効果が気になる!髭が薄くなる市販の抑毛ローション最強5選

効果が気になる!髭が薄くなる市販の抑毛ローション最強5選

髭を薄くしたいと思う人にとって永久脱毛は憧れではありますが、永久脱毛にかかる費用や通い続てる手間、脱毛の際の痛みや本当に髭が薄くなるのか?などの不安から、永久脱毛をしたくても行動に移せない人も多いはず。

そんな髭の悩みを持つ人にとって永久脱毛の次に期待が出来るのが抑毛です。

抑毛とは「1~3ヵ月の時間をかけて毛を産毛のような処理をしなくて済む状態」に持っていくことが可能になるムダ毛対策の一つですが、一言に抑毛ローションといっても様々な種類があるので、どれを使えば髭が薄くなるのか気になりますよね。

それに抑毛ローションではなく、除毛クリームや脱毛器を使って髭を薄くしたいと思っている人も多いでしょう。

そこで当ブログが選びに選び抜いた「2018年髭が薄くなる抑毛ローションランキング!」をご紹介します。

と、その前に”抑毛ローション以外の髭処理方法で髭が薄くなるのかとうか”について確認してみましょう。

髭は処理方法次第で薄くなる?

抑毛ローションの前に一般的な髭処理方法のメリットやデメリットを見てみましょう。

カミソリで剃ると髭は薄くなる?

カミソリでひげを剃る男性

カミソリで剃るのは最も一般的な髭処理方法ですが、カミソリで剃り続けても髭が薄くなることはありません。

反対にカミソリで剃り続けても髭が濃くなることもありませんが、毎日肌にダメージを与えることになるので肌がカミソリの刺激から体を守ろうとメラニンを生成して口周りが黒ずんでしまい、髭が濃く見えることがあります。

黒ずみは肌を一定期間安静にしていれば自然に改善されますが、髭をその間剃らないわけにもいかないので口周りの黒ずみは治りにくい傾向にあるのです。

カミソリで髭を剃り続けると「黒ずみが原因で髭が濃く見える可能性がある」ので注意してください。

またカミソリで傷ついた箇所に細菌が繁殖するとニキビの原因にもなるので、深剃りも厳禁です。

除毛クリームで髭は薄くなる?

左手に徐毛クリームをとる様子

除毛クリームは塗るだけで簡単に”今生えている毛”を取り除くことが出来るので、除毛クリームを使えば簡単に髭のお手入れをすることができます。

ですが、この方法は絶対にオススメしません

というのも顔は体の中でも特に皮膚が敏感な部位なので、除毛クリームを使うと相当な確率で肌が荒れてしまうのが目に見えています

それに髭は成長スピードは速いので、数日に一度は除毛し続けないと薄い状態を維持できません

「髭の成長速度×除毛回数=肌荒れの危険度」

ただし、これは顔に除毛クリームを使った場合の話なので、腕、足、脇毛、VIO処理に対してであれば、除毛クリームの優れた効果が実感できるでしょう。

脱毛で髭は薄くなる?

テーブルの上に乗っているピンセットとハサミ

※ここで表現する脱毛とは”ピンセットなどで抜いた場合”のことを指します。

結論から言えばピンセットで髭を抜き続けても髭が薄くなることはありません

それどころか髭を抜くのは「毛を皮膚から引きちぎる」ということなので、カミソリやシェーバーを使った剃る方法よりも確実に肌にダメージを与えてしまいます

肌が敏感な部位にダメージを与え続けてしまえば黒ずみ(色素沈着)を起こす可能性も高くなるので、必然的に髭が濃く見える原因になることも。

また、自分で体毛を抜き続けると埋没毛になりやすいので、誤った知識で抜き続けるのはオススメしません。

それに生涯髭を抜き続ける痛みを味わうくらいなら、永久脱毛を行った方がマシだといえます。

ブラジリアンワックスで髭は薄くなる?

