女性の陰部に使いたい除毛クリーム10選!粘膜に付着させない方法とは

女性の陰部に使いたい除毛クリーム10選!粘膜に付着させない方法とは

アンダーヘアの処理ってどうしてますか?

カミソリで剃ったりピンセットで抜くのが一般的ですが、肌に直接ダメージを与え続けるから肌が荒れたり黒ずむ心配があります。

何より生えてくる時のチクチクする感じがとても不快ですよね。とはいえ、特に女性は陰毛をそのまま放置してはいけません。

女性が陰部を不衛生にしていると排泄物やおりものが陰毛に付着し、そこに雑菌が繁殖して膀胱炎になるリスクが高まってしまうんです。

そこで塗るだけで簡単に陰毛が処理できる除毛クリームに注目が集まっていますが、ほとんどの除毛クリームは陰部への使用を認めていません

女性でも安心して使える除毛クリームはあるのでしょうか?

そこで今回は「女性の陰部に使いたい除毛クリーム」についてまとめました。

目次

脱毛クリームと除毛クリームの違い

考える女の子

脱毛や除毛について調べてみると「脱毛クリーム」や「除毛クリーム」といったものがあり、この二つがどのように違うものなのかということが気になりましたなりました。

そこで調べてみると意外な結果が!なんと脱毛クリームというものは無く、除毛クリームというのが正式な名前のようです。

なので、脱毛クリームで脱毛はできないしブラジリアンワックスのように脱毛できるわけでもなく、更に脱毛クリームを使ったとしても永久脱毛ができるわけではありません

脱毛クリームと除毛クリームは全く同じものなので、脱毛クリームという名前がついているからといって特別な効果があるわけではなく、脱毛クリームと謳っている商品には気をつけましょう。

脱毛クリームと除毛クリームは同じ徐毛剤です。

脱毛クリームという名前のついた商品は脱毛できるのではないか?という誤解を受けやすいため、ここでは脱毛クリームとわ表現せず除毛クリーム統一させていただきます。

紛らわしい表現ですが、 どちらも同じ徐毛剤ですので、脱毛クリームという紛らわしい表現をしているものは買わない方がいいでしょう

陰部に除毛クリームが使えない理由

指でバツマークをする長髪の女性

除毛クリームは塗るだけで簡単に毛の処理が出来てしまうのでとても便利ですが、男女問わず陰部へ使うことは認められていません

これには2つの理由があります。

①肌荒れのリスクがある

男女問わず陰部に除毛クリームが使えないのは肌が荒れる可能性があるからです。

除毛クリームの主成分はチオグリコール酸という毛髪に含まれているタンパク質を分解することで、数分放置するだけでスポンジやタオルで拭き取れる状態にまで毛を柔らかくしてくれます。

しかしこのチオグリコール酸は毛髪のたんぱく質だけでなく皮膚のたんぱく質にも作用してしまうので、陰部のような肌が弱い部分へ使うと痒くなったり赤みを帯びる原因になることがあります。

でもこれは陰部だけに限った話ではありません。

肌に合わなければ腕や足に塗っても肌荒れを起こす人もいるでしょう。

陰毛も体毛であることに変わりはないので、肌荒れのリスクが無いと分かればアンダーヘアの処理に除毛クリームは有効だと思います。

②クリームが粘膜部分に付着する危険がある

除毛クリームを陰部に塗るとクリームが垂れてしまったり、手に付いたクリームが粘膜部分に付着すると肌荒れを起こしてしまい、さらにクリームが体内に入り込んでしまう可能性があります。

クリームが体内に入ると水で洗い流すことが出来ないので大変危険です

ただしこれは粘膜部分にクリームが付着しないように注意をすれば避けることが出来るので、そこまで深刻に考える必要はないでしょう。

男性であれば目視も出来るし、陰部の先端にクリームが付かないようにするのはそこまで難しくはありませんが、女性の場合はそうはいきません。

女性はクリームの質や塗る量によって、クリームが垂れて粘膜部分に付着するリスクが高くなってしまいますし、たとえ塗れたとしてもクリームの量が少ないと綺麗に除毛出来ないし、塗り過ぎると垂れる可能性があります。

つまり女性の陰部へ使う除毛クリームは、クリームが垂れにくく肌荒れを起こしにくいものを選ぶ必要があるということです。

陰部に除毛クリームを使う前に必要なこと

人差し指を立てて微笑んでいるスーツ姿の女性

このように除毛クリームを陰部に使うリスクはありますが、陰毛も体毛であることに変わりはないので、しっかり注意を払うことで陰部に使うことが出来ます。

除毛クリームを陰部に使う前に注意しておきたいことは次の3つです。

①パッチテストを行う

除毛クリームが陰部に使えない大きな原因の一つが肌合荒れる可能性があるということです。

ただしこれはパッチテストを行うことでリスクを避けることが出来ます

正式なパッチテストは肌の一部にクリームを塗って抜き取り、24~48時間後までに塗った部分が痒くなったり赤くならなければ肌荒れの心配がないということです。

さらに本格的なパッチテストを受けたければ医療機関でもして貰えますが、費用も2,000円ほどかかるし陰毛に除毛クリームを使いたいだけなのに病院に行くのは嫌ですよね。

そこで本格的なパッチテストには及びませんが、簡易的なパッチテストでも肌荒れトラブルを回避する方法があります。

凄く簡単な方法です。

陰部に少しだけ除毛クリームを塗ってしばらく放置し、肌が痒くなったり赤くならなければ問題なく使うことができるので、これを陰部以外の部位に除毛クリームを使う場合でも、毎回行うことをオススメします。

その理由は何の異常も無く除毛クリームが使えていても、ある日突然ヤケドをしたような状態になってしまう場合があるからです。

それまで何でもなかったのに急に花粉症になったりアレルギー反応が起こるのと同じで、除毛クリームもある日突然肌に合わなくなることがあります。

毎回簡易的なパッチテストを行うだけでこのようなリスクを回避出来るので、面倒だと思ってもしっかり行うようにしましょう。

②除毛後はクリームを絶対に洗い流しましょう

ほとんどの除毛クリームは除毛後は「スポンジやタオルで拭き取るだけでも十分だ」と書いてますが、陰部に除毛クリームを使ったあとは絶対に洗い流しましょう

クリームが少しでも残っていると体内入り込んで肌が荒れる原因になります。

そうならない為にも、陰部の除毛後はクリームを入念に洗い流す必要があるので、陰部に除毛を行う際にはお風呂場で行うと、除毛前の肌の洗浄や除毛後にクリームを荒らせるから、陰部の除毛にはお風呂場がベストな場所なんです。

