除毛クリームを手に取っている様子

見た目も悪いし排せつ物も付着しやすいからチン毛やケツ毛を綺麗さっぱりさせたい!そう思ってもVIO、いわゆるデリケートゾーンに使える除毛クリームは少なく、あったとしてもパッケージが女性ものが多いから男性にはちょっとハードルが高かったりします。

そこで今回はチン毛やケツ毛を塗って数分待つだけでVIOを処理できて、メンズでも買いやすい除毛クリームをご紹介します。

目次

男の陰部に使う除毛クリームを選ぶ基準

お尻をおさえる女性

除毛クリーム自体は数多く販売され散ますが、チン毛やVIOに使える除毛クリームはあまり販売されていないため、どんな除毛クリームを選べば自分の望む効果が得られるか、除毛クリームを選ぶ基準やポイントをいくつかご紹介します。

敏感肌用は絶対NG

敏感肌用の除毛クリームは肌への負担を限りなく抑えられていますが、逆に肝心の除毛効果が弱い傾向にあるので、毛が太く縮れているチン毛の除毛には向いていません。

仮に敏感肌用をVIOに塗っても、陰毛が中途半端にちぎれたり毛の根元が肌に残って黒いポツポツが目立つ原因になります。

敏感肌用をチン毛の処理に使うぐらいならカミソリで剃った方がマシなので、安価な敏感肌用の除毛クリームはメンズの陰毛処理には向いていないのです。

Vラインに使えればOK

除毛クリームと言っても、

  • 通常のもの
  • 敏感肌用のもの
  • Vラインには使えるけどIOラインはダメなもの
  • VIO全てに使えるもの

この4つに分類されます。

肌が荒れても気にしない!という方であれば通常の安価な除毛クリームを使ってもいいのですが、陰部は常に下着を着用して蒸れやすい状態、さらに排せつ物も付着しやすい環境にあるため、一度肌が荒れてしまったら激しい痛みやかゆみを引き起こすことも。

じゃあVラインに使えるものでもチン毛やケツ毛の処理に使っちゃダメなんじゃない?と思われるかもしれませんが、Vラインに使えるものは肌への刺激が少なく、メーカー側では推奨はしないものの正しい使い方をすればチン毛やケツ毛の除毛にも問題なく使えてしまうんです

内容量やクリームの形状は選ぶ基準にあらず

「どうせ買うなら内容量が多くて液だれしないものを選びたい」私も初めはこう思っていました。

  • 安い
  • 量も多い
  • 評判も悪くない

このような除毛クリームを使っていたのですが、何度やってもどう使ってもVIOがヒリヒリしてかゆみや痛みが数日間ずっと続いたという経験をしたので、それ以来安くて内容量の多いものを選ぶのをやめて”質”にこだわって除毛クリームを選ぶようになりました。

それに内容量が多いものはクリームをたっぷり使う前提に作られているので、内容量が多いものはお得に見えて実はコスパが悪かったりします。

そして液だれに関しては女性であればIラインの粘膜部分付着するリスクがあるのでクリームの質はある程度固くなければなりませんが、男性は自分の竿を手に持って数分待っていれば液が垂れようが垂れまいが全く問題ないので、より効果が高いと言われているスプレー式の除毛剤でも男性であればほとんど問題ないでしょう。

口コミは過剰に信じてはいけない

どうせ買うなら評判居合鋳物を買いたいと思うのは分かります。

ですが、評判の中身を見てみると内容の薄いものや誤った使い方をしているのに商品のせいにして口コミ全体の評価を落としている商品をちらほら見かけるため、評判が悪すぎるものは当然避けた方が無難ですが、中間程度の評判であれば口コミの内容をよく見て、評判を下げているような商品かどうかを確かめたうえで購入しましょう。

男のチン毛やケツ毛はこれで処理をしよう!最強除毛クリームランキング

では実際に男性のチン毛やケツ毛処理に向いている除毛クリームを、上記の選ぶ基準に照らし合わせながらランキング形式でご紹介します。

第1位 ケナイン

KENAIN除毛スプレー

第1位はスプレータイプの除毛剤、ケナインです。

ケナインは「デリケートゾーンへ使う前にパッチテストを行って下さい」と書いてありますが、Vラインの一部に少量シュッとスプレーをして数分様子を見て肌に異常が無ければ陰部の除毛をすることができます。