ブラジリアンワックスで髭を脱毛しようとする人はいないと思いますが、ブラジリアンワックスで髭の脱毛をしても薄くなることはありません。

毛が太くて密集している髭をブラジリアンワックスで脱毛したらどうなるか。。

想像しただけでもゾッとします。

間違ってもブラジリアンワックスで髭を脱毛しないでください。

それにブラジリアンワックスで髭を脱毛しようとすると髭の長さが最低でも5㎜以上、できれば1㎝は伸ばしてからでないと毛がうまく抜けません。

つまり髭を伸ばさなければならないので、髭を薄く見せたいと思ってもかえって回りがあなたのことを「髭が生えている」と思うきっかけにもなりかねないので、ブラジリアンワックスで髭を脱毛するのはやめておいた方が良いでしょう。

脱毛器で髭は薄くなる?

結論から言えば脱毛器を使えば薄くなります。

ただし自分で脱毛器を利用して髭の脱毛をする場合、照射時に激しい痛みを伴うので、照射前は必ず照射する部位を感覚がなくなるくらいに保冷剤でよく冷やしながら行う必要があります

これを1週間おきの間隔で行っても効果を得られるまでに最低でも半年、長ければ一年は照射し続ける覚悟をしなければなりません。

というのも家庭用の脱毛器は光の力が弱いので、クリニックに比べて数をうたなければならないのです。

つまり半年から一年、この苦痛に耐えられる自信のある方であれば髭は薄くなります。

この覚悟がある方は脱毛器を試してみる価値はあるでしょう。

また、安価な脱毛器は光威力が弱い傾向にあるので出力が高いものを選ばなければなりません

しかし脱毛器は「光の出力=価格」という関係にあるので、ある程度高額なものを選ばないと”いくら照射しても髭が薄くならない”なんてことにも。

髭が産毛のような方であれば2万円程度の脱毛器でもそれなりの効果は得られますが、剛毛または青ひげの悩みを持っている方には最低でも4万円、できれば7万円以上のものを購入しないと時間と費用の無駄になることだってあります

それに加えて先ほどもお話ししましたが髭の脱毛には必ず激しい痛みが伴うので、そんな思いを半年から1年も味わい続けるのはとても現実的とは言えません。

それなら頑張ってクリニックで永久脱毛をして貰った方が遥かにマシだと思います。

よって脱毛器で髭を薄くするのは非常に困難な水戸だと言わざるを得ません

髭には不向きですがもちろん脱毛器自体はとても優れているので、腕、足、脇、指毛、VIOなどのムダ毛対策としては大いに役に立つでしょう。

抑毛ローションで髭は薄くなる?

除毛もダメ、脱毛もダメ、となれば残るは専用のクリームやローションを使った「抑毛」だけです。

抑毛は除毛や脱毛と比べて今生えている毛を取り除く即効性はありませんが、毛の成長を緩やかにして毛を細く短く柔らかくする効果が期待できます。

つまり産毛のように「近づいて凝視されないと髭が生えていると分からない状態」にもっていくことができるんです。

産毛のような状態になれば他人に髭が濃いという印象を与えずに済むし、何より髭を処理する回数が減るので黒ずみの予防や改善だって期待できます。

もちろん髭を確実に薄くしたいと思ったらクリニックで永久脱毛をしてもらうしかありませんが、かかる費用や手間を考えたら永久脱毛はあまり現実的な方法とはいえません。

髭を永久脱毛するリスク

頭を抱えて落ち込む男性

髭を薄くしたいと思っている人にとって永久脱毛は憧れますよね。

ですが、一言に「脱毛」といっても3つの種類があるのはご存知でしょうか?

