頭を抱えて考え込む女性
  • 他の人よりも黒ずみが濃いような気がする…
  • 黒ずみが気になって水着選びで躊躇してしまう…
  • 美白クリームを試してみたけど効果は感じられなかった…

こんな悩みを抱えている方は意外と多いのではないでしょうか。

デリケートゾーンのトラブルが解決できれば自信に繋がり、オシャレの幅もきっと広がるはずです。

今回は黒ずみができる原因から予防策、改善方法から対策の仕方についてそれぞれ紹介します。

黒ずみを少しでも改善したい方は是非、参考にしてみてください。

デリケートゾーンの黒ずみの原因は?

頭を抱えて悩む女性

出来てしまった黒ずみを改善する対策の前に、まずは黒ずみができる原因を突き止めるところから始めましょう。

  • なぜ、黒ずみはできるのか?
  • 黒ずむ人もいれば逆に黒ずまない人もいるのか?
  • 黒ずみの濃さに違いがあるのは何故なのか?

原因を知ることで、これらの疑問をすべて解決することができます。

メラニン色素の生成

メラニン色素と聞くとシミやソバカスの原因でもあるので、生成されるのは良くないといったイメージが強いかもしれません。

実際、デリケートゾーンの黒ずみもまたメラニン色素が生成されることで出来ているので、「やっぱり!」と思われた方も多いのでしょうが、しかし、メラニン色素が作られるのには“肌を守るため”という理由があるんです。

では、もしもメラニン色素がない状態で日焼けした場合、人間の身体はどうなるのか仮定してみましょう。

通常なら強い日差しを浴びたらメラニン色素が作られ、日焼けをすることで紫外線から肌を守るのですが、メラニン色素が作られないと、紫外線は肌の奥まで届きDNAの破壊や皮膚ガンといった大変な事態に発展してしまいます。

悪役に思われがちなメラニン色素ですが、肌を守るという重要な役を担っているため、特にデリケートゾーンは皮膚が薄ので、ちょっとした刺激が加わっただけでもメラニン色素が生成されるというわけなんです。

具体的にどのくらいの刺激で黒ずみができるかというと、こんな行動が挙げられます。

  • 下着や衣類による摩擦
  • ナプキンによる摩擦
  • アンダーヘアの自己処理(カミソリやシェーバーなど)
  • 洗いすぎ
  • 排泄後の処理
  • 強い紫外線を浴び続ける
  • 乾燥が原因で痒みが生じてかく

すべて日常的に行っている事ばかりなので、デリケートゾーンが黒ずむのはごく当たり前です。

そのため、黒ずまないよう努力するよりも、少しでも黒ずまないようにフィット感のあるパンツやキツめの下着を止めたり、指で優しく洗うようにしたり、脱毛してアンダーヘアの自己処理を省いたりするといった努力が重要となります。

ターンオーバーの乱れ

ターンオーバーとは肌の新陳代謝のことであり、一定のサイクルを繰り返すことで肌(皮膚)が新しく生まれ変わります。

正常なターンオーバーの仕組みは、

  1. 表皮の一番奥にある基底層で新しい細胞が生成
  2. 約4週間の期間を経て成長し上へ上へと押し上げられる
  3. 約2週間後には古い角質と一緒に垢となって排出

この時、さまざまな刺激によってできたメラニン色素もターンオーバーによって排出されるので、通常であればメラニン色素が作られただけではデリケートゾーンが黒ずむことはありません。

問題なのはターンオーバーのサイクルが乱れ、局所的にメラニン色素がうまく排出されず、沈着したままの状態になってしまうことです。

ターンオーバーが乱れる主な原因はライフスタイルに潜んでいることがほとんどであり、以下のことが考えられます。

  • ストレス
  • 寝不足
  • 疲労
  • 運動不足
  • 偏った食生活
  • 冷え性
  • 便秘
  • 無理なダイエット
  • タバコ
  • 過量のアルコール摂取

ターンオーバーの乱れは肌のバリア機能も低下してしまうので、より一層デリケートゾーンの黒ずみを悪化させてしまいかねません。

このように黒ずみを予防したり改善させるためには、ライフスタイルを見直し、乱れを正すことが重要となります。

不安定なホルモンバランス

女性の身体がうまくコントロールできるのは、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンの2種類が一定の周期でバランスを変えながら分泌されるからです。