できます、というよりケナインはデリケートゾーンへ使うことも前提に考えられているので、除毛しづらいチン毛やケツ毛やの除毛もスプレータイプなので背中や二の腕の裏といったクリームが塗りにくい部分もケナインであれば簡単に処理できるんです。

実際にケナインを使っている方の動画をご用意しました↓

この動画を見るとKENAINは少し液垂れしやすいかな?という印象がありますが、男性は女性と違って竿の先端にクリームが付着しなければ肌荒れのリスクが限りなく低いので、クリームの質に関しては男性にはあまり関係ないでしょう

しかもケナインは「剛毛な男性」をターゲットに商品開発が行われていて、他の除毛クリームは最短でも5分~と書いてあるのに対し、ケナインは最短4分で除毛が可能と記載されています!

たった1分?と思われるかもしれませんが、放置時間が短いということはそれだけ陰部の太く縮れた毛に対しても強い力を発揮してくれる証拠です。

スプレータイプの除毛剤、特にケナインは有効成分がミクロの泡となり毛穴の深い部分まで毛を取り除いてくれるので「ケナインを使うとムダ毛の処理回数が減った」という口コミがあるのも、肌の表面上の毛を処理するクリームタイプに比べてより奥に作用してくれるからなんですね。

私がケナインを使ってみた感想

今回商品をご紹介するにあたり私自身もケナインを使って除毛してみました。

恥ずかしいので画像を載せられえないのが残念ですが、ケナインを使ってみた感想などを書いてみたいと思います。

まず商品が到着した際の感想は「小さい!」です。

スプレータイプの除毛剤は100mlがほとんどなので、容量に関しては仕方がないのですが、200gくらいの除毛クリームを使っていたため半分の量のケナインにびっくりしました。

さて、肝心な除毛力やニオイです。

除毛力について

ケナインで除毛する際に最も重要なことは「クリームはたっぷり塗る」これだけです。

ケナインは内容量が少ないので”ちょっとだけにしておこう”と思って塗る量が少ないと、当然ですが除毛しきれずにムダ毛がそのままの状態残ってしまいます。

ケナインには木べらが2つ付いているのですが、これはクリームを塗るとき以外はほとんど役に立ちません

アイスの棒の方がまだマシかな?と思える程度なので、ケナインを購入しようと思われる方はもっと丈夫な木べらかスパチュラを購入したほうが圧倒的に除毛しやすいです。

そして除毛力ですが、クリームをしっかり塗った部分の毛はゴッソリとれました。

除毛後の肌荒れについて

※ここからのことはマネしないでください。

実験のため5~10分と書かれている放置時間を20分にしてみました

私は乾燥肌で敏感肌なので悪い結果が出やすいタイプでしたが、結果は肌荒れ等は一切起こらず、ついでにOラインも除毛し見てみましたが肌トラブルは一切起きなかったんです。

このことからケナインは肌に優しい除毛スプレーだと言えるでしょう。

そして除毛中や除毛後のニオイですが、除毛特有のツンとしたニオイは一切なく、例えが変な気もしますが「豆乳」のニオイがしました。

除毛中は豆乳のニオイがしたケナインですが、除毛後は一転「何のニオイもしない」という状態に。

ほんとに無臭です。自分の体臭すら一切しません。このことからケナインには香料などの余分な成分がほぼ含まれていないことが分かります。

ケナインの価格

単品 4,298円+送料700円(税込み) 1本あたり4,998円
3本セット 12,895円(税込み、送料無料) 1本あたり4,298円
5本セット+1本 18,576円(税込み、送料無料) 1本あたり3,096円

ケナインは3本セットまではほぼ定価の販売となりますが、5本セットには1本無料で貰える特典が付くため、1本あたりの価格が最安値の3,096円で販売されています。

ケナインの公式サイトには、

ポイント制度をご利用になられる場合は、会員登録後ログインしてくださいますようお願い致します。
ポイントは商品購入時に1pt=1円として使用することができます。

このようにポイント制も設けているので、Amazonよりも公式サイトを利用した方がお得なんですね。

>医薬部外品 除毛剤「ケナイン」最短4分ですっきり除毛

第2位 ケナクス(KENAX)