ただし洗い流す際は水またはお湯だけを使って洗い流してください

石鹸などのアルカリ性の物を使うと化学反応を起こして肌が荒れる原因になってしまいます。

これは除毛前の体を洗う時にも当てはまるので、石鹸やボディソープは弱酸性のものを選ぶようにしましょう

③除毛中は陰部を目視し続ける

除毛中は陰部にクリームか付着しないように目視し続けてください

面倒かもしれませんが、粘膜部分にクリームが付着すると激しい痒みや痛みを引き起こしてしまいます

陰部の徐毛時間はおよそ10分程度なので、多少面倒でも必ず目視でクリームが垂れないように確認し、この時にクリームが垂れて粘膜部分に付着しそうになったら途中であっても急いで洗い流しましょう。

④安価な除毛クリームを選ばない

陰部に除毛クリームを使いたいなら市販されている安価な商品は避けましょう

安価な除毛クリームは剛毛用だと除毛後の肌のこと考えていない物が多く、敏感肌用だと除毛力が弱すぎて陰毛のような強い毛に対しては効果が得られません。

除毛力と肌への安全性を求めるなら、ただ安いだけのものは選ばないようにしましょう

ただし、値段の張るものは除毛力に特化したものもあるので、必ずデリケートゾーンやVIOに使えると記載されているものを使ってくださいね。

⑤陰部に使える徐毛クリームを選びましょう

言うまでもなく陰部の徐毛には陰部に使っても良いと表示されるクリームを使いましょう。

ただしデリケートゾーン(VIO)全てに使える除毛剤は数が少ないので、最低でもVラインに使えるものを選ぶと使い方にさえ気を付ければIOラインにも使えてしまうので「Vラインに使えるかどうか」がとても重要な基準になります。

もちろん細心の注意を払えばVラインにすら使えないとされている徐毛クリームも使うことはできますが、肌トラブルが起きても全ては自己責任になってしまうのでオススメはできません。

陰部に使えるもの、もしくはVラインに使えるもので徐毛しましょう。

⑥素手で塗れるものを選ぶ

除毛クリームの塗り方は2つ、

  1. 付属されている木べら化スパチュラでクリームを塗る
  2. 素手でクリームを塗って、拭き取るときのみ木べらかスパチュラを使う

多くの除毛クリームはこのどちらかに分かれますが、扱いやすさ、特にIラインへの塗りやすさは圧倒的に素手で塗れるものの方が安全かつ手早く除毛できるので、VIOの除毛には素手で塗れるものを選びましょう。

素手で塗れないと表記されているものを素手で塗ってしまうと、爪の間にクリームが入ってしまって爪や指先が荒れる原因になってしまうため、素手で塗れるもの以外は絶対に素手でクリームを扱ってはいけません。

ただし、素手で塗れるものでも塗った後は手についたクリームを水やお湯で完全に洗い流すことは必須になります。

それでも素手で塗れるメリットは計り知れないものがあるので、素手で塗れることが明記されている除毛クリームを選んでくださいね。

徐毛クリームの使い方

女性の太もも

除毛クリームの使い方自体はとても簡単です。

  1. 塗る
  2. 放置する
  3. 拭き取る

基本的な使い方はこのようになりますが、除毛クリームの使い方、特に女性の陰部への使い方は若干異なります。

陰部をお湯だけで洗う

徐毛クリームは肌に汚れが残った状態で使うと上手く徐毛することができません。

そのため、徐毛前は陰部を清潔にする必要がありますが、この時にアルカリ性のもの(石鹸等)は使わないでください

アルカリ性のものを使ってしまうと徐毛クリームと化学反応を起こして肌が荒れてしまう可能性があるので、除毛前後は必ずお湯だけで陰部を洗ってください。

お風呂に入った後に使う

お風呂に浸かると毛穴が開いて徐毛成分が毛穴の奥に浸透しやすくなり、徐毛効果が長持ちします。

入浴後は効果が長持ちする反面、毛穴を開かせるためにあまり長湯をしてしまうと除毛中に汗をかいて粘膜部分にクリームが付着しちゃすくなってしまうので、除毛前の入浴は数分程度にとどめていきましょう。

肌に残った水気を完全に拭き取る

肌に水気が残っているとクリームが垂れて徐毛に失敗したり、陰部の粘膜部分にクリームが付着して肌が荒れてしまいます。

これは肌に残った水気を拭き取れば防げるので、完全に拭き取った後に徐毛しましょう。

クリームは毛が覆われるくらいたっぷり塗る

これは全ての除毛剤にいえることなのですが、クリームがもったいなくて塗る量を減らしてしまうとかなりの確率で除毛に失敗する原因になってしまいます。

お高目な除毛クリームだとしてもクリームの量は「ムダ毛がクリームで覆われるくらいたっぷり」塗りましょう。

徐毛時間は少し短めにする

陰部の徐毛は慎重に行う必要があるので、指定された時間より少し短めに切り上げてクリームを拭き取りましょう

もし毛が残ったとしても続けて徐毛はせずに、必ず1日時間を空けて再度徐毛を行ってください。

1日時間を空けるのは除毛中というのはムダ毛だけでなく肌へのダメージを与えてしまうため、1日程度肌を休ませてから再度除毛を行うと肌荒れのリスクを避けられます。

陰部の徐毛にある程度慣れたら放置時間を長くするなど調節して、自分にあった放置時間を見つけましょう。

クリームをお湯でよく洗う

陰部に徐毛クリームを使ったら拭き取るだけでは不十分なので、必ずお湯でクリームを完全に洗い流してください。

少しでもクリームが残っていると必ずと言っていいほど肌が荒れるので、石鹸等は使わずにお湯だけで洗い流しましょう

除毛後は保湿する

除毛が終わったら化粧水などで陰部を保湿してください。

この時もアルカリ性のもは使わずに保湿をすることが重要ですが、除毛後にクリームをしっかり洗い流した後であればいつも使用している保湿クリームであっても問題ありません。

