頭を抱える女性

デリケートゾーンに対してにおいや黒ずみといった悩みを抱えている方は少なくないはずです。

  • 何が原因で起こっているのか?
  • 正しい改善策は何なのか?

この2つを抑えておかないと、いつまで経ってもデリケートゾーンのトラブルは解決できないかもしれません。

今回は本気でデリケートゾーンのにおい・黒ずみを改善したい方のために、原因と改善策についてまとめました。

デリケートゾーンのにおいや黒ずみの原因とは!?

考え込む女性

  • デリケートゾーンのムワッとする独特なにおい。
  • いつの間にか濃くなっている黒ずみ。

皆さんは、これらのトラブルの原因がなにかご存知ですか?

デリケートゾーンのこういったトラブルにはちゃんとした理由があります。

原因を知ることは予防や悪化防止にも繋がるので、改善方法と同じくらい重要な項目です。

デリケートゾーンの嫌なにおいの原因

デリケートゾーンがにおう1番の原因は雑菌です。

ショーツの中は常に密閉状態で、熱がこもりやすい環境にあるためデリケートゾーンは尿やおりもの、さらに夏場や生理期間中は汗や経血などが高温多湿の状態に置かれ雑菌の繁殖に繋がり、その結果、嫌なにおいが発生するのです。

特に汗をかきやすい夏場や生理前、睡眠不足やストレスなどで免疫力が低下している時はにおいがきつくなりやすいので、おりものシートを使ったりこまめにナプキンを変えたりするだけで雑菌の繁殖を抑制することができます。

デリケートゾーンに黒ずみやくすみができる原因

デリケートゾーンは他の箇所に比べると皮膚が薄く、最もダメージを受けやすいと言われていて、、まぶたの角層が8層に対しデリケートゾーンの角層はたったの6層!まぶたの皮膚もまた他の肌部分に比べると1/3ほど薄いので、まぶたよりも薄いデリケートゾーンがどれほど繊細な部分かイメージしやすいかと思います。

しかし皮膚が薄くてもダメージを受けなければ黒ずみやくすみができる心配はいりません。

問題はデリケートゾーンが下着やトイレットペーパーなどによる摩擦、さらに経血や汚れの付着などで不衛生になりやすい環境にあることです。

黒ずみやくすみはそういったダメージが長年培ってできたものなので、気付かないうちにどんどん濃くなることがほとんどなのです。

デリケートゾーンのトラブルを改善するために必要なこと

ピンクのハートのオブジェを持つ女性

デリケートゾーンの嫌なにおいや黒ずみ・くすみの原因を知ったところで、改善策も抑えておきましょう。

デリケートゾーンに関するトラブルを人に相談できない…と悩んでいる方は特に要チェックです!

改善策はすぐにでもできることばかりですし、予防にも繋がるので「今はこれといって悩んでいない…」という方も覚えておいて損はありません。

サイズの合わない下着やズボンは履かない

小さめのショーツやぴったりフィットするズボンは歩くたびに擦れてしまうので、黒ずみやくすみの原因に繋がるため、下着を選ぶ際は締め付け感がなくゆったりとしたもの、そしてコットンやシルクなど肌に優しい素材のものを選ぶといいでしょう。

合成繊維の下着は安上がりで家計には優しいですが、通気性はないので蒸れやすく、不衛生の環境を作りやすいため肌には優しくありません

また、ズボンやパンツに関しては太ももやデリケートゾーンの部分が窮屈にならないものを選ぶようにしましょう。

素材も柔らかなもののほうが刺激は少ないので、試着してからの購入をおすすめします。

下着もズボンも着用時間が長いので、ゆったりしたサイズや肌に優しい素材を重視して選ぶだけでも十分効果的です。

アンダーヘアの量を減らす

アンダーヘアは雑菌にとって良い棲み家です。

雑菌が増えるとにおいが強くなったり、痒みの原因になったりするのでアンダーヘアを処理するだけで雑菌は溜まりにくくなり、トラブル改善に繋がります。

アンダーヘアの処理には以下の方法があります。

  • カット(ヒートカッター・ハサミ)
  • 剃毛(カミソリ・シェーバー)
  • 除毛(除毛クリーム)
  • ワックス脱毛(ブラジリアンワックス)
  • ハイジニーナ脱毛(脱毛サロン・医療脱毛クリニック)