髭の脱毛には、

  • クリニック
  • エステサロン
  • 家庭用脱毛器

の3種類の方法があるのですが、髭の脱毛を考えるならクリニック一択と言っていいでしょう。

クリニックで髭の永久脱毛にかかる費用は髭の濃さや脱毛する範囲にもよって価格に差はありますが、おおよそ5万円~30万円かかります。

対するエステサロンによる髭脱毛も5万円~30万円とクリニックと同じくらいの費用がかかるのですが、同じ脱毛でもその効果には大きな差があるんです。

ちなみに「永久脱毛ができる」と言えるのはクリニックの強力なレーザー脱毛だけで、エステサロンでは脱毛は出来ても永久脱毛はできません

というのも、永久脱毛ができると言える程の強力なレーザー脱毛は医療従事者でないと扱うことが認められていないので、エステサロンではしばらく生えて来なくなる程度の脱毛は出来ても永久脱毛は出来ないんです。

ではエステサロンは意味が無いのかというとそういうわけではありません。

エステサロンはクリニックに比べて脱毛に関しては劣りますが「ケアを含めた総合的な美」に関してはエステサロンがトップだといえるでしょう。

ちなみに脱毛に使うレーザーの威力は以下のような順番になります。

  1. クリニック
  2. エステサロン
  3. 家庭用脱毛器

このような順番になるので、同じ脱毛をするならエステサロンよりもクリニックが一番おすすめだと言いたいのですが、やはり気になるのが費用ですよね。

クリニックでも5万円~30万円(平均すると15万円かかると言われています)は保険がきかないので全額自己負担になりますし、加えて通う手間や予約する手間を考えたら現実的とは言えないでしょう

そうなると 家庭用脱毛器の出番ですが、腕や足であれば一般の方でも綺麗に脱毛することができます。

ただし、髭の脱毛だけは別です。

髭は怪我太く密集しているので照射レベルをマックスにしないといけませんし、照射レベルが高ければそれだけ激痛を伴うのは避けては通れません。

家庭用脱毛器で髭の脱毛を行った男性が「毎回泣きながら照射した」なんて話もよく耳にします。

痛みは冷やせばある程度軽減できますが、それでも最高レベルで週1回、期間は最低でも半年は続けないと効果を実感できないので、この痛みに耐えられる方だけが家庭用脱毛器で髭の脱毛を行った方がいいでしょう。

このようにクリニックやエステサロンは費用や手間を考えると現実的ではないですし、家庭用脱毛器は激しい痛みが伴ってしまうのでこちらも現実的とは言えません。

そこで髭の脱毛に代わる髭を薄くする手段として注目されているのが”抑毛”です。

髭を薄くする抑毛ローションの選び方

鏡を手にもって口元の髭を気にする男性

髭を薄くする抑毛ローションは慎重に選ばなければなりません。

「買って損をした」と思わないための選ぶ基準とは何なのでしょうか?

髭専用の抑毛ローションを選ぶ

髭の抑毛には髭専用の抑毛ローションを選びましょう。

といっても髭専用の抑毛ローションは数多くあるわけではないので、髭専用のものでないのであれば使い方を一工夫をしてください。

例えば、塗るだけのものであれば、重ね塗りやコットンパックをしたり、1日2回塗るものであれば3~4回塗るなどの工夫をすれば頑固な髭でも抑毛効果を実感できるはずです。

薬局やドラッグストアの安価な抑毛ローションは選ばない

市販されているものが悪いというわけではありませんが、値段が安ければそれだけ抑毛の有効成分が少ないことを覚悟しなければなりません。

そのため、髭を薄くしたいと思うのであれば、薬局やドラッグストアで販売されている安価な抑毛ローションは選ばないようにしましょう

口コミを参考にする

買いたいと思う商品がAmazonや楽天、または口コミサイト(@コスメなど)でレビューや口コミがある場合は、必ずそこに書いてあるものを参考にしてください

中にはステマや商品やメーカーのアンチの方もいますが、詳細な口コミやレビューをしているものがあれば購入する前にチェックしておいて損はありません。

自分が良いなと思った商品でも、口コミが悪いものしかなければ購入は避けた方が無難でしょう。

有効成分を見てみる

髭を薄くする抑毛ローションに含まれている有効成分は大きく分けて2つあります。

  • 5αリダクターゼ(男性ホルモン)を抑制する
  • 女性ホルモンの働きを助ける

髭が濃くなった原因がホルモンバランスの乱れであれば女性ホルモンを助ける働きのある抑毛ローションでも効果を実感できますが、遺伝でもともと体毛(髭)が濃い方は女性ホルモンを補いタイプでは効果を実感しづらい傾向にあるので、5αリダクターゼを抑制するタイプのものを選びましょう。

