使い方でK-OUTの抑毛効果が変わる!大切な3つのポイントとは?

使い方でK-OUTの抑毛効果が変わる!大切な3つのポイントとは?

ムダ毛を処理したいけどカミソリで剃ると肌が荒れるし、肌に優しいと言われている除毛クリームを使ってみたけど効果はイマイチ。。

そんな方にオススメなのが「抑毛石鹸」です。

抑毛石鹸はいつも使っている石鹸やボディソープをK-OUTのような石鹸タイプの抑毛剤に代えるだけでムダ毛を抑制して、カミソリで剃ったり除毛クリームを使う必要が無くなるため、肌が弱い方を中心に石鹸タイプの除毛剤がマストアイテムになりつつあります。

そこでご紹介したい抑毛石鹸が「K-OUT」です。

K-OUTを使って体を洗うだけでムダ毛のケアができますが、正しい使い方をしないとK-OUTの抑毛効果を十分に引き出すことができません。

ではK-OUTのような抑毛石鹸の正しい使い方とはどういったものなのでしょうか?

そこで今回は「K-OUTの抑毛効果を引き出す正しい使い方」についてご紹介します。

抑毛石鹸K-OUTとは?

 

顎に手を当てて考え込む男性

使い方の前に、抑毛石鹸K-OUTの特徴やどういった商品なのかという所を見てみましょう。

K-OUTとは【毛をアウトさせる】という意味があります。若干ダジャレっぽいですが、面白いなネーミングですね。

K-OUTは脱毛石鹸となっていますが、正確には抑毛石鹸です。

脱毛や除毛とは今生えている毛を取り除くことですが、抑毛とは毛の成長を抑制してムダ毛を産毛のような目立たない状態にもっていくことで、ムダ毛を処理する回数を減らすことで従来の毛穴の黒ずみもケアできます。

つまりK-OUTで毎日体を洗うだけで腕毛やスネ毛、脇毛や髭の抑毛ができるというわけです。

K-OUTを使えばカミソリやシェーバーを使う必要もありませんし、毛抜きで無理やり毛を抜いて痛い思いをする必要もありません。

K-OUTの効果的な使い方

3のジェスチャーをする制服を着た女の子

K-OUTの使い方といっても実は難しい手順などはなく、普段使っている石鹸と同じように使うだけです。

除毛クリームやブラジリアンワックスなどは、用法や使う容量などが決まっているので、決められた量と正しい使用法を把握しておく必要があるのですが、K-OUTには基本的にそういったことはないので、手軽にムダ毛がケアできます。

手軽にムダ毛ケアができるって本当?と思われる方のために、K-OUTの口コミについてまとめた記事があるので併せてごらんください。

関連記事:K-OUTの効果は嘘?抑毛石鹸が怪しい理由を検証して分かったこと

とはいえ、適当に洗えばいいという訳でもありません。

今回はK-OUTの抑毛効果を引き出す3つのポイントについてご紹介します。

K-OUTをよく泡立てる

K-OUTの抑毛効果をより多く得る為には、よく泡立たせる事です。

よく泡立たせて使用することで肌への密着率を高め、より肌に浸透しやすくなります。

逆に泡立ちが悪いと有効成分が肌表面に留まってしまい、通常の石鹸を使用した時と同程度の効果しか得ることが出来ません

泡立たせようと思っても泡立たないのはなぜ?

