除毛クリームを手に取っている様子

男性の陰部に使いたい最強除毛クリームランキング!ベスト10を大公開

子供の頃は気にならなかったのに、年を重ねるにつれ陰部や肛門周りが毛深くなって排泄時に不快な思いをしますよね。

簡単に処理したいと思ってもカミソリだとすく生えてくるし、毛抜きだとあの痛みを毎回味わうのも耐えられません。

そこで注目を浴びているのが「徐毛クリーム」です。

除毛クリームは塗るだけでムダ毛を処理できるし、カミソリと違って生えてくる時にチクチクすることもありません。

しかし、残念ながらほとんどの徐毛クリームは陰部などのデリケートゾーン使うことが禁止されています。どうしてVIOのようなデリケートな部分に除毛クリームを使ってはいけないのでしょうか?また、VIOにつかえる除毛クリームはあるのでしょうか?

そこで今回は男の陰部に使いたい徐毛クリームについてまとめました。

男性の陰部に徐毛クリームを使う時の注意点と効果的にVIOを除毛する方法

バツマークをしている男性医師

陰部の毛といっても、大きく分けて3種類あります。

  • お腹の少し下の毛、いわゆるVライン
  • 性器周りの毛、いわゆるIライン
  • 肛門周りの毛、いわゆるOライン

それぞれの箇所に徐毛クリームを使う時の注意点をご説明します。

Vラインに徐毛クリームを塗る時の注意点

アルファベットVのクレイアート

Vラインは陰部の中でも除毛クリームを使用しても問題の起きにくい部位なので、特にこれといった注意点はありません。

あえていうならIOラインに使う前の練習をかねて徐毛してみるといいですね

もしVラインに徐毛クリームを使って、肌が痒くなったりヒリヒリしたらIOラインには使わない方がいいでしょう。

ですが、Vラインに使うことを推奨されている徐毛クリームもあるので、あまり心配しなくても大丈夫です。

Vラインを除毛する手順

Vラインの除毛については先ほどお話ししたように特に注意することはありませんが、あえて言うなら

  • 長すぎる毛は事前にカットしておく
  • 形を整えたいだけならクリームを塗る範囲を決めておく

この2点に注意をしながら除毛を行ってください。

Vラインの毛が長すぎると上手く除毛できませんし、形を整えたいだけなら余計な部分にクリームが付かないように気を付けましょう。

では実際にVラインを除毛する手順です。

  1. あらかじめムダ毛をカットしておく(ムダ毛が長すぎる場合のみ)
  2. Vラインを洗う(入浴後が効果的、無理ならウェットティッシュなどで汚れをふき取る)
  3. Vラインに付いた水けを完全に拭き取る
  4. Vラインに除毛クリームを塗る(形を整えたいだけの方は塗る範囲や液だれしないように注意)
  5. 5~10分放置する
  6. ヘラやスポンジ、タオル等でクリームをふき取る
  7. シャワー等でしっかりクリームを洗い流す
  8. 除毛後は化粧水等で肌を優しくケアする

除毛クリームは基本的に「塗って、放置して、洗い流すだけ」なのですが、上記のような細かな手順を守ることでより効果的に除毛ができてしまいます。

Iラインに徐毛クリームを塗る時の注意点

Iラインは男女問わす細心の注意を払わなければなりません。

男性ば竿の先端にクリームが付着しないように気を付けながら徐毛し、放置時間も時間は10分が平均なら半分の5分程度の短めにして肌が荒れないか様子を見ましょう。

もし徐毛残しがあっても当日に除毛するのではなく、最低でも1日空けてから残りの徐毛をしてください

続けて除毛クリームを塗ってしまうと高い確率で肌が荒れてしまうので、必ず丸1日肌を休ませてから再度除毛をしましょう。

Iラインを除毛する手順

男性の場合Iラインを除毛する時に注意をすることは「竿の先端にクリームを付着させない」この1点のみです。

先端にクリームが付着すると痒さと痛みが同時に襲ってくるので、絶対にクリームが付かないように注意しましょう。

では実際にIラインを除毛する手順です。

  1. あらかじめムダ毛をカットしておく(ムダ毛が長すぎる場合のみ)
  2. Iラインを洗う(入浴後が効果的、無理ならウェットティッシュなどで汚れをふき取る)
  3. Iラインに付いた水けを完全に拭き取る
  4. Iラインに除毛クリームを塗る(竿は手で持つ、あるいはラップを使ってクリームから竿を守る)
  5. 5~10分放置する
  6. ヘラやスポンジ、タオル等でクリームをふき取る
  7. シャワー等でしっかりクリームを洗い流す
  8. 除毛後は化粧水等で肌を優しくケアする

このような流れになります。

除毛中は竿を手で持って保護するか、ラップを使ってクリームが付着しないようにすればリスクを最小限にできるでしょう。

玉袋の周りも除毛したい方は塗っても問題ありませんが、少なからずどの除毛クリームを使っても1~2日はヒリヒリするのは避けられないので、これが嫌な方は除毛後のケアを化粧水ではなく保湿クリームを塗って肌を外部からの刺激から守ってください。