VIO別の除毛クリームの使い方

人差し指を立てて内緒のポーズをする女性

陰部と言っても、

  • Vライン
  • Iライン
  • Oライン

この3つによって徐毛の仕方には違いがあります。

V・I・O別の除毛方法を順番に見てみましょう。

Vラインの徐毛のやり方

アルファベットVのクレイアート

VラインはVIOの中で最も難易度の低い場所なので「IOラインを除毛する前のパッチテスト代わりに除毛する」くらいの気持ちで除毛しても問題ありません。

ただしVラインの毛が長すぎるとクリームの量も増えてしまってコスパがよくないので、Vラインの毛が長すぎると思ったらハサミなどであらかじめカットしておきましょう。

あとは通常通りの使い方です。

陰部を洗って、お風呂に浸かって、水気を拭いたら除毛クリームを塗って数分放置し、除毛後はクリームを入念にお湯だけで綺麗に洗い流してください。

よほどクリームがゆるいものでなければ、クリームを塗る位置や量を調整するとVラインをお好みの形にできるので、VラインはIOラインの前哨戦としてちゃちゃっと終わらせちゃいましょう。

Iラインの徐毛のやり方

VIOの中でも、女性のIラインの徐毛は特に注意が必要です

Iラインの粘膜部分にクリームが付着するとヒリヒリしたり痒みを帯びるので、必ず目視しながらクリームが付着しないように気を付けながら塗りましょう。

そしてIラインの徐毛が終わるまでは、クリームが垂れて粘膜部分に付着しないように目視し続けてください

放置時間は通常より時間を短くして、まずはIラインが荒れないかどうかを確認したら、数日後に毛が残ったら再度徐毛すれば綺麗になります。

除毛中の約10分間も目視し続けるのは手間もかかるし面倒かもしれませんが、万が一の時に辛い思いをしないようにIラインの除毛は最新の注意を払って除毛を行いましょう。

IラインもVライン同様、ムダ毛が長すぎると思ったらあらかじめ適度な長さにカットしておくとクリームの節約にも繋がりますし、クリームの量が増えなければそれだけIラインを安心して除毛できるので、ムダ毛が長い場合はかっとしてから除毛してくださいね。

Oラインの徐毛のやり方

ピンク色のアルファベットのO

Oラインは最も簡単であり最も難しい部位です

というのも、Oラインは全く目視ができないので、手探り、もしくは鏡を前に置いてお尻周りの毛があるところにだけクリームを塗りましょう。

多くの方は手探り、悪く言えば適当に塗る方がほとんどだと思うので、Oラインの色が変わっている部分(肛門付近)にだけはクリームを塗らないようしてください。

色が変わっている部分に塗ると肌が荒れしやすいのでOライン除毛前には鏡などで”毛の生えている部分と生えていない部分”を鏡などを使って確認するのが大切ですが、最低でも肛門にクリームを付けないように塗れば最低限肌荒れのリスクは避けられるでしょう。

あとは除毛後のクリームをよく洗い流して保湿を行えばOラインの除毛は完了です。

V・I・O別除毛のまとめ

VIOの中で最も難しいのはIラインの除毛です。

Iラインの除毛は、粘膜部分にクリームが付かないように目視し続けなければなりません。

VIO全てを除毛したい場合は、VラインとIOラインは別々に除毛をした方がいいかもしれませんね

Vラインの全て、もじくはVラインの一部にクリームを塗るのは時間がかかりますし、何よりVラインに塗ったクリームが何かのきっかけ(汗や水)によってIラインの粘膜部分にクリームが付着しなすくなるので、可能であればVラインとIOラインは別々に除毛してください。

これらの手間が面倒だと感じでもIOラインの除毛に慣れるまでは別々に除毛を行った方が安心でしょう。

女性の陰部使える除毛クリーム10選

それでは女性の陰部に使いたい除毛クリームを当ブログおすすめのランキング形式で発表したいと思います。

ここで重視するのは「クリームの質やデリケートゾーンに使えるのか」です。

陰部の粘膜部分にクリームが付いてはいけないので、製品の特徴や粘性に絞って選びました。

第1位 KENAIN(ケナイン)

KENAIN除毛スプレー

第1位はKENAIN(ケナイン)です。

KENAIN(ケナイン)はスプレータイプの除毛剤なのですが、公式サイトに書かれているようにデリケートゾーンへの使用を認められている除毛スプレーです。

KENAIN除毛クリームがデリケートゾーンに使えるか質問をしている図

デリケートゾーンへ使用する際にパッチテストを行ってください」と書いてありますが、これはKENAIN(ケナイン)に限らず陰部の除毛行う際にはどの商品でもパッチテストをしなければならないので、KENAIN(ケナイン)が特別ということではありません。

公式サイトには除毛できる部位として「VIO」をはっきり記載しているので「使おうと思えばVIOにも使える」ではなく「VIOに使える除毛スプレー」がKENAIN(ケナイン)なんです。

ケナインで除毛できる部位の説明図

KENAIN(ケナイン)の特徴

除毛スプレーは「除毛力は強いけどクリームが緩くて垂れやすい」といったデメリットがあるのですが、KENAIN(ケナイン)にはこのデメリットは当てはまりません。

その理由は、下記の動画が非常に分かりやすいので一度ご覧になってください。

動画は男性の足にKENAIN(ケナイン)を使用したものですが、最初にスプレーした段階で泡がしっかりしていたのがお分かりいただけたでしょうか?

