真顔で鏡を見る女の子

まだまだ子どもだと思っていたけど、「ヒゲ…!?」

口元の産毛が濃くなり、小学生でも「髭」のようになってしまうことは珍しくありませんが、口元の産毛が濃くなる原因は?どう処理すればいいの?と気になるところですよね。

そこで今回は、「口元の産毛の原因や対策」についてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

小学生に髭や産毛が生える原因

真顔で鏡を見る女の子

小学生といえば、第二次性徴期に入る子も増えくるため、この時期はホルモンバランスや毛周期が不安定で、体毛にもさまざまな変化が出てくる頃。

口元の産毛(髭)の原因には、「不安定な成長期の毛周期」や「ホルモンの影響」が考えられます。

毛周期とは、体毛の生え変わりのサイクルのことですが、20歳頃までは不安定なため、最近は周期に関係なく施術できる「SHR脱毛」という最新の脱毛方法も登場しており、小学生でも脱毛を選ぶ人が増えてきました。

また、何らかの原因でホルモンバランス乱れ、毛が濃くなることもあります。

  • ストレス
  • 不規則な生活
  • 無理なダイエット

一昔前なら「そんなこと気にしなくても」という風潮がありましたが、近年このようなことが原因でいじめや不登校の原因にもなるため、早め早めの対策が重要視されているんです。

子供の髭はいつから対策が必要?

考える女の子

顔の産毛が濃くなるのも「成長の証」だと捉えればそこまで不安に思うこともないのですが、小学生のお子さん本人が気にしている場合は、一刻も早く解決してあげたいですよね。

小学生はなにかと多感な時期で、大人が思う以上に気にしている可能性もあるため、

  • お子さんが顔の産毛が気になると言い出した
  • 子供は気づいていないけど、親が子供の口周りに気づいた

このどちらかの場合、相談を受けたり親御さんが気付いた時点でムダ毛の処理を始めてください

顔の産毛は良くて現状維持、悪ければさらに濃くなるものですが、放置したからといって顔の産毛が無くなったり現状維持することはないため、気づいた瞬間が対策時になります。

小学生の髭対策に一般的な処理が不向きな理由

〇と×を持つ女性

一般的な髭対策は、

  • 毛抜き
  • カミソリ
  • 脱毛

などがありますが、小学生には上記のような大人が行う髭対策はオススメできません

その理由をひとつづつ見ていきましょう。

カミソリで「剃る」

カミソリやシェーバーを使った「剃る」対策はお金もかからないし即効性もあるので子供にも同じことをさせてしまいがちですが、刃のあて方によっては皮膚を傷つけてしまうため、このことがコンプレックスになりマスクが欠かせないなんてことにもなりかねません。

大人なら当たり前のカミソリ負けですが、子供の多感な時期には安易な対策は避けましょう。

毛抜きで「抜く」

毛抜きで抜くとカミソリで処理するよりも脱毛効果が長持ちしますが、言うまでもなくかなりの痛みを伴いますし、その傷に細菌が入ると吹き出物の原因になることもあります。

このことから小学生の髭対策に毛抜きを使うことは絶対に避けてください

除毛クリームは絶対NG

除毛クリームは、

  1. 塗って
  2. 放置して
  3. 拭き取る

この3ステップでムダ毛を処理できる便利なアイテムですが、そもそも除毛クリームは肌荒れなどの心配から顔へ使うことは禁じられているので、小学生のムダ毛対策に除毛クリームを使うことは絶対避けてください。

脱毛で口元の産毛を根本的に解決

自己処理は一時的な効果に過ぎず根本的な解決はできないため、根本的に解決したいなら思い切って「脱毛」するのも一つの選択肢でしょう。

「小学生にはまだ早いかな?」と思うかもしれませんが、最新理論の脱毛方法が登場したことにより、小学生でも受けられるサロンが増えていて、例えば「ディオーネ」という子供の脱毛に特化した脱毛サロンもあります。

ディオーネの脱毛は痛みがなく、小さな子どもでも施術が可能なほど安全性は高いです。(ディオーネでは3歳から脱毛が可能

ディオーネでは「ハイパースキン脱毛」を採用していて、休止期にあたる毛に照射していくのですが、特殊な光でムダ毛の種を処理するため、じんわりと人肌程度の温度で施術が可能で、痛みや熱をほとんど感じません。

「温かいな」と感じる程度ですし、毛周期に関係なく施術できるため、小学生でも安心して脱毛を受けられるという訳です。

料金は、

処理部位 パーツ 全12回コース ショートコース
6回
メンテナンス
追加1回価格
お顔全体
(瞼唇以外/眉間・鼻・もみあげ含む)
- 72,000円 42,000円 6,000円
鼻下 S 24,000円 15,000円 2,000円
アゴ S 24,000円 15,000円 2,000円
S 24,000円 15,000円 2,000円
額(眉間含む) S 24,000円 15,000円 2,000円