もしバランスが崩れてしまうと肌のターンオーバーにも支障が出てしまい、その結果、黒ずみが出来やすくなります。

ホルモンバランスが不調となる原因はさまざまですが、

  • 生活習慣の乱れ
  • 妊娠、出産
  • 生理前
  • 加齢

などが挙げられます。

ホルモンバランスが整うように生活習慣を見直すことも大事ですが、サプリメントの力を借りるのも有効でしょう。

デリケートゾーンの黒ずみを改善し美白に戻す方法

頬に手を当てて微笑んでいる女性

デリケートゾーンの黒ずみの原因を知ったことで、予防策は見えてきたと思います。

ここからは出来てしまった黒ずみを改善する方法、美白にもどす方法について紹介しますすので、是非参考にしてみてください。

レーザーでの治療

レーザー治療は美容整形外科や美容皮膚科などで受けられる治療の一種

炎症が起きない程度の出力でレーザーを照射し、メラニン色素を少しずつ破壊することで黒ずみを改善するので、黒ずみの濃さにもよるので個人差はありますが、だいたい5回ほどで美白に戻ることができるようです。

レーザーの料金は1回あたり1万円前後、5回照射すると5万円前後でケアできるのですが、それだけではとどまらず更に自宅ケアとして美白クリームや保湿クリーム、ピーリング石けんが勧められるかもしれません。

ちなみにレーザー照射ができない小陰唇の黒ずみは小陰唇形成術で切除する方法もありますが、料金は片側のみ/約16万円、両側/約30万円とお高いのですが、根本的に黒ずみを改善したい方はレーザー治療も選択肢に入るでしょう。

デリケートゾーン専用石けんでケア

これが1番低価格かつ手軽にできる方法です。

通常のボディソープには界面活性剤が含まれていたり皮脂や汚れを落とすことを目的に作られているので、デリケートゾーンに使用するには洗浄力が高すぎるため、通常の石鹸でケアしようとするのはオススメできません。

さらに黒ずみが気になって洗いすぎると逆にバリア機能を低下してしまい、黒ずみだけでなくニオイや痒みの原因となる雑菌まで増やしてしまうので、通常の石鹸やボディソープで洗いすぎると黒ずみのケアどころかニオイや膀胱炎のリスクを高めるだけという悲惨な結果に。

このようなリスクを避けるためにもデリケートゾーンに使用する石けんは専用のものを使うのが基本です。

しかもデリケートゾーン専用石けんには美白成分が配合されているものが多く、キレイにしながら黒ずみケアもできます。

中でもオススメなのが大手脱毛サロン“ミュゼ”が開発した「デリケスキン」というデリケートゾーンのケア専用ソープです。

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大手脱毛サロン“ミュゼ”が開発したデリケスキンにはデリケートゾーントラブルを改善する「においケア成分」「保湿ケア成分」「くすみケア成分」すべて配合しているからこそ、ニオイを軽減しながら痒みを抑え、くすみを取り除き美白へと導いてくれるでしょう。

まとめ

デリケートゾーンは皮膚が薄いため、ちょっとした刺激(下着との擦れ、カミソリなどによる自己処理、洗い過ぎなど)が加わっただけでも、肌を守ろうとメラニン色素が生成されます。

ターンオーバーが正常であればメラニン色素は垢や古い角質と一緒に排出されますが、乱れた生活習慣や偏った食生活などが原因でターンオーバーが乱れてしまうとメラニン色素はそのまま蓄積し、黒ずみとなって悪目立ちする結果に。

一度できてしまった黒ずみを改善する方法はいろいろとありますが、毎日のお手入れはデリケートゾーン専用石けんを使うことが大前提!毎日使うものだからこそ、石けんは慎重に選びたいですよね。

ミュゼから発売されているデリケスキンです。なら黒ずみをはじめ、においや痒みまでケアしてくれるので、デリケートゾーントラブルを改善するのに打ってつけのコスメです。

一般的なボディソープよりは若干高値ではありますが、その分、成分にこだわっているので悩みやトラブルを抱えている方は一度試してみてはいかがでしょうか?

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