泡がしっかりしていればVIO、特にIラインの粘膜部分にクリームが付着する心配もないですし、KENAIN(ケナイン)はVIOに使用することを前提に作られているので”万が一”の時でも安心ですね。

そして泡の質以外にKENAIN(ケナイン)をオススメするのが、スプレータイプの除毛剤は剛毛な毛もしっかり取り除きやすいという点です。

よく除毛クリームの口コミの中に、

  • 全然除毛できなかった
  • 毛が途中でちぎれて中途半端に残った
  • 除毛したのに黒いポツポツが残った

などの意見がありますが、これはクリームタイプの除毛剤は「使いやすい反面、除毛力が弱い」このような傾向にあるので、VIOのような毛が太く長い毛に対してはクリームタイプではなく、スプレータイプの除毛剤の方が効果的なんです。

除毛したのに黒いポツポツが残るのは、毛穴の奥にまで除毛の有効成分が浸透せず、カミソリと同じように肌の表面上のムダ毛しか除毛できていないからです。

それに対してKENAIN(ケナイン)は有効成分が細かく作られているので、毛穴の奥からしっかり毛を取り除けるから処理間隔を減らすことにもつながります。

そして、

  • VIOに使えることが正式に認められている
  • スプレーの泡がしっかりしている

この2つを両立したのがKENAIN(ケナイン)なんです

私がKENAIN(ケナイン)を使ってみた感想

ただご紹介するだけでは説得力がないので、私自身もKENAIN(ケナイン)を使ってみたので感想などを少々書きたいと思います。

KENAIN(ケナイン)のニオイについて

KENAIN(ケナイン)は除毛クリーム特有のツンとしたニオイが一切ありません。除毛クリームというより豆乳のような香りがします。

そしてニオイに関するKENAIN(ケナイン)の最大の特徴?が除毛後のニオイですね。

一般的な除毛クリームはクリーム自体に何かしらの香りが付いているので、除毛後の肌は少なくとも半日近くはそのニオイがしてしまいますが、KENAIN(ケナイン)で除毛した部分の肌のニオイを嗅いでみると、ニオイが一切しないんです。

除毛クリームのニオイがしないという意味ではなく、自分自身の体臭も一切感じなくなっていました

もちろん時間が経ては自分の体臭がするようになりますが、KENAIN(ケナイン)に関しては除毛後に変なニオイが残る心配がないので、香料などが苦手な方はKENAIN(ケナイン)がオススメですね。

クリームの質感について

KENAIN(ケナイン)はスプレータイプの除毛剤なので、はっきり言ってクリームはかなり緩めに作られています。

この点だけを見るとVIOの除毛にお勧めできないのですが、KENAIN(ケナイン)は素手で塗ることができて刺激も感じにくいので、まず指にKENAIN(ケナイン)を数回スプレーしてVIOの除毛したい部分に塗れば液だれする心配はありません。

KENAIN(ケナイン)の価格

さて、気になるKENAIN(ケナイン)の購入方法ですが、大手通販サイトのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングと公式サイトの価格を比較してみましょう。

楽天 3,184円+送料480円
3,660円
Yahoo!ショッピング 3,184円+送料約480円
3,660円
Amazon
(単品)
3,480円(送料込み)
Amazon
(2本セット)
7,460円(送料込み)
1本あたり3,730円
Amazon
(3本セット)
10,940円(送料込み)
1本あたり3,647円
公式サイト
(単品)
3,980円(送料別)
公式サイト
(2本セット)
7,960円(送料込み)
1本あたり3,980円
公式サイト
(3本セット+1本おまけつき)
11,940円(送料込み)
1本あたり2,985円

価格を比較して分かったことは、Amazon、楽天、ヤフーショッピングなどの大手通販サイトはどこも同じような価格で販売されているということでした。

しかも価格はいずれの通販サイトでも送料を含めると1本3,400円以上で販売されているので、腕や足はもちろん脇毛や指毛もKENAIN(ケナイン)で除毛したいと思っている方には大手通販サイトでの購入はオススメできません。

1本当たりの価格が最安値なのと、1本おまけが付く特典が受けられるのは公式サイトを利用した場合のみなので、最安値でKENAIN(ケナイン)を試してみたい方は、公式サイトの「3本セット+1本おまけ付き」を利用してお得にKENAIN(ケナイン)を試してみてくださいね。

◆公式サイトはこちらです↓

簡単お手軽除毛剤【KENAIN】

第2位 ケナクス(KENAX)

KENAX(ケナクス)除毛クリーム

第2位はケナクス(KENAX)です。

ケナクス(KENAX)って何?そう思う方がほとんどだと思いますが、それもそのはず。ケナクス(KENAX)は今年5月に発売された新しい除毛クリームなのですが、発売から2か月程にも関わらず累計10,000本以上を販売していて既に在庫切れのところもある程爆発的な人気を誇る除毛クリームなんです。

といっても人気があるから2位にしたわけではありません。

ケナクス(KENAX)は全身のあらゆるムダ毛に使えてデリケートな肌の方でも使えるので、女性のVラインだけでなくIOラインだって簡単に除毛できてしまいます。

さらにケナクス(KENAX)はクリームが固めに作られているので、OラインはもちろんIラインもケナクス(KENAX)であればクリームが垂れて粘膜部分に付着する心配がありません。

クリームの固さは下記の画像が参考になると思います。

※画像をクリックすると拡大します。

KENAX(ケナクス)除毛クリームの使い方を説明している写真

上記の写真のようにケナクス(KENAX)は固めに作られているからクリームが垂れる心配も無いし、除毛中に別のことをしていても安心ですね。

ケナクス(KENAX)の使い方

ケナクス(KENAX)を使ってVIOを除毛する手順は以下のようになります。

  1. 陰部をお湯だけで洗う
  2. お湯に浸かる
  3. お風呂から上がったら乾いたタオルで水分を入念に拭き取る
  4. ケナクス(KENAX)を塗る
  5. 5~10分程度放置する
  6. お湯を使ってクリームを完全に洗い流す
  7. 化粧水で保湿する

このような流れで除毛するのですが、これはVIOだけでなく全身の除毛もこの手順で行えば失敗しない除毛が出来ちゃいます。

除毛のコツはお風呂に浸かって、除毛前後もお湯だけで洗い流すこと

ケナクス(KENAX)除毛クリームの除毛メカニズムの図解

お風呂に浸かる理由は毛穴が開いた状態になるので、ケナクス(KENAX)の有効成分が奥まで浸透しやすくなって根元から毛を取り除けますし、ケナクス(KENAX)には除毛だけでなく抑毛効果が期待できるイソフラボンがたっぷり配合されているため、毛穴が開いた状態で使うのは除毛や抑毛にとても重要なことなんです。