除毛後に保湿クリームを塗るとヒリヒリジンジンしますが、数分だけ我慢すれば落ち着くので問題ありません。

Oラインに徐毛クリームを塗る時の注意点

ピンク色のアルファベットのO

Oラインは全く目視できないので、手探りで塗るか鏡を使って肛門の色が変わってる部分にクリームが付かないように気を付けてください

どうしても不安な場合は多少手間はかかりますが、あらかじめ絆創膏を肛門の形に切っておき、それを肛門に貼ってからクリームを塗ると皮膚のデリケートな部分には徐毛クリームが付かないので便利ですよ。

こちらも徐毛時間は半分程度にしておき、徐毛残しがあても最低1日空けてから残りの毛を徐毛してください。

Oラインを除毛する手順

では実際にOラインを除毛する手順をご紹介します。

Oラインの除毛でポイントとなるのは事前に毛の生えている位置を把握しておくことです。

Oラインを目視するのは不可能なので、手探りで毛が生えている位置を把握しておくか、鏡を床の上に置いてそれをまたぐようにしゃがめばOラインに生えている毛の位置を把握できます。

毛の生えている位置を確認したらあとは素手で肛門付近にクリームが付着しないように注意をしながら塗りましょう。

  1. あらかじめムダ毛をカットしておく(ムダ毛が長すぎる場合のみ)
  2. Oラインを洗う(入浴後が効果的、無理ならウェットティッシュなどで汚れをふき取る)
  3. Oラインに付いた水けを完全に拭き取る
  4. Oラインに除毛クリームを塗る(肛門付近に付着しないよう注意)
  5. 5~10分放置する
  6. ヘラやスポンジ、タオル等でクリームをふき取る
  7. シャワー等でしっかりクリームを洗い流す
  8. 除毛後は保湿クリーム等で肌を優しくケアする

このような流れになります。

Oラインの除毛は肛門付近にクリームが付かないようにすれば十分なので、Iラインよりも除毛自体は簡単かもしれません。

ただ、Iライン同様Oラインを除毛すると多少なりともヒリヒリするのは避けられないので、化粧水ではなく保湿クリームを使ってケアしましょう。

こちらも1~2日もすればヒリヒリした感じはなくなりますし、ヒリヒリするのも保湿クリームを塗った直後だけなので、そこまで心配するような事態にはなりません。

男性の陰部に使いたいオススメの除毛クリームランキング

陰部は別名デリケートゾーンと呼ばれているように肌がとても敏感な部分なので、市販の安価なものは使用してはいけません

市販の安価な徐毛クリームは刺激が強すぎたり保湿成分が十分ではないものが多く、特に陰部に使う除毛クリームは慎重に選ぶ必要があります。

そこで当ブログがオススメする「男性の陰部に使いたいオススメの徐毛クリーム」をランキング形式でご紹介します。

  • ケナクス
    5

    ケナクスはただの除毛剤ではありません。

    ・VIOに使える
    ・抑毛効果も期待できる

    VIOに使えるのはもちろん、使えば使うほどムダ毛処理傘楽になる抑毛効果も期待できるため、VIOの除毛に最適なんです。

    除毛タイプ

    クリームタイプ

    内容量

    150g

    単品価格

    5,098円

    最安値価格

    12,895円(税込み、送料無料)1本あたり3,224円

    敏感肌

    使える

    VIO

    使える

  • ケナイン
    4.8

    ケナインはスプレー式では珍しいVIOに使える除毛剤です。
    スプレー式の特徴は、

    ・毛穴の奥まで有効成分が浸透
    ・VIOや脇毛のような太い毛の除毛に向いている

    このような特徴があります。

    除毛タイプ

    スプレー式

    内容量

    100ml

    単品価格

    4,730円

    最安値価格

    11,940円、1本あたり2,985円

    敏感肌

    使える

    VIO

    使える

  • ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリーム
    4.2

    ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリーム

    ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームは、あの美容脱毛サロンミュゼプラチナムが監修をした除毛クリームです。この除毛クリームの特徴は、
    ・Vラインに使える
    ・内容量が200gとたっぷり
    ・放置時間が5~10分で済む
    ・8種類の保湿成分が配合されている
    これらの特徴により、ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームがいかに優れているかがお分かりいただけたと思います。Vラインに使えるということは使い方にさえ気を付ければ陰部全体にも使えるということです。それと美容脱毛サロンミュゼプラチナムが監修している徐毛クリームですから、徐毛力や安心感はいうまでもないでしょう。