アンダーヘアの長さを短くしたり、毛量を減らしたりするだけでも効果的なので、基本的にはどの方法で処理してもにおいや痒みを防ぐことができます。

ただし、皮膚が薄いデリケートゾーンはカミソリや除毛クリームなどで処理するとその度にダメージを受け、黒ずみが出来やすくなるのでおすすめしません

自己処理の手間を省くためにも、ハイジニーナ脱毛で処理するのが1番おすすめです。

保湿ケアをする

乾燥すると痒くなり、ついつい掻いてしまいますよね。

しかし、“掻く”という行為は皮膚のメラニン細胞を活性化してしまうので、メラニンを増やし皮膚は黒ずみ、さらに爪で掻くことで角質は剥がれ、皮膚のバリア機能を失い、雑菌が侵入しやすい環境を生み出します。

雑菌はにおいの元なので、保湿ケアをして乾燥しないよう気を付けましょう

ゴシゴシ洗わない

においが気になったり、黒ずみができたりするとついつい強く洗ってしまいがちですが、強く洗ったからといって黒ずみが取れることはありませんし、逆ににおいを悪化させることだってあるのです。

そのため、皮膚が薄いデリケートゾーンはなるべく刺激を与えないよう、ネットなどでよく泡立ててから手で洗うようにしましょう。

ひだのある外陰部はにおいの原因である恥垢(ちこう:汚れが固まった白いカス)が溜まりやすいので丁寧に洗う部分ですが、膣内は細菌バランスを崩してしまうので洗わなくてOKな部分です。

また最後に洗い流す際は、お湯の温度にも気を付けなければいけません。

熱めのお湯は黒ずみや乾燥を引き起こす原因になるので、35~37℃のぬるま湯で洗い流してください。

ニオイや黒ずみにはデリケートゾーン専用の石けんで洗うこと

デリケスキン

デリケートゾーンのにおいや黒ずみが気になっていても、通常のボディソープで全身まとめて洗っている方は多いと思いますが、通常のボディソープや石鹸ではデリケートゾーンのにおいをとるのとは出来ませんし、まして黒ずんでしまったものを改善する効果は通常のボディソープにはありません

一般的なボディソープは皮脂や汚れを洗い流すことを目的に作っているので洗浄力が強く、これをデリケートゾーンに使うと善玉菌までを殺菌してしまい、悪玉菌の侵入や繁殖を防ぐことができなくなります

悪玉菌が繁殖すればにおいが強くなるだけでなく、カンジダや細菌性膣炎などの性病を起こしかねません。

ちなみにデリケートゾーン専用の石けんは市販されているものもありますが、ミュゼコスメの「デリケスキン」ならにおいや黒ずみをまとめて解決してくれるのでおすすめです。

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まとめ

今回はデリケートゾーンのにおいや黒ずみといったトラブルの原因、そして改善策についてまとめました。

デリケートゾーンのことで悩んでいる方は、まずココから始めてみましょう。

  • 下着やズボンのサイズ・素材を見直す
  • アンダーヘアの量を減らす
  • 保湿ケアをするゴシゴシ洗わない
  • デリケートゾーン専用の石けんを使う

改善策はすぐにでも実践できることばかりです。

また今回、デリケートゾーンの専用石けんとしておすすめしたデリケスキンの価格や最安値で購入する方法はこちらになります。

デリケスキンは薬用美白成分や保湿成分も含まれていて、優しく洗える弱酸性の専用ケアシリーズです、泡タイプの液体ソープで汚れをしっかり落とし、美容液で肌本来の明るさへと導いてくれます。

どの石けんで洗ったらいいのか分からない…という方は、デリケスキンをチェックしてみてはいかがですか?

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