また、除毛前後にアルカリ性の石鹸やボディソープを使ってしまうと、除毛クリームと化学反応を起こして肌が荒れる可能性があるため、除毛前や除毛後は必ずお湯だけを使ってクリームを洗い流してください。

特にIOラインの除毛後は肌に少しでもクリームが残っているとかぶれるリスクがあるので、シャワー等でしっかり洗い流しましょう。

ケナクス(KENAX)の有効成分

ケナクス(KENAX)除毛クリームで毛髪が柔らかくなる様子

ケナクス(KENAX)には、毛を柔らかくして取り除く

  • チオグリコール酸カルシウム

毛の生成を抑制する

  • イソフラボン

保湿、潤い、美肌をサポートする

  • ユズセラミド
  • ヒアルロン酸
  • ローマカミツレエキス

これらの成分を配合することで除毛をしながら肌を整え、それに加えてイソフラボンの力で抑毛ができるという他の除毛クリームとは一線を画す存在の除毛剤、それがケナクス(KENAX)です。

私がケナクス(KENAX)を使ってみた感想

こちらも私自身でケナクス(KENAX)を使ってみたので感想を少々書かせていただきます。

ケナクス(KENAX)のニオイについて

ケナクス(KENAX)も除毛クリーム特有のツンとしたニオイがすることはありません。感想としてはニオイ対策を行った一般的な除毛クリームと同様のニオイといった感じでしょうか。

ニオイが一切しないというわけではありませんが、除毛中に不快な思いをするようなことは無いでしょう。

クリームの質感について

ケナクス(KENAX)の質感は「ちょうどいい」と感じました。

色々な除毛クリームを使った異なるがありますが、クリームは固すぎると落とす際に手間がかかり、緩すぎると液だれの心配があるので、ケナクス(KENAX)くらいのクリームの固さは除毛にはピッタリですね。

除毛後の肌の状態について

ケナクス(KENAX)は腕や足に使っても特に肌に違和感はないのですが、IOラインに使うとさすがに1~2日は除毛した部分が少しヒリヒリしました。

ただし、1~2日くらい除毛した部分に保湿クリームを塗っておくと3日目くらいから何も感じなくなるので、1週間から2週間おきに使うのであればVIOの除毛も苦にはなりません

ケナクス(KENAX)の購入方法

さて、気になるのがケナクス(KENAX)の価格です。

どんなに優れた除毛クリームでも使い続けられる価格でなければ買う気になんてなれません。

そこでケナクス(KENAX)の取り扱いについて調べてみると、

Amazon ×在庫切れ、入荷予定なし
楽天 ○在庫あり
Yahoo!ショッピング ×取り扱いなし
公式サイト ○在庫あり

Amazonでは取り扱っていたようですが売り切れていて今後入荷する予定も無いようです。

楽天では取り扱いがありましたが、Yahoo!ショッピングでは取り扱いそのものが無いので、価格を調べることが出来ませんでした。

ではケナクス(KENAX)を最安値で購入できるのは楽天と公式サイト、どちらなのでしょうか?

それぞれの価格を表にしてみると、

楽天
(単品)
4,298円(税込み)+送料500円
=4,798円
楽天
(3本セット)
12,895円(税込み、送料無料)
1本あたり4,298円
楽天
(5本セット)
21,384円(税込み、送料無料)
1本あたり4,277円
公式サイト
(単品)
4,298円(税込み)+送料800円=5,098円
公式サイト
(2本セット)
8,597円(税込み)+送料800円=9,397円
1本あたり4,698円
公式サイト(3本セット)
+1本おまけ付き=計4本
12,895円(税込み、送料無料)
1本あたり3,224円
公式サイト(5本セット)
+1本と黒ずみ対策石鹸のおまけつき
=ケナクス(KENAX)6本と黒ずみ対策石鹸
21,384円(税込み、送料無料)
1本あたり3,564円黒ずみ対策石鹸1個(2,480円相当)

このような結果になりました。

楽天では単品でもセットで買ってもあまり価格に違いは無く4,200円程度で購入できますが、除毛クリームで4,000円を超えるって相当高いですよね。

そして公式サイトでも2本セットまでは送料がかかるし何の特典も受けられないので楽天よりも高額で販売されていますが、3本セット以上になると1本おまけで貰えたり、5本セットだと2,480円相当の黒ずみ対策石鹸がもらえるという嬉しい特典があり、価格も3本セットだと1本あたりの価格が最安値の3,224円、5本セットだと1本あたりの価格が3,564円なので3本セットよりは劣りますが、2,480円相当の黒ずみ対策石鹸が付くのでどちらがお得かというのは難しいですね。

単純に最安値で買いたいなら3本セット、2,480円相当の黒ずみ対策石鹸が欲しい方は5本セットを選ぶとケナクス(KENAX)をお得に購入できるようです。

ちなみにケナクス(KENAX)の内容量は150gなので、3本セットか5本セットで買うのがいいかもしれませんね。

◆公式サイトはこちらです↓

最先端除毛クリーム「KENAX(ケナクス)」

第3位 ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリーム

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリーム

第3位はミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームです。

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームは、あの美容脱毛サロンミュゼプラチナムが監修をした除毛クリームです。

この除毛クリームの特徴は、

  • Vラインに使える
  • 内容量が200gとたっぷり
  • 放置時間が5~10分で済む
  • 8種類の保湿成分が配合されている

これらの特徴により、ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームがいかに優れているかがお分かりいただけたと思います。

Vラインに使えるということは使い方にさえ気を付ければ陰部全体にも使えるということです。

それと美容脱毛サロンミュゼプラチナムが監修している徐毛クリームですから、徐毛力や安心感はいうまでもないでしょう。

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームの有効性分は、

  • チオグリコール酸カルシウム

そして8種類の保湿成分、

  • ヒオウギ抽出液
  • レンゲソウエキス
  • アマチャエキス
  • キイチゴエキス
  • ローマカミツレエキス
  • マチャヅルエキス
  • ダイズエキス
  • ユズセラミド

これらを配合しているので、徐毛後のダメージを受けた肌を優しくケアをしてくれるんですね。

そんな優れたミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームを3位にした理由ですが、IOラインへの使用は公式には推奨されていないため、使うのは自己責任になってしまうからです