食べ物で髭を薄くする方法

ざるの上に乗った豆腐とそれを囲む大量の大豆

抑毛ローションを使えば髭を薄くすることもできますが、食べ物によって髭を薄くする効果も期待できます。

大豆などの豆類に含まれているイソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするので、日常生活で積極的に摂取してみてください。

豆腐や大豆を毎日摂取できないという方にはきな粉牛乳がオススメです。

コップに150㏄ほどの牛乳を入れて、そこに大さじ1~2杯のきな粉を加えてよく混ぜ、お好みで砂糖やはちみつを加えれば完成です。

お腹が弱い方はレンジで牛乳を温めてから飲んでください。

これだけで適度にイソフラボンを摂取できるので、朝食前に飲む習慣をつければ無理なく続けることが出来るはずです。

ただしイソフラボンを摂取しただけで髭が薄くなるかというと食事というのはサポートの役割はありますが、それが直接髭を薄くすることはありません

それでも抑毛ローションと併用してイソフラボンを摂取すると、身体の内側からも髭を薄くする効果が期待できるので、きな粉牛乳から始めてみるのもいいいかもしれませんね。

髭を薄くする抑毛ローションランキング

さて、ここまでは抑毛ローションの選び方などをお話してきましたが、肝心なのが「どの抑毛ローションを使えば髭が薄くなるのか」ですよね。

一言に抑毛といっても髭対策専用のものや、全身の体毛に作用するものなど数多くの抑毛クリームが存在します。

また髭が濃くなる原因が男性ホルモンに着目したものや、女性ホルモンの働きを補うことで髭の抑毛をする物など、抑毛といっても自分に合ったものを選ぶのはなかなか難しいでしょう。

そこで当ブログがオススメする抑毛クリームやローションをランキング形式で発表します。

第1位 VIDAN THE KID(ビダン ザ キッド)

VIDAN THE KID抑毛フェイシャルマスク

第1位はVIDAN THE KID(ビダン ザ キッド)です。

一般的な抑毛ローションは女性ホルモンの働きを助けて体毛を抑制するのに対し、このVIDAN THE KID(ビダン ザ キッド)は5αリダクターゼという髭の元ともいえる酵素の働きを阻害して、髭の抑毛を行うフェイシャルマスクです。

髭が濃くなってしまった原因が「生活習慣の乱れやストレスによるホルモンバランスの乱れ」であれば、体質を改善したり女性ホルモンを身体の内外から補えばあなたの本来の毛の量に戻るかもしれません。

ですが、もともと体毛が濃い(遺伝)方は女性ホルモンの働きを助けるだけの一般的な抑毛ローションではあまり効果が得られないのが実情です。

しかし5αリダクターゼと聞いて不安に思われた方も多いのではないでしょうか?

その原因はゼ○○ァクターというVIDAN THE KID(ビダン ザ キッド)と同じ有効成分を売りにしている商品にあるからだと思います。

確かに例の商品の口コミやレビューを見てみると効果の有無はもちろんですが「お試しのはずが定期コースに申し込まされた」や「初回は安いのに2回目以降が定価でしか買えない」など、中でも解約に関するトラブルが多く「電話がつながらない」「解約を申し込んでも定期コースをしつこく勧誘される」などの問題がり、その商品の有効成分とされる5αリダクターゼも効果がないと誤解されているようです。

5αリダクターゼの効果については、

5αリダクターゼは、男性ホルモン(テストステロン)を、より強力な男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)に変換する酵素です。
1型と2型があり、2型5αリダクターゼがより強力な男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)を生成すると言われています。

