デリケートゾーンに手を当てる女性

ムーモをデリケートゾーンに使う際の注意点と効果的で具体的なコツ

ムーモが推奨している使用部位に「デリケートゾーンは含まれていない」ため、せっかくムーモを買っても別途VIO用の物を買わなければなりません。

でも同時に公式サイトには「敏感肌、子供でも使える」このように書かれているので、VIOにだって使い方さえちゃんとすれば使えるのでは?と考える人も多いでしょう。私もそんな一人です。

そこで今回は「ムーモをVIOに使うコツと注意点」についてまとめてみました。

本当にムーモはVIOなどのデリケートゾーンに使えないのか

ムーモが敏感肌や子供でも使えると記載されている公式サイトの画面
引用元:ムーモ公式サイト

上記のように公式サイトには「敏感肌、子供でも使える」と書かれていますが、その間に書かれている「顔やデリケートゾーンはおすすめしておりません」と書かれています。

顔に関しては肌荒れのリスクやブツブツができてしまったら人前に出れないようになってしまうので顔に関しては使えない理由は分かりますが、顔に使える除毛クリームは1つも販売されていないのに対し、デリケートゾーン(VIO)に使える除毛クリームは多数販売されているので、敏感肌でも使えて子供でも使えるムーモがVIOに使えないのは不自然ですよね。

この理由について考えてみると、デリケートゾーンはその名の通り肌がとても敏感が部位なので、使い方を間違えると肌荒れを起こす可能性が高いため、どんなに優れているムーモといっても誤った使い方をして「肌が荒れた、刺激が強い」といったクレームや口コミをされないために「おすすめしておりません」との表記になったと考えた方が自然でしょう。

つまり、正しい使い方をすればムーモはデリケートゾーン使えるというわけです。

ムーモをVIOに使う際の注意点や使い方のコツ

デリケートゾーンに手を当てる女性

ムーモでVIOを綺麗に処理するためには、除毛前の準備を怠ってはいけません

まずはデリケートゾーンに使う際の注意点と使い方のコツについて。

パッチテストを行う

パッチテストとは、

  1. 二の腕や太ももの内側部分にクリームを少量塗る
  2. 5分程度放置してクリームを拭き取って洗い流す
  3. その後肌に異常(赤みや痒み)がなければ使用可能

といったもので、VIOの一部分にクリームを塗って、その後は上記の手順を踏んで肌に異常がなければそのまま使えるようになります。

肌の水けを拭き取る

ムーモは身体を洗った後に使うとより効果を実感できるため、ウェットティッシュで拭き取るよりも入浴中に除毛する場合が多いと思いますが、その際にデリケートゾーンだけでなく上半身に付いた水けを綺麗に拭き取ってから除毛するようにしてください。

これは液だれを防止し、粘膜部分にクリームが付着しないようにするためです。

クリームは素手で塗る

ビニールの手袋をしていたりスパチュラ等を使うと塗りたくない部分(粘膜部分)にクリームが付着してしまうため、必ず素手でクリームを塗るようにしてください。

こうするだけで肌荒れのリスクを大きく下げることができるんです。

除毛後はクリームをシャワー等のお湯でヌメリが無くなるまで洗い流す

VIOの肌が荒れる原因として、

  1. 肌の汚れが残った状態で使う
  2. 肌に水けが残っていてクリームが液だれを起こす
  3. 除毛後にクリームの成分が残っている

この3つが考えられ、3つ目のクリームの成分が少しでも残っているとただでさえ除毛によって肌にダメージを与えているのに、除毛が終わったのに肌に余分な成分が残っているとそれが原因になって肌が荒れる恐れがあります。

Amazon等でムーモの口コミが低いのもこういった原因だったりもするんですね。

それがデリケートゾーンだったらなおのことです。

これを防ぐ方法はただ1つ、除毛が終わったらクリームのヌメリが無くなるまでしっかり洗い流す。こうすれば除毛後に肌が痒くなる心配もありません。

除毛後の保湿はムーモも例外ではない

保湿や潤いに特化したムーモですが、デリケートゾーンの除毛を行うと多かれ少なかれヒリヒリした感じが続くため、ムーモを使った後は保湿クリームなどでVIOをケアしてあげましょう。

1~2日ほど保湿クリームを塗っておけばヒリヒリ感もおさまるので、ムーモ以外の除毛クリームを使った場合でも除毛後の保湿は必須となります。

ムーモを試してみる

まとめ

ムーモをデリケートゾーンに使うことを推奨はしていませんが、正しい使い方さえすればVIOも綺麗に処理することができるようになります。

ムーモに限らずVIO用を別に買うのは手間だし費用も掛かるので、正しい使い方をしてデリケートゾーンはもちろん全身の気になる部分のムダ毛をムーモでツルスベに保ちましょう。

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