といっても多くの除毛クリームはVラインにすら使うことが認められていないので、

  • Vラインに使える
  • ミュゼコスメが監修している
  • 内容量が200gもある

この3点を考えるとミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームが総合的に優れた除毛クリームであることに変わりはありません

私がミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームを使ってみた感想

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームも使ってみたの感想を少々書かせていただきます。

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームのニオイについて

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームもツンとしたニオイは一切しません。

それよりも商品にも記載されているように「ホワイトローズ?」の香りをしっかり感じます。

これは除毛中はもちろん除毛後も肌に香りが残るので、少なくとも半日くらいは何もしなくても肌からは香水をつけたような(そこまで強力ではりません)香りがしてしまい、この香りが気になる方は出かける半日前には除毛を終えていた方がいいかもしれませんね。

クリームの質感について

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームはかなりクリームが固めに作られています。

なので、液だれが心配な方にはミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームはVIOの除毛にピッタリだと言えるでしょう。

ただし、ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームは薄く塗っても肌が白くなり”クリームを塗った感”が強く出てしまい、本来使うべき量より少量でも除毛した気になってしまいます。

この「塗った気分になる」というのが少々厄介で、最初の除毛には塗る量が少なすぎて除毛に失敗してしまいました。

いくら優れている除毛クリームでも塗る量が少ないと必ず失敗してしまうので、ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームを使う方は”塗ったような気分”に惑わされずに、たっぷりクリームを塗って除毛を行いましょう。

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームの価格

さて気になる価格ですが、ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームは単品価格2,980円(税抜)で販売されています。

除毛クリームで内容量が200g、価格が2,980円というのはそれだけでも安いのですが、もっとお得に購入する方法があり、それは公式サイトの3本セットで本セットで購入することです。

単品 3,218円(税込み)+送料648円 1本あたり3,866円
2本セット 5,793円(税込み、送料無料) 1本あたり2,896円
3本セット 7,724円(税込み、送料無料) 1本あたり2,575円

公式サイトには3種類の購入方法があり、

  • 単品購入   3,218円(税込み)+送料
  • 2本セット 5,793円(税込み、10%オフ、送料無料)
  • 3本セット 7,724円(税込み、20%オフ、送料無料)

このようにまとめて買うほど割引特典が受けられるので、ミュゼコスメが監修しているという安心感も含めると3本セットで購入して、VIOだけでなく脇毛や腕毛などの全身の除毛にも使ってもまだ余るかもしれません。

3本セットだと合計600gですからね。

  • 美容脱毛サロンミュゼプラチナムが監修している安心感
  • 内容量が200gもある
  • お得なセット割りがある

これらを総合的に考えると、陰部の除毛はミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリームを使えば間違いないと言えるでしょう。

◆公式サイトはこちらです↓

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリーム

ミュゼコスメ薬用ヘアリムーバルクリーム

第4位 ケースベールリムーバー

ケースベールリムーバー

第4位はケースベールリムーバーです。

この記事の冒頭でもお伝えしましたが、ほとんどの除毛クリームはVIOなどのデリケートゾーンへの使用は禁止されています。

そんな中、デリケートゾーンへの使用が公式に認められた除毛クリームが「ケースベールリムーバー」です

※下記の画像をクリックすると拡大します。

ケースベールリムーバーがデリケートゾーンに使えることを説明する2人の女性

このように公式サイトにもはっきりと「デリケートゾーンに使えます」と表記されています。

ケースベールリムーバーの成分を見てみると、

  • 「チオグリコール酸Ca」で毛を溶かす(除毛する)
  • 「サクラ葉抽出液、ダイズエキス」でシミや黒ずみなどの色素沈着を防ぐ
  • 「バイオアンテージ(主にアロエエキス)、尿素」で肌を潤いのある状態に導く
  • 「グリチルリチン酸2K」で除毛後の荒れた肌を整える

これらの有効成分がデリケートゾーンの除毛を可能にしていて、除毛後の肌も整えてくれるんですね。

クリームの質についても特にゆるいということはないので、デリケートゾーンの除毛にはケースベールリムーバーが最適だといえるでしょう。

1位にしなかった理由ですが、ケースベールリムーバーは内容量が120gと除毛クリームの中ではかなり少ない部位に入るので残念ながら4位にしました

内容量は少ないケースベールリムーバーですが、その理由はデリケートゾーンに使えるものだけを厳選しているからなので、陰部の除毛がしたい方にとってはあまりデメリットにはならないでしょう。

気になる価格ですが公式サイトでは、

  • 3本セット+1本=合計4本で8,940円送料無料(税抜)1本あたり2,235円
  • 2本セット5,960円送料無料(税抜)1本あたり2,980円
  • お試し単品購入2,980円(税抜、送料別)

このように購入する本数によって価格が違うので、ご自身の用途に合わせて購入する本数を選んでください。

◆公式サイトはこちらです↓

ケースベールリムーバー

第5位 Moomo(ムーモ)

Moomo(ムーモ)除毛クリーム

第5位はMoomo(ムーモ)です。

商品の紹介をする前に下記の動画をご覧ください。

動画は男性がMoomo(ムーモ)を使用していますが、注目してほしいのはクリームの固さです。

「陰部の除毛にはクリームが垂れづらいかどうか」という部分がとても重要ですが、上記の動画を見てると除毛後にクリームを洗い流す際に手でゴシゴシとしなければ落ちないくらいMoomo(ムーモ)はクリームが固めに作られているので、女性の陰部の除毛に向いているのがお分かりいただけると思います。

ではなぜMoomo(ムーモ)がこんなに固めに作られているかというと、Moomo(ムーモ)にはシアバターが配合されているからなんです。

シアバターとは、

透明な器に盛られたシアバター

シアバターはアフリカの万能薬

スキンケアへの関心が高い人であれば、シアバターという言葉を目にしたことのない人はほとんどいないのではないでしょうか。近年になって高い注目を集めるようになってきたシアバターは、天然由来の植物性油脂として乾燥肌対策に強い効果を発揮してくれます。