AGAは、テストステロンが5αリダクターゼと結びつくことによって、ジヒドロテストステロン(DHT)に変換されるのが原因で起こります。
生成されたジヒドロテストステロン(DHT)は、毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体(レセプター)と結びつき、髪の毛の正常なサイクルを狂わせてしまうのです。

引用元:湘南美容クリニック

このように5αリダクターゼはクリニックでも「男性ホルモンをより強力にする酵素」として知られています。

5αリダクターゼが厄介なのは頭頂部で結合すると薄毛になるのに、髭は濃くなることです。

これが逆であれば薄毛や髭の悩みが無くなるのですが、人間の体はそう簡単にいかないんですね。。

さらに一般的な抑毛ローションは産毛のような細い毛に対しては力を発揮してくれますが、髭のような太くて頑丈な毛にはあまり効果を発揮してくれません

「抑毛ローションは効果がない」と言われているのも、これが原因なんです。

一般的な抑毛ローションの効果は、

  • 女性やもともと体毛が薄い方⇒○または△
  • 男性やもともと体毛が濃い方⇒✖

VIDAN THE KID(ビダン ザ キッド)は、

  • 女性やもともと体毛が薄い方⇒○
  • 男性やもともと体毛が濃い方⇒○または△(個人差があります)

といったイメージですね。

さらにVIDAN THE KID(ビダン ザ キッド)は5αリダクターゼを阻害する働き以外にも

  • イソフラボン、ザクロ花エキス(毛を成長を抑制する)
  • ハマメリスエキス、アルニカエキス(有効成分の浸透を効率化する)
  • 加水分解コラーゲン(髭剃りで傷んだ肌を整える)

などの有効成分が配合されています。

このVIDAN THE KID(ビダン ザ キッド)は男性の髭にしか使えないのではなく、いわゆるオス化女子の髭に対しても高い力を発揮してくれます。

女性の髭は女性ホルモンの低下によるものなので、女性ホルモンを補う抑毛も有効です。

しかし、口回りや鼻の下、顎髭などは男性ホルモンと5αリダクターゼの働きによって髭が濃くなるので、女性でも他の体毛(腕、脚、脇、指、お腹、背中)ではなく髭の抑毛を行う場合はVIDAN THE KID(ビダン ザ キッド)のような男性ホルモンに着目した抑毛を行う必要があります。

使い方も簡単で、髭を剃った後シートを貼り、10分程度放置するだけです。

VIDAN THE KID抑毛フェイシャルマスクの使い方

一般的な抑毛ローションは1日2~3回、商品によっては重ね塗りやコットンパックが必要になるので、1日1回いつもの髭剃り後に貼るだけのVIDAN THE KID(ビダン ザ キッド)の使いやすさが際立ちますね。

さて、気になるVIDAN THE KID(ビダン ザ キッド)の価格ですが、

  • 単品3,900円+送料(1つあたり4,764円)
  • 2点セット7,800円+送料(1つあたり4,332円)
  • 3点セット11,700円、送料無料(1つあたり3,900円)
  • 4点セット+1点無料=計5点で15,600円、送料無料(1つあたり3,120円)
  • 5点セット+2点無料=計7点で19,500円、送料無料(1つあたり2,786円)
  • 8点セット+3点無料=計11点で31,200円、送料無料(1つあたり2,836円)
  • 10点セット+5点無料=計15点で39,000円、送料無料(1つあたり2,600円)

このように購入する数量によって1つあたりの価格が異なります。

髭の抑毛は最低でも3ヵ月は継続して使い続ける必要があるので、1つあたりの価格が最もお得な5点セット、または4点セットで購入するのがオススメです。

例えば5つを単品、またはセット購入した場合の価格を比較すると、

  • 単品(3,900円)+送料×5=23,820円
  • 4点セット+1点=計5点=15,600円

このように同じ商品でも購入方法によって8,220円も異なるので、VIDAN THE KID(ビダン ザ キッド)で髭の抑毛を考えるのであれば、4点セットか5点セットを選ぶとお得に購入できます。

VIDAN THE KID(ビダン ザ キッド)は従来の弱った女性ホルモンを助けるのではなく、髭の諸悪の原因であった男性ホルモンを抑制することで、根本的に髭対策を行う、それがVIDAN THE KID(ビダン ザ キッド)なんです。

女性ホルモンには頼らない諸悪の根元である男性ホルモンにアプローチした、VIDAN THE KID(ビダン ザ キッド)で剛毛だったり剃っても青ひげと呼ばれる状態から解放されましょう!