KENAX(ケナクス)除毛クリーム

第2位はケナクス(KENAX)です。

「毛を無くす」という意味を込められたユニークなネーミングのケナクスですが、除毛力はかなり本格的なものになっています。

まずは下記の画像をご覧ください。

※画像をクリックすると拡大します。

ケナクス(KENAX)除毛クリームの除毛メカニズムの図解

販されている安価な除毛クリームは肌の表面上にしか作用しないものが多く、「除毛したのに数日経つとまた毛が生えてくる」と感じるのもこの為です。

一方、ケナクスはミクロの泡が毛穴の奥まで浸透して、根元部分から毛を取り除いてくれるのでより長い期間除毛効果を実感することができます。

ケナクスにはその他にも、

  • ユズセラミド
  • ヒアルロン酸
  • ローマカミツレエキス

といった保湿や潤いに不可欠な成分も配合されていますし。

ケナクスを使ってみた感想

実際に私もOラインやIライン、腕毛などの除毛をしてみました。

まずニオイについて

ケナクスは除毛クリーム特有のツンとしたニオイがあまりありません。

そのため、腕や足といった後半にケナクスで除毛したとしても嫌なニオイに悩まされる心配はないですね。

クリームの質について

ケナクスのクリームは固すぎず緩すぎず丁度いい粘度でした。

  • ゆるすぎると液だれの原因に
  • 硬すぎるとクリームを落としづらい

このような事になってしまうのですが、ケナクスは硬すぎず緩すぎず「ちょうどいい」といった表現がぴったりですね。

除毛効果について

ケナクスは塗る量さえ間違いなければゴッソリ除毛できると思います。

VIOを処理する際には長すぎる毛を事前にカットしておくと塗るクリームの量も節約できるので、ケナクスの内容量150gも少ないかんじは一切しません。

除毛後の肌の状態について

腕や脇に関しては除毛後に肌トラブルが起きることはありませんでした

ちなみに実験のため、腕、脇、Oラインをそれぞれ10分と書いてある時間の倍の20分放置してみましたが、腕や脇に関しては全く問題ありませんでした(※絶対マネしないでください)

Oラインに関しては綺麗にごっそり取り除けましたが、除毛後は肛門まわりがかなりヒリヒリしました。

これは次の日も感じましたが、私の場合は保湿クリームを2日程度塗っていたらヒリヒリする感じはなくなったので、しっかり保湿を行えばVIO全体の除毛を行っても問題ないでしょう。

ケナクス(KENAX)の価格

単品 4,298円+送料864円(税込み) 1本あたり5,162円
2本セット 8,597円+送料864円(税込み) 1本あたり4,730円
3本+1本セット 12,895円(税込み、送料無料) 1本あたり3,224円
5本+1本+黒ずみ対策石鹸付き 21,384円(税込み、送料無料) 1本あたり3,564円

価格を見てみると3本+1本合計4本セットが1本あたりの最安値3,224円で買うことができますが、5本+1本+黒ずみ対策石鹸というのも気になりますね。

ただ初めてケナクスを買うのであれば3本+1本セットを選んでおけばまず間違いないでしょう。

最先端除毛クリーム「KENAX(ケナクス)」

第3位 ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリーム

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリーム

第3位はミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームです。

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームは、あの美容脱毛サロンミュゼプラチナムが監修をした除毛クリームです。

この除毛クリームの特徴は、

  • Vラインに使える
  • 放置時間が5~10分で済む
  • 8種類の保湿成分が配合されている
  • 内容量が200g

このように200gも配合されているので、陰部だけでなく全身の除毛にたっぷり使える容量が魅力の除毛クリームです。

Vラインにしか使えないの?と思われるかもしれませんが、この記事でお伝えしているようにほとんどの除毛クリームはVラインにすら使えないので、Vラインに使えて、しかも脱毛サロンのミュゼプラチナムが監修をしているというのはかなりの安心材料になることは間違いありません。

