ヘアーリデューシングクリームで髭を効果的に抑毛するコツと使い方

近年男性だけでなく女性の方が口周りの産毛や髭対策として抑毛クリームを選ぶ方も多くなっていますが、ヘアーリデューシングクリームはどのように使えば髭の抑毛につながるのでしょうか?

そこで今回はヘアーリデューシングクリームの使い方を髭に絞って調べてみました。

ヘアーリデューシングクリームが顔や髭に使える理由

まず大前提なのが「ヘアーリデューシングクリームは抑毛クリーム」ということです。

ヘアーリデューシングクリームで検索すると効果が全く違った「除毛クリーム」として紹介しているサイトがありますが、これは完全な間違いで、ヘアーリデューシングクリームは抑毛クリームというとことを間違えてはいけません。

  • 除毛クリーム→毛髪を分解して毛を取り除く
  • 抑毛クリーム→毛の成長を緩やかにして、ムダ毛を細く短くする

このように除毛と抑毛ではその性質が全く異なるため、除毛クリームが必要な方はミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームのような内容量も多く販売元もしっかりしている除毛クリームを選びましょう。

ただし、上記のミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームに限らず除毛クリームは顔には使えないので、

など、広範囲を一気に除毛や抑毛する場合にミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームのような除毛クリームを使ってください。

ヘアーリデューシングクリームで効果的に髭の抑毛を行うコツ

鏡を手にもって口元の髭を気にする男性

ヘアーリデューシングクリームは男性はもちろん女性の相性者も多い抑毛クリームですが、髭の抑毛を行いたいなら他の部位と同じように使っていては思ったような効果は期待できません

まず一般的な抑毛クリームの使い方は、

  1. 顔を洗う
  2. 1日2回気になる部分に塗る
  3. これを3か月程度繰り返す

このようになりますが、髭はかなり頑固な部位なので一般的な使い方をしていては髭の抑毛なんてできません。

そこで髭の抑毛を効果的に行うコツをまとめてました。

顔を洗う

ここは一般的な抑毛剤と同じですが、顔に皮脂や汗などの汚れが残っていると有効成分が浸透しないため、ヘアーリデューシングクリームを使う前には必ず洗顔を行いましょう。

洗顔できない状況ではウェットティッシュで代用もできますが、やはり洗顔が一番確実な方法なので洗顔できる環境にいる時はなるべく洗顔を行って、余分な汚れを落としてからヘアーリデューシングクリームを使いましょう。

蒸しタオルで毛穴を開かせる

ヘアーリデューシングクリームの有効成分を奥まで浸透させるために、蒸しタオルを使って毛穴を開かせた後にクリームを塗りましょう。

蒸しタオルは、

  1. タオルに水を染み込ませて適度に絞る
  2. 電子レンジで1分程チンする

たったこれだけで蒸しタオルができるので、適度な温度になったら蒸しタオルを口周りに数分置いて毛穴が広がった状態にしてからヘアーリデューシングクリームを塗ってください。

クリームを人肌に温めよう

クリームはそのままだと冷たくせっかく開かせた毛穴が閉じる原因になるため、ヘアーリデューシングクリームを手に取ったら30秒ほど放置してクリームが人肌程度になってから気になる部分に塗りましょう。

かかる手間は蒸しタオルの半分程度なので、この工程は面倒でも必ず行ってくださいね。

クリームを塗り込む

  • 蒸しタオルで開いた毛穴
  • 人肌に温まったクリーム

これをただ塗るだけでもある程度の効果が期待できますが、より効果的に髭の抑毛を行いたいなら手に取ったクリームを肌にも揉み込むようにマッサージを行いなら塗ってください。

ただしあまり力強く行う必要もないので「気持ちがいい」程度の力でクリームを奥にも見込むように優しく揉みこみましょう。

どんなに早くても1カ月、できれば3か月は使い続ける

抑毛は脱毛サロンやクリニックのような即効性はありません

その効果が出るのは個人差はありますがどんなに早くても1カ月、通常3か月程度の時間をかけてゆっくり毛を抑制するので「1~2週間使い続けたけど効果が無い」などと思わず、最低でも1カ月~3か月は使い続けましょう。

3か月も使い続けることに不安がある場合は、

こちらで口コミや価格を参考にして、使い続けられる商品かどうかを確かめてから髭の抑毛を行って下さい。

ヘアーリデューシングクリームは併用が最適

グッドサインをするスーツ姿の男性

ヘアーリデューシングクリームは単体で使ってもある程度の効果は実感できますが、

  1. 脱毛後に塗る
  2. 除毛後に塗る
  3. 剃った後に塗る
  4. 剃らずに塗る

このようにムダ毛の処理の仕方でヘアーリデューシングクリームの抑毛効果に違いが出ます。

一般的な髭剃りは3番目、さらに髭を剃らずに塗ると4番目程度まで効果が落ちてしまうんです。

ちなみに2番目の除毛クリームは顔には使えないため、必然的に脱毛後に塗るとヘアーリデューシングクリームの効果を最大限に引き出すことができます。

脱毛と言っても毛抜きで髭を1本1本抜くのは「痛いし、血が出るし、細菌が入ると吹き出物の原因」などになるため、ヘアーリデューシングクリームの併用に最適なアイテムは家庭用脱毛器です。

中でも、

  • 口コミ
  • 性能、効果
  • 人気

全てを備えたものがケノンという家庭用脱毛器。

そしてなぜ家庭用脱毛器との併用を薦めるのかというと、

  • 脱毛器を使っても効果が出始めるまでに半年かかる
  • ヘアーリデューシングクリームは脱毛後に塗るのが効果的

脱毛器はそれ単体で髭の脱毛ができますし、ヘアーリデューシングクリーム単体でも髭の抑毛は”ある程度”なら可能です。

しかし脱毛器を使っても効果が表れるまでに半年以上、平均1年程度はかかってしまうのですが、抑毛剤と併用するとその期間を短縮できるので、当ブログでは脱毛と抑毛の併用をオススメしています。

ケノンの詳細はこちらの姉妹ブログをご覧ください。

>>ケノンでヒゲを脱毛する効果的な9つの使い方と6つの注意点とは

まとめ

ヘアーリデューシングクリームで髭の抑毛を行う場合、

  1. 洗顔を行う
  2. 蒸しタオルで毛穴を開かせる
  3. クリームを人肌程度に温める
  4. クリームをマッサージをしながら優しく揉み込む

このような工程を行わなければ頑固な髭の抑毛を行うことができません。

そして産毛程度であればヘアーリデューシングクリームだけでも効果が期待できますが、男性並みの髭や剃った後が青く見える、いわゆる青髭の方だとヘアーリデューシングクリームだけではなかなか効果を実感することはできないのです。

個の悩みを解決するには脱毛と併用すると効果的なので、本格的に髭の抑毛をお考えの方は家庭用脱毛器とヘアーリデューシングクリームの併用を検討してみてください。

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