VIDAN THE KID公式サイト

VIDAN THE KID

第2位 ノイス(NOISU)

ノイス抑毛クリームを指に乗せる様子

第2位がノイス(NOISU)です。

これまでは化粧水に近い「抑毛ローション」という形で髭を薄くするものはありましたが、化粧水ではなく女性特有の髭対策として開発されたのはノイス(NOISU)だけです。

VIDAN THE KID(ビダン ザ キッド)は男性ホルモンに着目した抑毛アイテムですが、ノイス(NOISU)は髭が濃くなる原因を「女性ホルモンの低下」であることに着目し、女性ホルモンと似た働きをする

  • イソフラボン
  • エクオール(イソフラボンを進化させたもの)
  • 加水分解黒ダイズエキス

に加えて、こちらも女性ホルモンと似た働きをする成分、

  • ザクロ果皮エキス
  • プエラリアミリフィカ根エキス

さらに、毛を構成しているタンパク質を分解する働きがある

  • パパイン酵素

を配合していて、これらの有効成分を口周りに塗り続けることで、女性ホルモンの働きを助けて髭の成長を抑制します。

使い方も簡単で、1日2回、朝と夜の洗顔後に塗るだけです。

またノイス(NOISU)は塗った後に嫌な匂いがすることもなく、1日2回塗っても口周りが白くなることもないので、抑毛に最も大切な”継続する”ことが苦にならないのがノイス(NOISU)の最大のメリットです。

購入方法ですが、現在ノイス(NOISU)を取り扱っているのは公式サイト、Amazon、楽天だけです。

しかし、Amazonは購入する時期によって価格が6,000円~8,000円とばらつきがありますし、楽天は定価でしか販売されていないのでAmazonや楽天で購入することはオススメしません。

一方、公式サイトでは2回目から解約可能な定期コースが4,600円(送料無料)で取り扱われているので、ノイス(NOISU)を購入するなら公式サイトの定期コースを選びましょう。

またノイス(NOISU)は女性用という印象がありますが男性でも使えますし、何より小さなお子様でも使えるようになっているので、小学生、もしくはそれ以下の子供さんの口回りの産毛対策にもノイス(NOISU)は力を発揮してくれるでしょう。

ノイス(NOISU)

NOISU(ノイス)
女性特有の髭を抑毛するノイスクリーム

第3位 NEW コントロールジェル ME

コントロールMEジェル

ランキングの冒頭で”髭を薄くする為だけに作られたものに絞って”と言いましたが、あえて髭専用ではないNEW コントロールジェル MEを第3位にしました

NEW コントロールジェル MEの抑毛効果ですが、まずはNEW コントロールジェル MEに含まれている成分をご覧ください。

無香料・合成界面活性剤無添加・人工ジェル化剤無添加・人工着色料無添加

水、イソペンチルジオール、グリセリン、センチフォリアバラ花水、カラギーナン、BG、ダイズ種子エキス、ヒオウギエキス、アマチャエキス、ザクロ果皮エキス、ヒアルロン酸Na、ウンカリアトメントサエキス、ペルベチアカナリクラタエキス、マルチトール、アラントイン、グリチルリチン酸2K、エタノール、アロエベラ葉エキス、イチョウ葉エキス、ホップ花エキス、ローズマリー葉エキス、マグワ根皮エキス、オウゴン根エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ゴボウ根エキス、ローマカミツレ花エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、サボンソウ葉エキス、セージ葉エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、レモン果実エキス、パパイン、マルトデキストリン、マンダリンオレンジ果皮エキス、ローヤルゼリーエキス、ブッチャーブルーム根エキス、アルニカ花エキス、チャ葉エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、ヒバマタエキス、スギナエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、クズ根エキス、フユボダイジュ花エキス、パリエタリアエキス、キュウリ果実エキス、ゼニアオイ花エキス、セイヨウニワトコ花エキス、クロレラエキス、メチルパラベン、孔雀石抽出物