※税別

このように顔全体、全12回コースでも72,000円で根本的な対策が可能になっています。

ただし、

  • 子供に脱毛サロンに通うことを提案する
  • 費用もそれなりにかかる

これらの壁はもちろんありますが、一度脱毛してしまえば当面、髭や産毛に悩まされる心配も無くなるため、長期的なことを考えれば脱毛サロンに通わせることを検討してみましょう。

【キッズ脱毛Dione】


抑毛クリームを使う

子供を脱毛サロンに通わせたいけど費用面が…という方には抑毛クリームという選択肢もあります。

抑毛とは時間をかけて毛の成長をゆるやかにして、近づいて凝視しなければ分からないほどの状態に導いてくれるもので、

  • 痛みが無い
  • 塗るだけだから小学生でも続けられる

などのメリットがある一方、効果が出るまで約3か月はかかるため、お子さんの髭や産毛が気になってきたと思ったら早めに対策をしてあげることが重要です。

「抑毛クリーム」でおすすめなのは、

  • つるりんと
  • dim.(ディミヌ)
  • ノイス

どれも肌への刺激を考慮して作られたものなので、小学生のお肌にも安心して使えるようになっています。

各商品の情報は以下の項目をご参考ください。

つるりんと

お口周りに使用するものなので安全性が高いものが望ましいですが、つるりんは、パラベン・合成着色料・合成香料・紫外線吸収剤・アルコール・鉱物油・金属・石油系界面活性剤を使用せず、低刺激を実現

通常価格は1本4,360円ですが、初回は2,760円で購入可能になっていて、Amazonや楽天などでも購入できますが、公式サイトから購入すれば、メーカー直送となるので品質的にも安全ですし、初回限定価格でお得にゲットすることができます。

口元つるり《つるりんと》


dim.(ディミヌ)

dim.(ディミヌ)は、最先端の抑毛成分「ドルミン」をはじめ、パイナップルエキス・ビタミンC誘導体・プロテオグリカン・セラミドなど、 美容成分もたっぷり配合。

抑毛成分から美容成分まで、バランス良く配合されているため、小学生のお肌にも安心して使えるようになっています。

公式サイトなら通常価格8,980円のところ、初回限定価格3,890円で購入できるため、興味があればぜひ試してみてください。

子供の髭や産毛にdim.(ディミヌ)

ノイス

ノイスは、「たんぱく質分解酵素」をはじめ、天然由来成分・トリプルヒアルロン酸・ビタミンC誘導体など、美容効果の高い成分が配合されており、添加物が一切使われていません。

通常価格の購入なら1本8,500円、定期購入なら4,600円から始めらられるようになっていて、ノイスは抑毛の他、くすみ肌が改善されるという効果も期待できるため、より口元の産毛を目立たなくすることが可能になっています。

noisu<ノイス>

コントロールジェルME

コントロールジェルMEは厳選された高品質な天然由来の原材料を主成分としているので、肌が敏感な子供の顔にも安心して使える抑毛ローションです。

コントロールジェルMEは商品価格が5,300円なので一見コスパが悪いように感じますが、顔だけに使う場合は1本で2~3ヵ月もつので、

  • 1本で2ヵ月もつ場合は1ヵ月あたり2,650円
  • 1本で3ヵ月もつ場合は1か月あたり1,767円

と、実は子供の髭対策の抑毛ローションの中で最もコスパが良いのがコントロールジェルMEなんです。

またコントロールジェルMEは口周り以外にも使うことが出来るので、腕や足など全身の体毛に悩んでいる方はノイス(NOISU)よりもコントロールジェルMEをオススメします。

新学期までに間に合う、お子様もOKムダ毛対策ジェル


パイナップル豆乳ローション

パイナップル豆乳ローションは女性ホルモンと似た働きをする成分、イソフラボンとザクロエキスでムダ毛をケアしてハリのある肌へと仕上げてくれます。

商品価格は2,700円と3つの商品の中で最安値でムダ毛をケア出来ますが、パイナップル豆乳ローションはあくまで化粧水という扱いなので、本格的に子供の口周りのムダ毛対策としては少々不安が残ります

なので、ノイス(NOISU)やコントロールジェルMEである口周りが薄くなってきたなと実感してから、パイナップル豆乳ローションに変更するといった形をとるのもいいかもしれません。

抑毛とは

抑毛とは毛の成長を抑制して毛を目立ちにくくする方法です。

抑毛は脱毛と違って即効性はありませんが、長期的に口周りの産毛対策を考えるのであれば、髭剃りに加えて抑毛クリームやローションを使ってムダ毛を抑制する必要があります。

抑毛効果はどれくらいで実感出来る?