K-OUTをしっかりとネットを使って使用しているのに、なかなか泡立たないといったことがあります。

これはK-OUTだけではなく一般的な石鹸にも言えることなのですが、泡立たないのは使用している石鹸の量が少ない、または水分が少ないことが原因です。

K-OUTを使う際には、泡立てネットにしっかりとK-OUTをすりこんだ上で充分な水分を含ませて使用するようにしましょう。

また泡立たせる際には、水でなく温かいお湯を使うとより泡立ちやすくなります。

ムダ毛を剃った後に使う

K-OUTは有効成分が毛穴の奥に届いてはじめて抑毛効果を発揮します。

そのため長い毛が残っている状態でK-OUTを塗り込んだとしても、有効成分が毛穴の奥まで届きにくいので、ムダ毛を剃ったあとにK-OUTを使いましょう。

ただ毎日ムダ毛を処理するのも大変だと思うので、剃る回数は普段通りで問題ありません

逆に剃る回数を増やすと肌への負担も増えてしまい、黒ずみや埋没毛のリスクを増やすことになるので無理に剃らないようにしましょう。

すぐに洗い流さないようにする

通常、石鹸やボディソープで体を洗ったら泡をすぐに洗い流しますよね。

ですが、K-OUTには抑毛成分が配合されているので、体を洗ったらすぐに洗い流すのではなく数分(5~10分程度が理想)放置すると有効成分がより浸透しやすくなります

また、入浴前にK-OUTを使うのではなく、入浴後に使うようにしましょう。

入浴後に使うと毛穴が開いて有効成分が浸透しやすくなるので、この点も意識をして使うようにしてください。

どれくらいの頻度で使用すればいいの?

K-OUTの使い方には使用頻度は書かれていないため、どれくらいの頻度で使えばいいか分からない方も多いのではないでしょうか。

一般的な抑毛剤は1日2回使うことが推奨されているのでK-OUTも1日2回使うと理想的ですが、さすがに日に2回も体を洗うのは現実的ではありません

そこで体全体の抑毛には1日1回、髭の抑毛であれば1日2回程度を目安に使いましょう。

洗顔であれば朝と晩に使うだけなのでそれほど苦にならずに続けられますし、これ以上のペースで使うと必要以上に皮脂を洗い流してしまうので、肌荒れの原因になる可能性もあります。

なので、通常の石鹸と同じく体は1日1回、顔は1日2回を目安に使い続けるのがベストです。

◆K-OUTの公式サイトはこちらです↓

K-OUT~ボディケアソープ~

K-OUT抑毛石鹸

K-OUTの効果

考えている女性

それではK-OUTには具体的にどういった効果があるのかを説明していきましょう。

抑毛効果があるといっても、

  • 本当に効果があるの?
  • 硬い毛質の人には使えないのではないか?

など様々な疑問を持つ方も多いかもしれません。

ここではこういったK-OUTの具体的な効果や、K-OUTを使うことによるメリット、そもそもなぜK-OUTが抑毛に効果的なのかなど、詳しく紹介していきましょう。

K-OUTで抑毛ができる理由

K-OUTを使うだけで抑毛が出来る理由、それは配合されている成分にあります。

K-OUTにはイソフラボンを中心とした女性ホルモンに似た働きをする成分が配合されているので、K-OUTを使って体を洗い続けると毛の成長速度を遅らせてムダ毛を抑制することができるというわけなんですね。

剛毛で剃っても剃ってもすぐに毛が生えてくるといった方であっても、徐々に毛が生えにくい状態変わっていくで、男性で毎日ひげ剃りが日課になっているような方は、2日に一回・3日に一回など少しずつひげ剃りを行う間隔が長くなっていくことでしょう。

これは髭に限らず腕や足、VIOといった体毛全体に言えることなので、K-OUTを使って毎日洗うだけで抑毛効果が期待できるんです。

K-OUTはどういった毛質の方でもOK

K-OUTは毛の質(剛毛や柔毛)に関係なく使えます。

ただし体毛が濃い方は薄い方に比べて効果を実感するまでにそれなりの時間を要しますが、正しい使い方をすれば剛毛な方でも効果を実感できるでしょう。

正しい使い方とは、

  1. ムダ毛を剃る
  2. お風呂に入る
  3. K-OUTを良く泡立たせて体を洗う
  4. 数分放置する
  5. これを毎日行う

これだけで剛毛な方でもK-OUTを使えば抑毛効果を実感することができます

K-OUTで抑毛するメリット

スマホを操作する女性

今生えている毛を確実に何とかしたいと思うのであれば「除毛クリーム、ブラジリアンワックス、クリニックや脱毛サロンで脱毛を行う」のがベストですが、K-OUTを使って抑毛するメリットは何かあるのでしょうか?