    3位にした理由ですが、IOラインへの使用は公式には推奨されていないため、使うのは自己責任になってしまうからです。

    除毛タイプ

    クリームタイプ

    内容量

    200g

    単品価格

    3,866円

    最安値価格

    3本セット7,724円(税込み、送料無料)1本あたり2,575円

    敏感肌

    使える

    VIO

    IOラインは使い方に注意が必要

  • スリックマン
    4

    スリックマン

    シアバターが配合されていて、

    ・クリームが固めだからVIO処理に向いている
    ・イソフラボンの力で抑毛効果も期待できる

    この順位にしたのは内容相が120gと少ないからです。
    それ以外は完璧な除毛クリームと言っていいでしょう。

    除毛タイプ

    クリームタイプ

    内容量

    120g

    単品価格

    5,438円

    最安値価格

    3本コースだと1本あたりの価格が2,658円

    敏感肌

    使える

    VIO

    使える

  • ケースベールリムーバー
    3.5

    ケースベールリムーバーの成分を見てみると、
    ・「チオグリコール酸Ca」で毛を溶かす(除毛する)
    ・「サクラ葉抽出液、ダイズエキス」でシミや黒ずみなどの色素沈着を防ぐ
    ・「バイオアンテージ(主にアロエエキス)、尿素」で肌を潤いのある状態に導く
    ・「グリチルリチン酸2K」で除毛後の荒れた肌を整える
    これらの有効成分がデリケートゾーンの除毛を可能にしていて、除毛後の肌も整えてくれるんですね。クリームの質についても特にゆるいということはないので、デリケートゾーンの除毛にはケースベールリムーバーが最適だといえるでしょう。
    1位にしなかった理由ですが、ケースベールリムーバーは内容量が120gと除毛クリームの中ではかなり少ない部位に入るので残念ながら4位にしました。

    除毛タイプ

    クリームタイプ

    内容量

    120g

    単品価格

    2,980円(税別)+送料

    最安値価格

    8,940円(税別)送料無料1本あたり2,235円

    敏感肌

    使える

    VIO

    使える

おすすめの抑毛方法

除毛クリームを使えば一時的に陰毛の処理は出来ますが、毛が生えてくる度にクリームを購入したり肌が荒れないようにするのは面倒なものです。

そこで除毛クリームと併用して抑毛を試してみることをオススメします。

抑毛とは毛の成長を緩やかにして毛の処理回数を減らす方法のことで、肌が敏感で荒れやすい髭や陰部のムダ毛対策として有効に働いてくれるので、ムダ毛の処理回数を減らしたいと思われる方には抑毛を試してみてはいかがでしょうか。

今回は2つのおすすめ抑毛商品をご紹介します。

ケースルー

ケースルー抑毛石鹸

まず最初にご紹介するのがケースルー

ケースルーは抑毛アイテムの中でも珍しい石鹸タイプです。

  • 大豆イソフラボン
  • ラレアディバリカタ葉エキス
  • パパイヤエキス
  • パイナップルエキス
  • パパインエキス

これらの女性ホルモンの働きに似た成分を配合することで、毛の成長を抑制してくれます。

ケースルーの優れている点はなんといっても石鹸タイプであること

石鹸タイプなので、普段使っているボディソープをケースルーに変えるだけで、全身の抑毛を行うことができます。

全身ということは当然顔も含まれているので、ケースルーを使えば髭の抑毛も出来ちゃうんです。

公式サイトも男性を意識した作りをしているので、抑毛初心者の男性でも気軽に試せるのではないでしょうか。

◆公式サイトはこちらです↓

ケースルー ムダ毛ケア石鹸

K-OUT

K-OUT

 

K-OUTも石鹸タイプの抑毛剤です。

公式サイトを見てみると女性向けかな?と思われますが、男性でも問題なく使うことが出来ます。

K-OUTのオススメの使い方は除毛の間に使うことです。

除毛クリームやスプレーを使うと、その効果は個人差はありますが1週間程度は除毛効果が持続するので、その間にK-OUTを使って抑毛をするとより効果を引き出すことができます。

どういうことかというと、除毛効果が1週間だとした場合、

  • 1日目「除毛剤でムダ毛を取り除く」
  • 2日目~7日目「K-OUTで抑毛する」
  • 8日目「除毛する」

このように除毛と除毛の間に抑毛を行うことで、その効果を最大限に引き出すことができるんです

元々、抑毛は除毛や脱毛後(毛を剃ったり抜いた後)に使うと効果を実感しやすくなり、特に除毛剤を使うとカミソリで剃るよりも毛を根元から取り除けるので、抑毛石鹸は除毛クリームやスプレーと併用した方がより効果を実感しやすくなります。

K-OUTの使い方は普通の石鹸と同じなので、「除毛→抑毛→除毛→抑毛」と繰り返すことで、毛の生えるスピードを緩やかにしたり、毛が細く短くなることで除毛クリームを使う回数そのものを減らす効果も期待できるので、ケースルーやK-OUTといった抑毛と併用するのが最も陰部の処理方法としてオススメできるんです。

興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。

K-OUT公式サイトはこちら

K-OUT抑毛石鹸

まとめ

男性の陰部に徐毛クリームを使う時は、皮膚の色が変わっている部分や棹の先端にクリームが付着しないように十分注意を払わなければなりません。

ですが、正しい使い方をすれば徐毛クリームで陰部の毛を清潔に保つことが可能です。

あなたもカミソリや毛抜きを使う面倒な処理ではなく、除毛クリームを使って手軽に処理してみませんか?

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