個人差はありますが、抑毛クリーム(ローション)は1ヵ月~3ヵ月使い続けないと効果を実感することが出来ません

最低でも1ヵ月は使い続けないと効果を実感できませんが、口周りの産毛や髭は成長と共に濃くなる傾向にあるので、剃る方法と並行して抑毛クリーム(ローション)を使って口周りのムダ毛をケアする必要があります。

抑毛クリーム(ローション)を子供に使っても大丈夫?

抑毛クリーム(ローション)は天然由来成分を主成分としているものが多いので、肌が敏感な子供、特に女の子でも安心して使い続けることが出来ます。

また抑毛クリーム(ローション)は特有の匂いも無く、塗り続けても口周りが白くなることもないので、子供が嫌になって途中でやめてしまうなどの心配もありません

髭を薄くする抑毛クリームの使い方

美容クリームと手

抑毛は正しい使い方をすれば効果を実感しやすくなりますが、間違った使い方をすると抑毛効果をを十分に発揮させることができません。

抑毛クリームの使い方は

  1. 顔を洗う(ウェットティッシュで拭き取るだけでもOK)
  2. 髭を剃る(塗る度に剃る必要はありません)
  3. 抑毛クリーム(ローション)を塗る
  4. これを1日2回、最低でも1ヵ月は続ける

これだけです。

髭は毎回剃る必要はないので、髭を剃ったことが無い子供の場合は口周りの皮脂や汗などの汚れを洗う(拭き取る)などした後に、口周りに1日2回塗るだけで簡単にケアできますが、せっかく抑毛クリームを使うのであれば効果的な方法って知りたいですよね。

そこで髭を薄くする抑毛クリームの正しい使い方をご紹介します。

髭を剃った後に塗る

抑毛クリームは必ず髭を剃った後に塗りましょう

剃らずに塗ると有効成分が髭に阻まれて毛穴の奥に浸透しづらくなってしまいます

ただし1日に何度も髭を剃る必要はないので、いつもの髭処理の後に抑毛クリームを使うようにしてください。

洗顔後に塗る

洗顔前に抑毛クリームを塗ると、有効成分が皮脂や汗などに阻まれて毛穴の奥に浸透しづらくなります

抑毛クリームは必ず洗顔後に塗りましょう。

どうしても洗顔できない時は、ウェットティッシュなどで口周りの汚れを拭き取った後に塗るようにしてください。

1日2回塗る

抑毛クリームは1日2回朝と夜に塗りましょう。

12時間おきに塗るのが理想ですが、どうしても2回塗れない時は髭が成長しやすい夜だけは必ず塗るように心がけてください。

クリームを人肌に温めてから塗る

抑毛クリームは人肌に温めてから塗ると肌に浸透しやすくなるので、クリームを塗る前に手をお湯で温めてから塗ると浸透力が高まり抑毛効果を実感しやすくなります。

化粧水を使う前に塗る

抑毛クリームは化粧水を使う前に塗りましょう

抑毛クリームは肌に余分な成分が無い状態で塗るのが望ましいので、化粧水は抑毛クリームを塗った後に使ってください。

ただし抑毛クリームには美容液並の肌に嬉しい成分が含まれているので、抑毛クリーム塗った部分には化粧水を塗らなくても問題ありません。

大量に塗らない

抑毛クリームを一度に大量に塗ったからといって抑毛効果が高まるわけではありません。

むしろ一度に大量に使うとコスパが悪くなるだけで、髭の抑毛に最も重要な継続する事が出来なくなってしまいます。

一度に大量に塗るのではなく、1日2回塗ることを心がけてください。

最低3ヵ月は継続して塗る

人によっては2週間程度で抑毛効果を実感できる場合もありますが、最低でも1ヵ月~3ヵ月継続して塗り続けないと髭が薄くなったと実感することはできないと考えてください。

3ヵ月も面倒だと思うかもしれませんが、何もしなければ髭の悩みは解消されません。

「塗り続けると髭が薄くなる」と信じで最低3ヵ月以上は継続して塗りましょう。

まとめ

小学生で口元の産毛が目立つことも珍しくありません。

「ヒゲが恥ずかしい…」と本人が悩んでいるなら、どれくらいの効果を求めるのかを考えた上でベストな方法を選びましょう。

  • 本格的な対策を行いたいなら脱毛サロン
  • 手軽だけどしっかりとした効果を期待したいなら抑毛クリーム

これらをうまく活用してお子さんの悩みをケアしてあげてくださいね。

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