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームの有効成分は、

  • チオグリコール酸カルシウム

チオグリコール酸カルシウムは毛髪に含まれるタンパク質を分解するのですが、このチオグリコール酸カルシウムはムダ毛と同時に皮膚に含まれているタンパク質も分解してしまうので、除毛後の肌がヒリヒリしたり赤くなるなどのトラブルを引き起こすことがあります。

しかしミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームには、

  • ヒオウギ抽出液
  • レンゲソウエキス
  • アマチャエキス
  • キイチゴエキス
  • ローマカミツレエキス
  • マチャヅルエキス
  • ダイズエキス
  • ユズセラミド

これら8つ保湿成分を配合しているので、除毛を行いながら肌を優しくケアしてくれる働きがあります。

また商品名に「薬用」と書かれているのですが、肌の弱い方や乾燥肌の方でも使えると公式サイトではっきり明記されているので、この点もミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームをオススメする理由です。

私がミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームを使ってみた感想

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームを使っみた感想は、

  • 量が多い
  • いいニオイがする
  • クリームがかなり固めに作られている

と感じました。

量について

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームの内容量の200gは平均的な除毛クリームの量なのですが、やはりこれだけ沢山あるとVIOだけでなく腕、足、お尻や背中などの広範囲も除毛したくなりました

ただこれだけの部分を除毛するにはさすがにミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリーム1本では足りないので、3本セットの割引を利用して購入したら全身の除毛を行いたいですね。

ニオイについて

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームはとにかくいいニオイがします

除毛中にクリームに鼻が付くぐらい近づけてニオイを嗅いでみましたが、ツンとしたニオイは一切なくいいニオイがするボディソープのような香りがしていました。

なので、ツンとしたニオイが苦手な方はミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームであれば全く不快な思いをすることはないでしょう。

クリームの質について

使ってみてびっくりしたのですが、ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームは除毛クリームの中でもかなりクリームが固めに作られているようです。

なので、推奨はされていないもののIラインやOラインの除毛を行ってもクリームの質が固いので液だれする心配はほぼありません

ただし、ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームは少量でも伸ばすと塗った部分が白く見えて「塗った感」が出てしまい、実際に塗る量が少なくなって除毛に失敗することはあるかもしれませんね。

いくら伸びるミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームだからといって塗る量が少量だと除毛に失敗しちゃうので、毛が多い隠れるくらいたっぷり塗るのが除毛のコツです。

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームは200gもあるので、たっぷり塗ったとしてもクリームが足りなくなる心配はありません。

除毛後の肌の状態

私は乾燥肌で敏感肌なのですが、除毛中や除毛後に肌荒れ等のトラブルは起きませんでした

これは除毛後に保湿剤を塗らずに肌がしっとりとしたいい状態をキープできたので、ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームに配合されている保湿成分のおかげなのかもしれません。

それでも気になる方は化粧水などを使って保湿してもいいかもしれませんね。

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームの価格

単品 3,218円(税込み)+送料648円 1本あたり3,866円
2本セット 5,793円(税込み、送料無料) 1本あたり2,896円
3本セット 7,724円(税込み、送料無料) 1本あたり2,575円

公式サイトでは2本セットでは送料無料で10%オフ、3本セットは送料無料で20%オフで販売されているので、ミュゼコスメが監修している安心感を考えると2本セットではなく、最安値の3本セットで購入してVIOだけでなく全身の除毛に使った方がいいかもしれません。

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリーム

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリーム

第4位 ケースベールリムーバー

ケースベールリムーバー

第4位はケースベールリムーバーです。

ケースベールリムーバーの特徴は陰部やデリケートゾーンに使えると、公式サイトで明記されていることです。

ケースベールリムーバーに含まれている成分は、

  • 毛髪に含まれているタンパク質を分解する「チオグリコール酸Ca」
  • 黒ずみやシミなどの色素沈着を防いでくれる「サクラ葉抽出液、ダイズエキス」
  • 除毛で傷んだ肌を優しくケアしてくれる「バイオアンテージ(アロエエキス)、グリチルリチン酸2k、尿素」

これらの有効成分が除毛と同時に肌を優しくケアしてくれるので、陰部のようなデリケートな部分も除毛することができるんですね。

ケースベールリムーバーの内容量は120gと他の除毛クリームより少ない印象があるので4位という結果になりましたが、デリケートな部分に使えるように厳選された成分だけを使用しているのでここはある程度仕方がないのかもしれません。