引用元:NEW コントロールジェル ME 公式サイト

このように、数え切れないほどの天然素材が原料の有効成分が配合されており、公式サイトでも表記されている「全国200店舗展開している大手ボディケアサロンが、会員向け商品として採用しているハイクオリティを使用」という表現も納得できてしまいます。

さらにNEW コントロールジェル MEは浸透率や吸収率が高いので、他の抑毛ローションのように重ね塗りをしたりローションを塗り込む必要もありません。

加えてNEW コントロールジェル MEは髭以外の気になる部分、特にVIOなどのデリケートに使えるのも大きな特徴です。

価格は少し高い印象がありますが、公式サイトによると「 コントロールジェル MEを顔に使用した場合、2~3ヶ月はもつ」と書かれています。

1本で3ヵ月もつと仮定した場合、1ヵ月2,000円程度で抑毛ができるので、 コントロールジェル MEは髭を薄くする抑毛ローションの中もコスパに優れているといえるでしょう。

使い方も1日2回、朝と夜の洗顔後に塗るだけですし、もちろん嫌な臭いも無く塗った後に口周りが白く見える心配もありません。

このように コントロールジェル MEも髭を薄くする有力な選択肢になることは間違いないでしょう。

敏感肌のお子様にも使える⇒ムダ毛対策ジェル!!

第4位 パイナップル豆乳ローション

パイナップル豆乳ローション

第4位はパイナップル豆乳ローションです。

パイナップル豆乳ローションといえば王道の抑毛ローションで主に女性の利用者が多く、普段使っている化粧水の代わりに抑毛ができることで圧倒的人気を誇っています。

パイナップル豆乳ローションも女性ホルモンの働きに着目したもので、男性の髭向きではない印象があるのですが、実は髭の抑毛もしっかり行うことができるんです。

といっても通常の使い方(ただ塗るだけ)では不十分なので、パイナップル豆乳ローションで髭の抑毛を行う場合は重ね塗りや特にコットンパックが必須になります。

パイナップル豆乳ローションは化粧水の扱いなので1日何回塗ってもいいですし、数回重ね塗りをしても口回りが白くなったり嫌な臭いを感じる心配もありません。

中でもコットンパックは髭の抑毛には必須です。

市販の(100均などで売っているもので可)コットンパックにパイナップル豆乳ローションを染み込ませて、髭を剃ったあとの口回りに乗せるだけでOK。

ではより詳細なコットンパックのやり方をご紹介します。

  1. 髭を剃る
  2. お湯で再度顔を洗う
  3. コットンにパイナップル豆乳ローションをひたひたになるまで染み込ませる
  4. 口回りに置いて軽くてで押さえる
  5. 5分程度経ったらパックを剥がす(やり過ぎると乾燥したコットンに、せっかく浸透させたパイナップル豆乳ローションを吸収されるため)
  6. パック後は、丁寧にハンドプレスをする
  7. 乳液や保湿クリームを塗ってパイナップル豆乳ローションが乾かないように蓋をする

これらを最低でも1日2回行えば頑固な髭でも効果を十分に実感できるでしょう

この手間を面倒だと感じる方にはパイナップル豆乳ローションは向きませんが、この手間をかけてでも髭を薄くしたいと思われる方にはパイナップル豆乳ローションもいい選択肢だと言えるでしょう。

