鹸シャンプーに順応し慣れるまでには早くても3ヶ月はかかると言われています。

それに対してサボンモーヴは、ノンシリコンなのに「洗い上がりの指どおりに満足」という声が数多く上がっているほど洗い上がりも自然な指通りを実現してくれるシャンプーです。

というのも、サボンモーヴには様々な天然由来の美髪成分が配合されているからで、

  • フランス産ブドウ種子プロフェノールで「キメのある頭皮に」
  • アルガンオイルで「皮の乾燥を防ぎ、髪の酸化も防ぐ」
  • 海草エキス(ブルターニュ産ヒバマタエキス)で「潤いを与える」
  • 吸着力に優れたレッドクレイで「もっちりとした泡を実現。汚れ・古くなった皮脂など、毛穴の奥まで洗浄」
  • 優れた保湿作用のパンテノールを配合

こうした天然成分を配合することで、他の石鹸シャンプーでは実現できない指通りを手に入れることができます。

■スカルプケアソープ「サボン モーヴ」



石鹸の洗浄成分を適度に残している

アルカリ性の石鹸シャンプーは洗浄力が非常に強力なので、髪や頭皮に必要以上に負担をかけてしまいます。

それなら弱酸性のサボンモーヴは洗浄力が弱いのか?というと、そうではありません。

過剰に油脂を取り除いてしまう他の石鹸シャンプーとは違い、サボンモーヴは頭皮に必要な油分を残しつつ、余分な汚れや皮脂だけを自然な形で取り除いてくれます

髪や頭皮に悪いものを残さない

従来の石鹸シャンプーで髪を洗った後はリンスを使わないとキューティクルが開いたり、乾燥して髪の毛が絡まるなのトラブルの原因になることも。

ですが、指通りをよくするためのリンスには添加物が含まれているものが多く、髪や頭皮に余分な負担をかけてしまっていました

その点、サボンモーヴはリンスがいらないので髪や頭皮に余分な負担をかけることなく、頭皮や毛髪の潤いを保つことができます。

サボンモーヴの白髪への効果

こんな優秀な石鹸シャンプーのサボンモーヴですが、白髪への効果はあるのでしょうか?

実際のところ、サボンモーヴが直接白髪を予防したり減らしたりする効果はなさそうです

白髪の原因は人それぞれさまざまですが、次のことが理由として挙げられます。

  • ストレス
  • 頭皮の血行不良
  • 自律神経の乱れ
  • 喫煙
  • 免疫力低下
  • 睡眠不足
  • 食生活の乱れによる栄養不足
  • 過度な紫外線

これらの理由には因果関係があることももちろんあります。

例えばストレスのせいで自律神経が乱れる、喫煙のせいで血行不良になる、などです。

結局はこれらのことに気をつけることが白髪予防になるわけですが、シャンプーでできることはあるでしょうか。

毎日のシャンプーの際、血行をよくするための丁寧なマッサージは効果的といえるかもしれません。それはサボンモーヴでなくても同じことです。

また生活習慣から見直すことは、白髪だけでなく、体全体の健康にも影響し、若々しく見せてくれます。強い紫外線を髪に浴びせないよう、帽子を活用することも良いでしょう。

サボンモーヴは、白髪にこそ直接的な効果がないにすれ、髪にうるおいとハリを与え健康的な頭皮環境にしてくれるので、健康的な髪は、若々しい印象を持たせることに役立ち、それが結果として白髪対策へと繋がるんですね。

サボンモーヴの価格

スマートフォンを操作する指とコーヒー

公式サイトでは、約3週間分のお試しサイズが¥2,646、通常サイズ約2か月分が¥7,128となっています。

普通のシャンプーと比べると10倍ほどになるので、この点だけを見るとコスパが悪い印象のあるサボンモーヴですが、1日あたりの換算は<約75円/日>くらいになります。

洗浄力の強すぎるシャンプーを使うと、皮脂が過剰に分泌されて頭皮の環境が悪化して頭皮が臭う原因にも繋がるので、そう考えると1日あたり75円で頭皮のケアができるのであれば決してコスパが悪いというわけでは無さそうです。

毎日のブローや定期メンテが無くなる分、値段相応のメリットは十二分にあるでしょう。

まとめ

サボンモーヴは従来石鹸シャンプーにありがちな、洗浄力不足や洗い上がりのキシキシするイメージを払拭した新しい石鹸シャンプーです。

そのため頭皮の環境を整えたいと思う方にこそオススメしたい、それがサボンモーヴです。

あなたもサボンモーヴを使って理想の頭皮を目指しましょう。

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