シアバターは、ナイジェリアやマリ、ガーナといったアフリカ諸国に生息するシアの木の種子から採れる保湿力の高い植物性油脂です。常温では固形のため、オイルではなくバターと呼ばれています。

シアの木が生息している地域では、シアバターは昔から薬として活用されてきました。その効能は傷や火傷の治療から日焼け止め、かゆみ止めなど幅広く、まさしく万能の薬だと言えます。中でも、肌を守る美容クリームとしての効果は折り紙つきで、一部の地域では産まれた直後の赤ちゃんの全身にシアバターを塗る習慣もあるほどです。

引用元:スキンケア大学

このように近年美容で注目されているシアバターが配合されているのでクリームの固さはもちろんですが、肌が敏感な女性の陰部(特にIライン)にMoomo(ムーモ)が向いているのが分かりますね。

それに加えてMoomo(ムーモ)には大豆エキスが含まれているので、除毛と同時に抑毛効果が期待できるというとても優れた特徴があります。

これほど優れた除毛クリームがなぜ4位かというと、商品価格が4,620円とお高めになっているからです。

しかも購入するには定期コースに申し込む必要があるので「定期コースはちょっと。。」と思われる方には向いていないかもしれません。

ですが、このMoomo(ムーモ)は非常に人気のある除毛クリームなんです。

その理由はMoomo(ムーモ)を取り扱っていた楽天を見てみると「販売日2018年05月14日」ですが、商品を確認した2018年05月16日時点で「お申込み受付を終了しました」との表記がありました。

つまり販売してから僅か2日後には在庫が切れる程の人気があることが分かりますね。

なので、確実にMoomo(ムーモ)を購入したい方は公式サイトの定期コースを利用した方が良さそうです。

ちなみにMoomo(ムーモ)を取り扱っているのは公式サイト、楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングで、それぞれの価格を比較してみると、

Amazon 5,590円(税込み、送料込み)
楽天 6,980円(税込み、送料込み)
Yahoo!ショッピング 6,980円(税込み、送料別)
公式サイト
(定期コース)
16,027円(4本)
1本あたり4,006円(税込み、送料込み)

このように大手通販サイトの中ではAmazonの5,590円が最安値になりますが、最安値といっても5,590円もしてしまいます。

一方公式サイトは4回の受け取りが必要な定期コースに申し込む必要はありますが、4回受け取った場合1本あたりの価格が4,006円とAmazonの価格と比較しても1,500円お得になる計算になるので、Moomo(ムーモ)でIOラインを綺麗にしたいと思われる方は最安値で確実に購入できる定期コース(トクトクコース)を利用しましょう。

◆公式サイトはこちらです↓


Moomo(ムーモ)

第6位 ディー・レジーナ・エピ・プレミアム

第6位はディー・レジーナ・エピ・プレミアムです。

ディー・レジーナ・エピ・プレミアムの最大の特徴はVラインに使うことを認められているという点です。

Vラインだけ?IOラインは?と思ってしまいますが、ほとんどの除毛クリームはVラインに使うことすら禁止しています。

Vラインに使えるということはそれだけ肌に優しいクリームだという証拠です。

またディー・レジーナ・エピ・プレミアムは除毛以外に抑毛クリームとしての効果も期待できるという大きな特徴をもっています。

通常除毛クリームは肌の表面にしか作用したいため、綺麗に毛を取り除けたと思っても数日後には元通りに生えてくるのですが、それに対しディー・レジーナ・エピ・プレミアムは皮膚下3mmにまで有効成分が浸透して、ムダ毛を根本からスピード分解をし、さらにムダ毛の処理と同時に新しく毛が再生するのをブロックするから、1回のケアで綺麗な状態が6~8週間も持続してくれるんです。

公式サイトで3本セット以上で購入すると「まつ毛美容液」がもらえるので、興味のある方は一度公式サイトをチェックしてみてください。

◆公式サイトはこちらです↓

Dレジーナ エピ プレミアム

第7位 ソランシアリムジンーバークリーム

第7位はソランシアリムーバークリームです。

ソランシアはNULLと比較されることが多い除毛クリームですが、NULLに比べてソランシアはクリームが垂れにくく作られているので陰部の除毛にはソランシアの方が向いています。

また内容量も250gと5つの商品の中で最も多く、実はコスパに優れているので陰部以外にも全身に使いたくなる除毛クリームです。

ソランシアリムーバークリームは剛毛な男性向けと表記されてい通り、陰毛のような太くて頑固な毛に対して高い除毛効果が期待出来ます。

コスパに優れたソランシアですが、更に効果的に使いたいのであればラップを使いましょう

ソランシアを塗った後にラップを巻くとクリームの塗りムラが無くなるので、除毛の有効成分がムダ毛に均一に作用してくれます。

ラップは陰部に巻くわけにはいかないので、腕や足といった広範囲を無駄なく除毛したいならラップは効果的なのでオススメです。

こんなに優れた除毛クリームのソランシアがなぜ7位なのかというと、そもそもソランシアは陰部への使用が認められていないので、いくら優れているといっても女性の陰部向けかといわれるとそうだとは言い切れません

つまり女性の陰部に使おうと思えば使えるけれど、何かあっても自己責任になってしまうんです。

「自己責任になってもいいからコスパ良く陰部を除毛したい!」という女性にはソランシアは向いているかもしれません。

ソランシアの力とラップの力で剛毛な陰部の毛を退治しましょう!