まず、除毛クリームやブラジリアンワックスには即効性はありますが毛を抑制する効果は無いので、毛が生えてくる度に使い続けなければツルスベな肌を維持することができません。

また除毛クリームやブラジリアンワックスは肌に大きな負担を与えてしまうので、肌の弱い方はそもそも除毛クリームやブラジリアンワックスが使えないという大きなデメリットもあります。

一方、脱毛サロンやクリニックで脱毛をすれば長期的なムダ毛対策を行えますが、脱毛サロンでは勧誘、クリニックでも定期的にクリニックに足を運ぶ必要があったり、脱毛にかかる費用も大きかったりとこちらもデメリットが多いことは否めません。

K-OUTは商品購入から使用まですべて自宅にいながらにして行うことができるので、手軽に抑毛がしたいという方にはK-OUTのような抑毛石鹸を試してみるのもいいかもしれませんね。

もちろんレーザー脱毛は短期で脱毛を行うことが出来るのですが、上記の様なデメリットがあるので、ゆっくりと長い期間をかけて抑毛したいと考えている方にはK-OUTを使用するメリットは大きいといえるでしょう。

K-OUTは顔に使っても大丈夫?

髭の抑毛を考えている方にとっては、K-OUTが顔に使えるのかどうかって大きな問題ですよね。

そこでK-OUTについて調べてみると、顔を含めた身体全体に使えることが判明したのですが、髭の抑毛にK-OUTを使うなら気を付けたい点があります。

それは顔全体にK-OUTを使うと必要な毛(まゆ毛やまつげ)にも作用してしまうため、髭の部分にだけK-OUTを使うようにしてください。

といっても面倒な使い方はありません。まず最初は顔全体をK-OUTでよく洗い、その後髭だけにK-OUTを使って洗う、つまり髭だけ2度洗いをするえばいいんです。

1度目に顔の皮脂を洗い流してそのあと髭を抑毛したい部分にだけK-OUTを泡立てて有効成分を浸透させれば、髭のような頑固な部位も簡単に抑毛ができてしまいます。

手間はかかりますが必要な毛を取り除かないように工夫することもお忘れなく。

抑毛石鹸と脱毛石鹸の違いは?

そもそも脱毛石鹸と抑毛石鹸の違いはなんなのでしょうか?

脱毛石鹸も抑毛石鹸も、石鹸を使う事でムダ毛対策をすることが出来るという部分は共通しているのですが、脱毛石鹸は短期的な効果しか期待できないのに対し、抑毛石鹸は長期的なムダ毛対策を行うことが出来ます。

長い目で見て毛の発育を抑えたいと考えている方にとっては、抑毛石鹸がオススメです。

まとめると

脱毛石鹸=短期的な脱毛効果が期待出来る

抑毛石鹸=長期的なムダ毛対策に効果的

という事になります。

このようにまとめて見た場合、みなさんはどちらの脱毛石鹸・抑毛石鹸どちらの石鹸を使いたいと思うでしょうか?

一時的なムダ毛対策ならば、脱毛石鹸でいいかもしれませんが、ツルツルの肌を手に入れてそれをキープし続けていきたいと考えている方にとっては抑毛石鹸がいいでしょう。

ただし抑毛石鹸は即効性がないので、最低でも3か月は使い続けてムダ毛処理の回数が減っていく様子を実感してください。

まとめ

今回紹介したK-OUTの効果的な使い方は

  • よく泡立たせる(泡立たない場合は使用する量を増やす)
  • 体全体の抑毛は1日1回、ヒゲの抑毛は1日2回を目安に使用する
  • 使用する前にムダ毛の処理をしておく
  • すぐに洗い流さずに成分を体に浸透させる

基本的に特に難しい事をしなくても抑毛効果を実感できるでしょう。

しかしK-OUTはあくまでも抑毛石鹸なので効果を感じるまでに3か月程度の時間を要するので、長い目でK-OUTを使い続けてください。

即効性はないけれど、長期出的なムダ毛対策ができるK-OUTは試してみる価値は大いにありそうですね。

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