ちなみに、髭の抑毛に使った後のコットンパックはそのまま捨てるのではなく、

  • 脇に挟んで脇毛の抑毛に使う
  • Oライン(肛門)に挟んでOラインの抑毛に使う
  • コットンを絞って顔に塗り、化粧水として無駄なく使う

これらを行うことをオススメします。

一見ケチな使い方に思われるかもしれませんが、パイナップル豆乳ローションは非常に優秀な抑毛ローションなので、髭にコットンパックをしただけで捨てるのはとてももったいないので、脇毛、Oライン(肛門)、化粧水として使うなどの再利用をすると無駄なくコットンパックを行えるでしょう。

コットンパックをラップに包んで次回使うという選択肢も無くもないのですが、何回も使うのは雑菌の繁殖を招きますし、確実に乾燥してしまうのでラップに包んでおくのはほぼ無意味になってしまいます。

なので、髭の抑毛後すぐに再利用すればパイナップル豆乳ローションの優秀な効果を他の部分にも反映させられるでしょう。

そして気になる価格ですが、パイナップル豆乳ローションには1本と3本の定期コースがありますが、3本コースで申し込んで配送回数を2ヶ月に1回にするとお得に購入できるので、できれば3本コースを選んでください

その根拠は、

1本コースと3本コースでどちらも計9本購入したとすると、

  • 1本×9回=約20,100円
  • 3本×3回=約17,100円

このようにじ商品で同じ本数を購入しても3,000円も違うので、3本コースをおすすめする理由がお分かりいただけたと思います。

◆1本の定期コースはこちら↓

【パイナップル豆乳ローション】定期購入

◆3本の定期コースはこちら↓

お得な3本セット用

第5位 NULLアフターシェイブローション

NULLアフターシェーブローション

第5位はNULLアフターシェイブローションです。

NULLアフターシェイブローションには、

  • ダイズ芽
  • ダイズ種子エキス
  • グズ根エキス
  • ザクロエキス

これらの女性ホルモンと似た働きをする成分を配合することで抑毛に導き

  • アロエベラ葉エキス
  • グリチルリチン酸2K

これらの成分が保湿や肌を整える働きがあります。

使い方もパイナップル豆乳ローションに似ていて、

  • 髭を剃る
  • 顔を洗う
  • お湯で洗い流す
  • 水気を拭き取る
  • アフターシェイブローションを塗る

といった流れで髭を抑毛するのですが、やはり通常の使い方をしただけでは髭には効きにくいので、

  • 重ね塗りをする
  • コットンパックをする

この2つは欠かせません。

特にコットンパックをして有効性分が口回りにしっかり浸透するようにすると、効果を実感しやすくなります。

NULLアフターシェイブローションも髭だけだなく気になる部分の体毛にも使えるので、やはり1本では心もとないからNULLアフターシェイブローションを使いたいなら、ある程度まとめ買いをして割引価格で購入しなければ継続することはなかなか難しそうです

単品だと通常価格の5,184(税込)

3本+1本のおまけ付き=計4本で15,552(1本あたり3,888円)1本で2ヶ月分なので、1ヶ月あたり1,944円で髭の抑毛ができるんですね。

NULLアフターシェイブローションは抑毛だけでなく化粧水としても優れているので、まずは正しい使い方をして肌の変化を実感していただいて、そうするうちに3ヶ月程使い続けると髭も薄くなったと実感できるはずです。

単品で購入するよりセット割を利用すると5,184円(税込)もお得に購入できるので、単品で買うよりもセットで買った方がお得に試せるでしょう。

プレミアムアフターシェイブローション

まとめ

確実に髭を薄くしたいならクリニックで永久脱毛をしてもらうしかありませんが、家庭で手軽に行える抑毛も髭対策としてとても有効な手段です。

抑毛はその効果を実感するまでに最低でも1~3ヵ月はかかってしまいますが、髭は剃り続けても抜き続けても薄くなることはないので、髭を薄くする手段として抑毛を選んでみてはいかがでしょうか。

VIDAN THE KID公式サイト

VIDAN THE KID

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