◆公式サイトはこちらです↓

脱毛したい男性に!5分で綺麗な肌に変える楽天3冠獲得の除毛クリームが大人気


第8位 プレミアムリムーバーミルク

第8位はプレミアムリムーバーミルクです。

プレミアムリムーバーミルクは高級感のある除毛クリームなので陰部の除毛クリームには向いていますが、コスパに優れているとは言えないでしょう。

除毛クリームの性質を考えると積極的に推奨しているとは思えませんが、公式サイトには陰部に使うことを禁止している表現は見つかりません

それに加えてプレミアムリムーバーミルクはクリームがもっちりしているので、陰部に塗ってもクリームが垂れる心配もないと言えます。

内容量が150gなので全身の除毛と言う点では劣るプレミアムリムーバーミルクですが、陰部に使いたい除毛クリームという点ではしっかりとした効果が期待出来るでしょう。

とにかく”陰部の徐毛が失敗したくない方”にはプレミアムリムーバーミルクも大有りな選択肢だと言えます。

◆公式サイトはこちらです↓

プレミアムリムーバーミルク


第9位 NULLリムーバークリーム

除毛クリームと言えばNULLという程圧倒的な人気を誇るNULLリムーバークリーム第9位です。

NULLは除毛効果だけでなくコスパにも優れた除毛クリームですが、クリームが少し垂れやすい作りになっているので9位という結果になりました

クリームの粘度に関してはラップを巻くなどをすれば、他の除毛クリームと同じ感覚で使うことが出来るでしょう。

ただし陰部に関してはラップを巻くわけにはいかないので、他の除毛クリームより若干扱いにくい印象があります。

それでもNULLを陰部に使っている人は多いので、クリームを塗る時に陰部の粘膜部分に付かないようにし、塗った後もクリームが垂れないように注意すれば問題ありません。

ただし目視し続けなければならないという点だけがマイナス評価です。

目視しながら使うから問題ない!という方であればコスパに優れているので、コスパを重視するならNULLリムーバークリーム一択といってもいいでしょう。

◆公式サイトはこちらです↓

楽天1位獲得【メンズ専用 NULLリムーバークリーム】


第10位 プリュムインバスリムーバー

第10位はプリュムインバスリムーバーです。

プリュムインバスリムーバーは徐毛クリームに必ず入っている有効成分チオグリコール酸Caが国内基準の最大まで配合されており、またクリームが「ウォータープルーフ」という撥水加工に似た作りになっているので、クリームが垂れて粘膜部分に付着する心配はほぼゼロといっても過言ではありません。

そんないい事だらけのようなプリュムインバスリムーバーがなぜ9位かというと、プリュムインバスリムーバーは発売してそれほど時間が経っていないため認知度が低くマイナーだからです。

本来なら1位にしたいプリュムインバスリムーバーをそんな理由で10位に?と思うかもしれませんが、オススメする以上はやはり「ネームバリューや販売実績による安心感」というのも使う側にとってはとても重要なことだと判断してこの結果になりました。

ただし徐毛クリームとしてはとても優秀なので、意外と知られていない「指毛の徐毛」でまずは試してみてはいかがでしょうか?

その後で陰部に使うかどうかを決めても遅くないでしょう。

◆公式サイトはこちらです↓

プリュムインバスリムーバー

おすすめの抑毛ローション

除毛クリームを使えば陰部をツルツルな状態にすることができますが、除毛クリームには即効性はあっても持続性はありません

個人差はありますが、除毛効果が持続する時間はおおよそ3日~7日程度なので、約1週間おきに除毛し続けないとツルスベな状態に保つ事ができないというデメリットも。

そこで「除毛クリーム+抑毛」を考えてみてはいかがでしょうか。

第1位 K-OUT

K-OUTは抑毛商品の中でも珍しい石鹸タイプの抑毛アイテムです。

K-OUTには、

  • パパイン
  • 豆乳発酵液
  • ダイズ種子エキス
  • ラレアディバリカタ葉エキス
  • パパイア果実エキス
  • パイナップル果実エキス

これらの女性ホルモンの働きに似た成分を配合することで、毛の生成を抑制をしながら肌を整えてくれます。

また従来の抑毛ローションは体の気になる部分に塗らないと抑毛効果を得られませんでした

それに対してK-OUTは石鹸タイプなので、陰部だけでなく洗った部分、

  • お腹
  • 背中

などの部分もK-OUTで洗うだけで簡単に抑毛できます。

また普段使っているボディソープをK-OUTに変更するだけで手軽に抑毛できるというのもオススメポイントです。

◆公式サイトはこちらです↓

K-OUT~ボディケアソープ~

第2位 コントロールジェル ME

コントロールジェル MEは厳選された成分で作られているので、陰部のような肌が敏感な部分の抑毛にもNEW コントロールジェル MEは適しています。

そして抑毛ローションの中でなぜNEW コントロールジェル MEを薦めるのかというとコスパが圧倒的にいいからです。

公式サイトの価格は1本あたり送料込みだと約6,000円なので正直高い印象しかありません。

ですが、同時に公式サイトには「顔だけに使うと2~3ヵ月使える」と書いてあります。

顔とデリケートゾーンの面積を比較してもデリケートゾーンの面積の方が小さいもしくは同じだと考えると、陰部にNEW コントロールジェル MEを使用した場合2~3ヵ月、使い方によってはそれ以上もつ計算になります。

  • 1本で2ヵ月もった場合は1本あたり約3,000円
  • 1本で3ヵ月もった場合は1本あたり約2,000円
  • 1本で4ヵ月もった場合は1本あたり約1,500円

このように一見コスパの悪いNEW コントロールジェル MEですが、実際に調べてみるとコスパが悪いどころか圧倒的にコスパが良い抑毛ローションだと分かります

さらに良心的なのが一般的な定期コースだと毎月一回購入が義務付けられていますが、NEW コントロールジェル MEは定期コースに申し込んでも配達感覚が1ヶ月~半年の中から自分で選べちゃうんです

NEW コントロールジェル MEは伸びがいいし、受け手のこともよく考えられている会社だからNEW コントロールジェル MEをお薦めしたいんです。

頻繁に陰部の処理をするのが面倒だと感じる方は、除毛と同時に抑毛をしてみるのもいいかもしれませんね。

◆公式サイトはこちらです↓

敏感肌のお子様にも使える⇒ムダ毛対策ジェル!!


まとめ

女性が陰部を清潔に保つのは膀胱炎のリスクを考えるととても大切な事です。

女性は排泄物やおりものが付きやすく、ナプキンをしていると蒸れてしまって雑菌を繁殖させやすくなります。

除毛クリームが使えればカミソリやピンセットを使う時のように肌に直接ダメージを与える事はありませんが、ほとんどの除毛クリームは陰部に使うことは薦めていません。

ですが事前にパッチテストを行い、女性の場合は粘膜部分にクリームが付着しないように注意を払えば問題なく使うことが出来ます。

女性の陰部を清潔に保つために除毛クリームは最適なんですね。

除毛クリームカテゴリの最新記事