内容量は少なくてもデリケートゾーンに使えると明記されているのは心強いですね。

ケースベールリムーバーの価格

気になる購入方法ですが、ケースベールリムーバーが買えるのは公式サイトだけのようです。

念のためにAmazonや楽天でも調べてみましたが、ケースベールリムーバーは取り扱われていませんでした。

公式サイトの価格を見てみると、

  • お試し単品購入
  • 2本セット
  • 3本セット

の3種類の購入方法があり、それぞれの価格は

お試し単品 2,678円(税込み、送料650円)
1本あたり3,328円
2本セット 5,065円(税込み送料無料)
1本あたり2,532円
3本セット+1本おまけ付き=合計4本 8,035円(税込み、送料無料)
1本あたり2,009円

このように購入する本数によって価格が違うので、ご自身の用途に合わせて購入する本数を選びましょう。

>ケースベールリムーバー

第5位 ディーレジーナエピプレミアム

ディーレジーナエピプレミアム

第5位はディーレジーナエピプレミアムです。

公式サイトをのぞいてみるといかにも女性向けといった感じでサイト構成されていますが、購入する際に対面販売をするわけでもないので中身を重視して5位にランクインさせました。

Dレジーナ エピ プレミアムはVラインへの使用が認められていますし、デリケートゾーンに使える除毛クリームの中では内容量も150gと多いので、チン毛だけでなくVIO全体をパイパン状態にすることだってできてしまいますね。

Dレジーナ エピ プレミアム

VIOを除毛クリームする際の注意点

バツマークをしている男性医師

陰部の毛といっても、大きく分けて3種類あります。

  • お腹の少し下の毛、いわゆるVライン
  • 性器周りの毛、いわゆるIライン
  • 肛門周りの毛、いわゆるOライン

それぞれの箇所に徐毛クリームを使う時の注意点をご説明します。

Vラインに徐毛クリームを塗る時の注意点

アルファベットVのクレイアート

Vラインは陰部の中でも除毛クリームを使用しても問題の起きにくい部位なので、特にこれといった注意点はありません。

あえていうならIOラインに使う前の練習をかねて徐毛してみるといいですね

もしVラインに徐毛クリームを使って、肌が痒くなったりヒリヒリしたらIOラインには使わない方がいいでしょう。

ですが、Vラインに使うことを推奨されている徐毛クリームもあるので、あまり心配しなくても大丈夫です。

Vラインを除毛する手順

Vラインの除毛については先ほどお話ししたように特に注意することはありませんが、あえて言うなら

  • 長すぎる毛は事前にカットしておく
  • 形を整えたいだけならクリームを塗る範囲を決めておく

この2点に注意をしながら除毛を行ってください。

Vラインの毛が長すぎると上手く除毛できませんし、形を整えたいだけなら余計な部分にクリームが付かないように気を付けましょう。

では実際にVラインを除毛する手順です。

  1. あらかじめムダ毛をカットしておく(ムダ毛が長すぎる場合のみ)
  2. Vラインを洗う(入浴後が効果的、無理ならウェットティッシュなどで汚れをふき取る)
  3. Vラインに付いた水けを完全に拭き取る
  4. Vラインに除毛クリームを塗る(形を整えたいだけの方は塗る範囲や液だれしないように注意)
  5. 5~10分放置する
  6. ヘラやスポンジ、タオル等でクリームをふき取る
  7. シャワー等でしっかりクリームを洗い流す
  8. 除毛後は化粧水等で肌を優しくケアする

除毛クリームは基本的に「塗って、放置して、洗い流すだけ」なのですが、上記のような細かな手順を守ることでより効果的に除毛ができてしまいます。

Iラインに徐毛クリームを塗る時の注意点

Iラインは男女問わす細心の注意を払わなければなりません。

男性ば竿の先端にクリームが付着しないように気を付けながら徐毛し、放置時間も時間は10分が平均なら半分の5分程度の短めにして肌が荒れないか様子を見ましょう。

もし徐毛残しがあっても当日に除毛するのではなく、最低でも1日空けてから残りの徐毛をしてください

続けて除毛クリームを塗ってしまうと高い確率で肌が荒れてしまうので、必ず丸1日肌を休ませてから再度除毛をしましょう。

Iラインを除毛する手順

男性の場合Iラインを除毛する時に注意をすることは「竿の先端にクリームを付着させない」この1点のみです。

先端にクリームが付着すると痒さと痛みが同時に襲ってくるので、絶対にクリームが付かないように注意しましょう。

では実際にIラインを除毛する手順です。

  1. あらかじめムダ毛をカットしておく(ムダ毛が長すぎる場合のみ)
  2. Iラインを洗う(入浴後が効果的、無理ならウェットティッシュなどで汚れをふき取る)
  3. Iラインに付いた水けを完全に拭き取る
  4. Iラインに除毛クリームを塗る(竿は手で持つ、あるいはラップを使ってクリームから竿を守る)
  5. 5~10分放置する
  6. ヘラやスポンジ、タオル等でクリームをふき取る
  7. シャワー等でしっかりクリームを洗い流す
  8. 除毛後は化粧水等で肌を優しくケアする

このような流れになります。

除毛中は竿を手で持って保護するか、ラップを使ってクリームが付着しないようにすればリスクを最小限にできるでしょう。

玉袋の周りも除毛したい方は塗っても問題ありませんが、少なからずどの除毛クリームを使っても1~2日はヒリヒリするのは避けられないので、これが嫌な方は除毛後のケアを化粧水ではなく保湿クリームを塗って肌を外部からの刺激から守ってください。

除毛後に保湿クリームを塗るとヒリヒリジンジンしますが、数分だけ我慢すれば落ち着くので問題ありません。

Oラインに徐毛クリームを塗る時の注意点

ピンク色のアルファベットのO

Oラインは全く目視できないので、手探りで塗るか鏡を使って肛門の色が変わってる部分にクリームが付かないように気を付けてください

どうしても不安な場合は多少手間はかかりますが、あらかじめ絆創膏を肛門の形に切っておき、それを肛門に貼ってからクリームを塗ると皮膚のデリケートな部分には徐毛クリームが付かないので便利ですよ。

こちらも徐毛時間は半分程度にしておき、徐毛残しがあても最低1日空けてから残りの毛を徐毛してください。

Oラインを除毛する手順

では実際にOラインを除毛する手順をご紹介します。

Oラインの除毛でポイントとなるのは事前に毛の生えている位置を把握しておくことです。

Oラインを目視するのは不可能なので、手探りで毛が生えている位置を把握しておくか、鏡を床の上に置いてそれをまたぐようにしゃがめばOラインに生えている毛の位置を把握できます。

毛の生えている位置を確認したらあとは素手で肛門付近にクリームが付着しないように注意をしながら塗りましょう。

  1. あらかじめムダ毛をカットしておく(ムダ毛が長すぎる場合のみ)
  2. Oラインを洗う(入浴後が効果的、無理ならウェットティッシュなどで汚れをふき取る)
  3. Oラインに付いた水けを完全に拭き取る
  4. Oラインに除毛クリームを塗る(肛門付近に付着しないよう注意)
  5. 5~10分放置する
  6. ヘラやスポンジ、タオル等でクリームをふき取る
  7. シャワー等でしっかりクリームを洗い流す
  8. 除毛後は保湿クリーム等で肌を優しくケアする

このような流れになります。

Oラインの除毛は肛門付近にクリームが付かないようにすれば十分なので、Iラインよりも除毛自体は簡単かもしれません。

ただ、Iライン同様Oラインを除毛すると多少なりともヒリヒリするのは避けられないので、化粧水ではなく保湿クリームを使ってケアしましょう。

こちらも1~2日もすればヒリヒリした感じはなくなりますし、ヒリヒリするのも保湿クリームを塗った直後だけなので、そこまで心配するような事態にはなりません。

まとめ

男女問わず陰毛の処理に除毛クリームを使いたい方は多いのですが、肝心のデリケートゾーンに使える除毛クリームは数が少なく、さらに男性向けとなると限られたものしかありません。

当ブログでご紹介したものを参考に面倒なVIO周りの毛を処理して、あそこを清潔に保ちましょう。

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